「真水映画」ミニヴァー夫人 越後屋さんの映画レビュー(感想・評価)
真水映画
アメリカ国立フィルム登録簿作品です。
戦意高揚映画と言っても、日本のひたすら天皇陛下万歳と一億火の玉を叫び続けるヒステリックとは大きく異なって、粛々と戦争への理解と協力を訴えかけるスタイルです。
国民の成熟度の違いを見せつけられる思いです。
映画としては毒にも薬にもならない凡庸な作品です。
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アメリカ国立フィルム登録簿作品です。
戦意高揚映画と言っても、日本のひたすら天皇陛下万歳と一億火の玉を叫び続けるヒステリックとは大きく異なって、粛々と戦争への理解と協力を訴えかけるスタイルです。
国民の成熟度の違いを見せつけられる思いです。
映画としては毒にも薬にもならない凡庸な作品です。