ダニー・ケイの天国と地獄のレビュー・感想・評価
全2件を表示
タイトルなし(ネタバレ)
歌って踊れる。エンターティナー!日本の芸人にはいない。JAZZが物凄く似合う。
オクタフォビアとは、数字の「8」または8の字形に対する恐怖症を指す言葉らしい。
では、それが何で女性恐怖症なのか?
僕の勘違い?
女性のふくらみ?
僕はガキの頃この映画見て、なんだ❤と恐れおののいた。時はハレンチ学園とモーレツと言う時代だったが。
ところで
ダニー・ケイって、おそ松くんの「イヤミ」のモデルって知ってる。
彼が影響を与えた日本の芸人は植木等ととかだろうね。その前からエノケンとかいたけど、笑いだけで言えば、彼にかなわないだろうね。
しかも、歌は普通にテノールできちゃうし、タップダンスだって無理なくこなす。
森田さんなんか影響受けているね。
タップダンス少し出来るからって、時代劇撮ってしまう芸人もいたけどね。まぁ、日本の芸人なんてそんなもん。
一人二役
古い映画ですがダニー・ケイさんの心温まる名作「 五つの銅貨 (1959)」の大ファンなので鑑賞。
ダニー・ケイさんはウクライナのユダヤ系移民の子、幼い頃から歌とおしゃべりが好きで、通りで歌を歌ったりリゾートホテルでコメディを演じたりし劇団に入った彼は歌やダンス、パントマイム等、プロのパフォーマーとして必要なスキルを身につけました、1934年には、アジアへのツアーにも参加して、東京、大阪でも公演したそうです。1943年に、名プロデューサー、サミュエル・ゴールドウィンに認められ映画界へと進出、1954年には「ユニークな才能によるアカデミーおよび大衆、映画界への奉仕」により、アカデミー賞名誉賞を受賞。後年は、ユニセフの活動に力を入れ、恵まれない子供たちのために親善大使として世界各国を訪問しました。飛行士の資格を持っていた彼は、自らパイロットとしてユニセフの活動のために世界を飛び回り、わずか5日間で65の都市を訪問したこともあったそうです。1965年にユニセフがノーベル平和賞を受賞した時、賞を受け取る代表としてダニーが選ばれました。
そんな人としても立派なダニー・ケイさん。お得意の歌に踊りにコメデイだけでも十分なのに双子の兄弟を一人二役で演じ、殺人の目撃で口封じにギャングに殺された兄の幽霊迄登場するサスペンス・ホラー調までミックス。アメリカのファン層には大受けだったでしょうがショーのシーンは私にはちょっと退屈、笑いの感覚も違うので評価は微妙です。
全2件を表示

