「映像美は屈指」アバター ファイヤー・アンド・アッシュ ムービー好きさんの映画レビュー(感想・評価)
映像美は屈指
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映像美は屈指の出来。
今回はそれに尽きる。
1、2作目に比べラストへ持ち込む流れが大雑把に感じられた。もっと感情を高ぶらせて貰いたかった。
その中でも大戦での先手を打ったナヴィ族、メトカイナ族の攻勢状況をクオリッチ、少数部族のアッシュ族が戦闘参加することで戦況が大きく逆転できるほどの奇策や物量ではなかった様に感じられた。
今回は主にジェイク家族それぞれの関係性を結ぶことに重きを置き過ぎた様に感じた。
やはり3作目で一つの区切りとしたい制作側の思いなのか、この世界の人物をこれ以上に濃密に描くには時間という点において難しかったのか?その点は残念でした。
ただ囚われたジェイクを救出するため、それぞれの想いが重なるシーンは胸熱で面白いエピソードでした。
ここをラストシーンにしても良かった様に思えた。
最後にジェイクを助けた彼(人間)のあの後も気になる。
それは4作目に繋がるのだろうか?
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