シーサイドモーテルのレビュー・感想・評価
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グランド“モーテル”方式
企画倒れですね、既視感があるけど、脚本が悪いのです
いろんなエピソードが出てきますが、あまり上手く関連づけていない。
そして、それぞれのエピソードもつまらない。
また、これだけの役者をそろえながら生かし切れていない。
とにかく、設定とセリフがつまらない、退屈至極。
麻生久美子と生田斗真の演技がだらけてて、メリハリがない、メインのエピソードがこれだから、あとは推して知るべし。
拷問は気持ち悪いだけ、古田もしかり。
コメディなのに、滑りまくりで、面白くない、みんなちゃらちゃら演じてたら、面白いわけない。
せめて、ミステリー仕立てにすれば、退屈しのぎにはなるのに。
こんなにたくさんの役者そろえて、本当に駄作の中のださくでした。
これで盗作まがいの内容だから、やりきれない思いです。
☆☆☆★★ ※ 鑑賞直後のメモから 麻生久美子の魅力が大爆発❤️ ...
☆☆☆★★
※ 鑑賞直後のメモから
麻生久美子の魅力が大爆発❤️ 男ならみんな落ちるわ あかんあかん♬
山の中にありながら《シーサイド・モーテル》
画面には登場しないが、モーテルのオーナーの粋な計らい?により。海辺の写真が飾られており、男女の夢物語の橋渡しになっている(笑)
モーテルらの名前からして〝騙し〟なのだが。4つの部屋で繰り広げられるのは男女による騙し合い。
騙しのセールスマンには、恋愛の騙しのプロの騙し合い。
ただひたすらにやりたいだけの男と。単なるお金目当ての為に、やむを得ず付いて来たキャバ嬢の騙し合い。
EDの夫と、若いツバメを囲う夫婦による騙し合い。
そして、友情とゆう名の元親友をも騙す話。+田舎の警官が2人。
映画を観ながら「舞台劇の映画化かな?」…と思ったのですが、原作があったんですねえ。4つの部屋が交錯するのと、時間経過の描かれ方から言って、てっきり舞台劇を基にしているのかと。
ただ4つの話が交錯しながらも、後半になると2つの部屋は殆ど出てこなくなっていたが…。
何はともあれ、麻生久美子が可愛い過ぎる❤️
相手役の生田斗真もなかなか良かった。
山田孝之と玉山鉄二の元親友コンビの話も割と面白い。この2人に絡んで来る成海璃子の猫娘キャラクターも楽しいし、温水洋一は儲け役(笑)
それ以外の2部屋の話は、最初は面白いのだが。段々と他との絡みそのものがなくなってしまう。
ならばいっその事、麻生・生田の話をもっと見ていたいと思う程だった。
最初に書いた様に、一見すると舞台劇っぽい話を。映画的な広がりを見せる為に、モーテルの外観とその周辺を映す事で解決させてはいたが。どう見てもセットがバレバレだったのは勿体なかった。
もう少しだけ監督に映像のセンスがあればなあ〜と感じてしまった。
脚本自体は巧く纏めていただけに惜しかった。
2010年6月9日 ユナイテッド・シネマ豊洲/スクリーン8
テンポいいのに、分かりやすくて、でもだまし合いが巧妙でおもしろい!...
麻生久美子かわいい
深みはないけど、何も考えずに見たい時におすすめの映画でした。
4つの部屋の客が顔を合わすことはないけど、ちょっとずつ影響を与え合ってる。
けど、みんなが集まって一つのテーマについて騙しあった方が、映画の軸ができたはず。
あっちこっちに話が飛んで、結構ぶれぶれでした。
同じ日に観たフィッシュストーリーの方が秀逸。これは劣化版。
ただ、ハッピーエンドで終われば陳腐な映画だったけど、そうじゃない部分が評価のしどころだと思います。
色調の具合とメインテーマがかっこいいのが良い。
深みはないけど、何も考えずに見たい時におすすめの映画でした。
『シーサイドモーテル』
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