陽光桜 YOKO THE CHERRY BLOSSOMのレビュー・感想・評価
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陽光の生みの親、知られざる偉人の物語
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陽光桜は愛媛県東温市の農園家であり、「伯方の塩」の初代社長としても知られる高岡正明氏によって、約30年の歳月をかけて作出されました。
従って本作は事実に基づく高岡正明氏の半生を追った伝記映画です。
高岡正明は第2次世界大戦中に学校教員であったが、戦後、戦死した生徒たちの冥福を祈って各地に桜を贈ることを思い立ち、環境適応能力が強いサクラを作出すべく、寒さに強い日本のソメイヨシノに由来を持つアマギヨシノと台湾の暑さに強いカンヒザクラを交雑させて誕生させた桜です。
日本ばかりか世界各地に陽光を贈り、なんとローマ法王からのお礼状まで届いていましたね。まさに知られざる偉人の物語でした。
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こう言う事が日本の第一次産業を駄目にする。
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まぁ、原作がある事ですから。
「日本は神の国、負ける事は無い。だから、必ず生きて帰って来い。と言って、若者を戦地に送って、若者をわしが死なせてしもうた」
と言っている。
でも、お隣とそのまた隣の国や米英の人達は何人亡くなっているのだろうか?
塩化ナトリウムにしても、海が綺麗なら良いが、
伊方◯○◯発電所が何でもなけりゃ良いが。
日本の毒がこの演出家にも回った。
2001年9月10日にお亡くなりになったって事は、
翌日にとんでもない悲劇が襲う。
平和になってなんかいない。
映画でも、流石に気付いているね。
犠牲になった方の冥福を祈る。
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