WILD CARD ワイルドカードのレビュー・感想・評価
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華やかさばかりがラスベガスではない
欲望が渦めく街ラスベガス。
ギャンブルに染まる人間。
女をもて遊ぶ腐れ外道。
そんな生き様を見守る人々と、全てを牛耳る闇の男。
傷ついた女性と夢を求める青年を前に、男は何の為にその拳を振るうのか。
華やかなラスベガスとは対照的に、映画全体はシリアスな印象。
ノンストップアクションと謳っていますが、アクションシーンはそれほど多くありません。
しかしクライマックスはまるで溜まりに溜まった鬱憤を晴らす如く暴れまくる👊
「彼に銃は必要ない」
まさに爽快!!
ジェイソン・ステイサムを見るためだけの映画
うすっぺらさが尋常ではない
いやいや、なにやってんの?という映画。
用心棒とギャンブル依存症の話が出てくるが芯がどこかと考えれば、ジェイソンステイサムそのものであって話が芯ではない。格闘して駆け引きしてって全部そのため。ま、たまにある、こういうその人ありきの作品。
だからアクションスターの作品みたいな感じでとらえると飲み込むことはできる。
でもそれならもうちょっとキャラを盛る必要があるかな。ちょっと本人すぎて作品としてのうすっぺらさが尋常ではない。。
とにかく圧倒的に強いジェイソン・ステイサム
結局何が切り札?
・元カノの為に復讐。「全人類の憧れ」(笑)がヤバいことに… ・ギャ...
おうち-239
ハゲが1人足りない。
今日も元気にステイサム。
おじさんのヅラをハゲが奪い取り、もてあそぶという荒業や、サンタステイサム(萌)🎅を見せつけられ、ハゲを愛でていたのに。
スタンリー・トゥッチがふさふさ!え?
ダブルハゲだと思ってたのに、、、。
アクションステイサムではありません。
それはなんとなくわかっていたのですが、主軸となるストーリーはどのパートなのか、よくわからないまま、終わってしまいました。
ラストも、え?これで終了?って感じで。
ラスベガスという華やかでありながら退廃的な街で生きる、ギャンブル依存の男を哀愁深く描いても、ステイサムなら似合う気がする。
アクションはもちろん、クライムサスペンスも似合うと思うので、『コラテラル』のような作品にも出てほしいんですよね。って出てますけどね。
年齢的にも今後はそういう作品が多くなったとしても、それはそれで嬉しい。
アクションなくても、この人は光るものがありますから!え?
ステイサムは格好良いですが・・・
ラスベガスで探偵を営む主人公が、マフィアの御曹司とトラブルを起こしてします物語。
ジェイソンステイサム主演のアクション映画です。ストーリーらしいストーリーはなく、「ジェイソン格好良い!素敵!」を映し続ける映画です。
確かに格好良いですし、彼のアクションはそれなり楽しめます。が、映画として見ると高い評価は難しい、そんな作品でした。
ステイサム主演の他作品とは少し違う
タイトルなし(ネタバレ)
銃を使わないアクションはかっこ良かった。
皆殺しにしてこれで終わりかい?という感想。
あとギャンブルのシーンも尺使った割にステイサム一人でやって負けて終わり?アイツのいる意味...? チケットと金くれてエンドってなんかもう別に誰でもいいような役まわりだ。命狙われた時に 気をそらせてくれたけれど、あとなにもないという。ステイサム一人無双。他キャラクターが全く生かされない脚本。
エクスペンダブルズのクリスマスと観ると×!
予告編で『トランスポーター』よろしくなアクション三昧を期待してると、拍子抜けします。
えっ、全然殺さないやん、
むしろ殺ししたくないっていってるし
そこは銃ぶっ放すんやないの…(・Д・)
テンポ良くアクション!!アクション!!!
を期待してる人にはおススメしません。
『ハミングバード』お好きならおススメ。
ほんと予告編が悪い👎
もう一度ゆっくり観たら、
味がでる映画だと思います。
切り札、何にも持ってなかった
役柄も設定もストーリーもこれぞ!というくらい。
さぞかしTHEステイサム映画を楽しめると思っていたら…。
元兵士で現用心棒。ステイサムの十八番!
ラスベガスでそんな仕事をしているニックに、暴行を受けた元恋人が復讐をして欲しいと依頼してくる。
渋々引き受け、復讐相手をあっさり制裁を与えるが…。
本作、評価が分かれてるのは、ステイサムがもっとバリバリにアクションするのかと思ったら、そうでもない。アクション・シーンは少ない。
それでも、アクションはさすがのキレの良さ。
本作はどちらかと言うと、アクションやサスペンス含みの、渋いクライム・ハードボイルド・ドラマ。それはそれで面白味はある。
ステイサムも漢気溢れる役柄ではなく、アルコールに溺れ、ギャンブルに溺れ…。珍しくツキに恵まれ、ギャンブルで大金を手にするも、そこで辞めておけばいいのに…。
ここでの暮らしも今の自分にもヘドが出る。
大金を元手にこの街を出て、再スタートを…。
なかなか夢が遠い、ある漢の哀愁。
中盤くらいまでは良かった。ラストが…。
ボコボコにした元恋人の復讐相手のバックにはラスベガスの大物ギャングが。
ステイサムが一人で、巨悪組織と戦う!…ア、アレ!?
その大物ギャングに呼ばれ、ニックと復讐相手双方から話を聞くが、ニックと大物ギャングは馴染み。ニックの話は筋が通り、信憑性がある。嘘を付いた復讐相手は咎められる。
復讐相手から命を狙われるも、これを返り討ち。
少なからずラスベガスの裏社会を面倒にしたので、もうここでは生きていけない。
手ぶらで逃げようとした時、とある縁で知り合った青年から友情の印として多額の報酬を貰い、遂に街を出る…。
ここで終わり。もう一幕くらいあるのかと思ったら…。
思わず、「えっ? これで終わり!?」と呟いてしまった。
ブラックジャックに例えるなら、いい切り札を持っていると見せ掛けて、実は何にも持っていなかった。
ステイサム兄貴、何か切り札が見たかったよ。
脚本がつまらない!!
「メカニック」(初代)でステイサムのファンになったので、同じサイモン・ウェスト監督なので期待しましたが、とにかくダラダラとした展開がつまらなくて、キャラも特に格好良くなく、どのシーンも間延びしてキレのない内容になって苦行です。「『明日に向って撃て!』『大統領の陰謀』でアカデミー賞を2度受賞している脚本家で小説家のウィリアム・ゴールドマンによる原作を、ゴールドマン自らの脚本で」とありますが、脚本が駄目だと思います。ステイサムの役は堕落していて格好良くないです。
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