リアリティ・バイツのレビュー・感想・評価
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現実はキビシイ
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公開時映画館、配信で再鑑賞。
字幕にあったとおり、Reality bites〜現実はキビシイ。大学を卒業しても、仕事に恋愛、思ったようにはいかなくて…。いつの時代も楽じゃない。この頃も現代とそう変わらない。若者はいつも悩んでる。何処も同じだ。
ウィノナ・ライダーがとても魅力的で、イーサン・ホークもカッコいい。
この頃、同世代の自分が引き付けられた映画。
登場するGAPは、日本に上陸した頃だったと思う。
サントラがなかなか良くて、「マイ・シャローナ」を聴きながら躍り狂う場面がいい。U2やリサ・ローブ、レニー・クラビッツ、ピーター・フランプトンの「Baby, I love your way」(サントラ収録はビッグ・マウンテン)などのほか、イーサン・ホークも劇中バンドで歌う。
1994年@恵比寿ガーデンシネマ
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現実は、厳しい
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90年代に生きる、若者たちが社会の様々な現実に向き合う中で、本当に探し求めていたものに出会うまでを綴
った青春映画。
何をして良いのかわからない。しかしいつまでもこのままではいけない。現実は厳しい。
TV局で働いて自分で映像作品を撮ったりしているリレイナが実は一番先を考えていないような………
何もしていないトロイが一番未来を考えている。考え過ぎているのかな?
近くにいる大切な人に気がつきハッピーエンドみたいに終わるけどリレイナとトロイは、今後どうするのだろう? 仕事は?夢は?本当に探し求めたのは恋人なの?
音楽も良いしウィノナ・ライダーも可愛いしイーサンホークも良いのになんか惜しい
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