劇場公開日 2010年1月9日

渋谷のレビュー・感想・評価

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5.0観れてよかった

2020年5月6日
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評価が低いようですが、観てよかったです
綾野剛がブレイクしていなかったらもしかすればDVD化されていなかった作品かもと思うと重ねて観れてよかった

単館映画の雰囲気が好きな方にはオススメです

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ちぃ

3.0浅いようで浅くない普遍的な物語

2020年3月8日
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泣ける

幸せ

ストーリーは陳腐かもしれないけれど、佐津川愛美と綾野剛の演技がとても良く、なぜか心に残る作品。
ここに映し出されているのはまぎれもなく渋谷。信じられないかもしれませんが、昔の渋谷はこんな感じだったんです。とても懐かしい光景で、それだけでも観る価値あり。ブログに詳しいネタバレ感想を書きました。
https://tomarigi.hatenablog.jp/entry/2020/03/08/100213

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止まり木

3.0これが綾野剛です

2019年5月21日
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鑑賞方法:VOD

あの長髪、華奢な体、ただなんの変哲も無い服を着た綾野剛。
これ以前の作品もありますけど、ここからいろいろ始まったのかなって思います。
彼の魅力が全て詰まってます。声もスタイルも醸し出す雰囲気も最高なのです。

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さくらん

3.0綾野剛の演技

2016年8月25日
iPhoneアプリから投稿

ここ数年(今2016/8/25です)で綾野剛の演技力は飛躍的に伸びたなあ、なんて思ってたけど、この時点でちゃんとした演技力の片鱗が見えてた。
私がいいなと思うのは卵かけご飯を食べる時のシーン。ナチュラル過ぎる…笑。
あとやっぱ声がもう良過ぎる。不安定そうでとてつもなく優しい声、意外と他にいないよね…。

佐津川愛美も元々好きだし可愛いだけじゃない演技力のある女優さんだと思ってたけど、やっぱ昔からそうなんだ。「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」からなんだかんだずっときになる存在だ。

この映画シンプルだし、一見雰囲気系映画だと思うけど、観てよかったなと思える心に残る作品です。

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まつこ

1.0うーん、浅い

2016年7月19日
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鑑賞方法:DVD/BD

薄い内容。なにが、言いたいかわからない。
渋谷?これ歌舞伎町じゃない?

綾野剛のロン毛は似合ってます。

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Ayaka

1.0超つまんない

2015年5月25日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

こういう時代はもう終わったよ。
井浦様がちょっと出てるから一個だけ星をあげます。

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Chisa

3.5シンプルだけどじんわりくる

2015年4月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

怖い

知的

都会に潜む哀愁を描いた作品。

ストーリー自体はすごくシンプルだけど、
表情での演技がすごくいい

物語が繋がっていくところはちょっと怖さも感じたけど、ハッピーエンドなんじゃないかな…!

その後の話とかを全部端折ってるから映画としては短いけど、どこにでもありそうな話をちゃんと描いた作品で割と好きです!!

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つん

3.0無機質な都会の街はどんな色がついている?

2014年1月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

東京 渋谷
ごちゃごちゃした街の中で、色々な気持ちが渦巻いている。その一部を写真で切り取りながら話が進む。
登場人物たちは渋谷で生活しつつも渋谷を異国、異文化のような目線で捉えているように見える。
いつも渋谷で見聞きする、人混みや騒音、ネオン、スクランブル交差点…
日常の景色に明日から少し違う色がついて見えそうな気持ちになる、そんな映画でした。

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da-

4.0誰しもが心の中に抱えるリアル

2013年11月29日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

自分を演じてしまう自分。
これは多かれ少なかれ、誰もが経験していることかもしれませんね。
まあこの映画自体はドキュメントに近い作風で渋谷のリアルを描いた作品でしたが、これは渋谷に限らずどこにでもある物語だったと言えましょう。
だからこそ、思いっきり感情移入させられてしまいました!

親の喜ぶ顔が見たい、親に褒められたい、親をがっかりさせたくない、親に嫌われたくない。
だから良い子でいようとしてしまう。
これは子供目線だけでなく、親目線で考えてもそう、職場や友人関係に置き換えてもそうなんですよね。
でも、本当の自分は・・・一体どこに・・・。

それにしても、自分を演じ過ぎて壊れてしまった少女と、その自分を探してあげたカメラマンの交流は、本当に見応えたっぷりでした。
特に長回しのシーンは圧巻の演技!
もしテーマに共感できなかったとしても、綾野剛と佐津川愛美の演技を見るだけでも十分価値のある映画だったと思いましたよ。

綾野剛(水澤)・・・優しさ、悲しみ、様々な感情を内に秘めた役どころを見事に演じきっていましたね。
きっと水澤はいいカメラマンになるんだろうな・・・。
個人的には、卵かけご飯を食べるシーンが妙にツボでした。

佐津川愛美(ユリカ)・・・モデル体型じゃないからこそ、妙にリアルに感じれる役どころでしたね。
そして表情の変化や感情を爆発させた演技は、まさにお見事の一言でした!
彼女の出演作の中でも確実にベスト3に入る演技だったと思いましたよ。

松田美由紀(ユリカの母)・・・存在感がもう全てを物語っていました!さすがです。
ユリカとはその後どうなったのでしょうか・・・気になる。

石田えり(編集長)・・・ちょっと厳し目の編集長でしたが、まあこれも愛のある指導だったのかなと思える雰囲気は十分滲み出ていましたね。

井浦新(風俗店の受付係)・・・最初誰なのか分かりませんでしたが、まさか井浦新だったとは。
感情のない同じ台詞を繰り返す様子が、何故か妙にツボでした。

大島優子(田舎から出てきた渋谷の少女)・・・これも渋谷のリアルなのかな・・・。
少ない時間の出演でしたが、やはりAKBの中では一枚上の演技力を持っていますね。

この映画を見たことによって、街中で騒ぐ荒れた若者を見る目線もちょっと変わってきそうな雰囲気です。
何とも不思議な味わいを感じれる映画でした。

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シュナイダー