「イケメンなら許すは法律だっけ?」L・DK りりまるさんの映画レビュー(感想・評価)
イケメンなら許すは法律だっけ?
最初の20分ほどは、ご都合主義の超少女漫画的な展開で嫌悪感。
山崎賢人をむやみに裸にさせたり、剛力と密着するのは辞めて欲しい。
観るの辞めようかと思ったけど、最初の山場を耐えたら後はなんとか大丈夫…。
剛力彩芽は好きではないけど、他三人(山崎賢人、岡本玲、中尾明慶)は割と好きなので少女漫画原作映画としては、観れるレベルではある。
大問題なのが、ライバルさつきのキャラがヤバすぎ。
もっといい設定に出来たでしょ!反省会!
柊生(山崎賢人)も落ち込んでる葵(剛力彩芽)を笑わせるために、急斜面の丘から突き飛ばすし…ちらほらヤバい性格が垣間見れる。
なんか「顔が良ければ悪ささえもプラスになる不条理」が詰め込まれてて悲しくなったよ。
葵も「友達思いのいい子」設定なのに、隠れて同居して結果すっごい裏切ってる…ドン引きだわ!
こういう女が一番タチ悪い。大嫌い。
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