なんちゃって家族のレビュー・感想・評価
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ウィル・ポールターに注目。
麻薬密売人の男がひょんなことから場末のストリッパーと近所の童貞とホームレスのパンク女を引き連れて密輸に挑む!
下ネタ、下ネタ、下ネタに次ぐ下ネタで大変おもしろかった。
偽装家族が旅をしていくなかで本当の家族のようになっていく、と書くとかなりありがちだが、テンポよく転がっていくストーリーとあまりにも連続するトラブルで退屈は皆無。
字幕でもかなり笑えたから英語わかったらめちゃくちゃ楽しかったんだろうなぁ。洋画はジョークを拾いきれないのが辛い。コメディ映画なら尚更。
キャストのなかで特に良かったのは、近所の童貞野郎・ケニー役のウィル・ポールター。今まで見た俳優のなかで一番童貞然としていた。あそこまで残念感出せるのは凄い。要チェックです。いやしかし、まさか彼のアレがアレしてアレとは......。
よくあるパターンだけど幸せ気分に絶対なれます。
麻薬密輸のために集まったニセ家族がだんだんホントの家族みたいに心通わせて行くようになるハートフルコメディ。
コメディということで、気楽にみましょう。ツッコミどころはいろいろ無視して。
まず、集まった家族がユニーク。いい大人になっても売人から足洗えない主人公に、その同じアパートメントの住人の場末のストリッパー、またまた同じ住人の母親が家出したきり戻ってこないために1人で住んでる超さえないガキ、それにホームレスのヤンキーガールが家族になってヤクの密輸にメキシコからアメリカに国境横断の旅すんだから、それはまあいろいろありますわな。
けど、全員面構えが善人すぎて、家族に化けた途端、普通の家族に見えてしまうのはアクなさ過ぎかも。
この家族に絡んでくる、トンチンカンな別のキャンピングカー家族も実はこうでした、っていうお楽しみ付き。
日本ではまずあり得ない会話で本音を語ろうシーンもいろいろあって、笑わかされたり、ジーンときたり。
ジェニファーアニストンも場末のストリッパーがぴったりなお見かけになってました。
ラストのアメリカンファミリー的な終わり方も良かったな〜。
こういう映画好きって言うと。。。
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