「革命児テペパ」復讐無頼 狼たちの荒野 マサシさんの映画レビュー(感想・評価)
革命児テペパ
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ネタバレあります。
医師ヘンリーがピーター・オトゥールだったら、イタリア製西部劇の代表作になっていたであろう。
『アルジェの戦い』脚本家が同じ。
描かれているのは、エリア・カザンやとスタインベックが創造した『革命児サパタ』のアイロニー。
アラビア人になりきれなかったロレンスを医師ヘンリーとしている。
ネタバレあるよ。
アルジェリア独立闘争とか
メキシコ革命を理解した上で鑑賞すると良い。
『何故殺した。白人が嫌いか』
その問いに
『いや、彼がメキシコを嫌った』
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