パーティーガール

劇場公開日:2025年4月25日

パーティーガール

解説・あらすじ

1990年代ニューヨークのクラブカルチャー、音楽、ファッションを鮮やかに切り取りながら、自分らしく生きる道を探る主人公を描いた青春ガールズムービー。パーティ三昧の日々を過ごしていた主人公が、人生の転機を迎えて精神的に成長していく姿を描く。

ニューヨークでパーティに明け暮れるメアリーは、自宅で違法なレイヴパーティを開いたことで警察に逮捕されてしまう。親代わりのジュディーに保釈金を払ってもらい、釈放されたものの、職もお金もないメアリーはジュディーの職場である図書館で働くことになる。最初はやる気のないメアリーだったが、次第に図書館の仕事にやりがいを感じるようになり、真剣に向き合うようになっていく。しかし、仕事も順調になり、気になる男性ともうまくいきかけた矢先、ある出来事がきっかけでジュディーからの信頼を失ってしまう。

主演はパーカー・ポージー。監督は舞台の演出などで活躍し、これが映画監督デビュー作となったデイジー・フォン・シャーラー・メイヤー。

1995年製作/94分/アメリカ
原題または英題:Party Girl
配給:グッチーズ・フリースクール
劇場公開日:2025年4月25日

その他の公開日:1996年4月13日(日本初公開)

原則として東京で一週間以上の上映が行われた場合に掲載しています。
※映画祭での上映や一部の特集、上映・特別上映、配給会社が主体ではない上映企画等で公開されたものなど掲載されない場合もあります。

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(C)1994 Party Pictures, Inc.

映画レビュー

4.090年代インディーズ映画の女王の真価を知る

2025年4月29日
PCから投稿
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村山章

3.0アホっぽいコメディ

2025年7月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

軽薄でアホっぽい映画で、何を観せられてるんだろう…はよ終わらんかな…と思いながら観てたら、

制汗剤やマスカラなど化粧品のために失明させられるウサギ、動物実験、に言及するセリフあり。

まあ、すぐに、どうでもいい感じになっていくんだけど…

そのセリフに刺さる人は、どんだけいるんだろう?

もっと真剣に考えなくちゃいけないこと!

『女の子が死にたくなる前に見ておくべきサバイバルのためのガールズ洋画100選』に選ばれた作品らしいけど、綺麗なのは見た目だけじゃないよね?

けっきょく映画はアホっぽく終わる(苦笑)

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RAIN DOG

3.5分けることはつなぐこと

2025年7月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

生活や交友関係が混沌から整理されていくことと、人格が分化し複雑化していくことが重ねて描かれていて面白かった。図書の分類法がキーになっているのも、パリピとナードがクロスするところという感じでよい。DJプレイと図書の整理がクロスオーバーして描かれるシーンの楽しさったらない。母のようにパーティーをすることで母との別れの痛みを紛らわせていたが(ドラッグのように/ドラッグを使って)、イリーガルな手段に頼らなくとも生きていけると気がついた後の最後のパーティーシーンは、まさにお誕生日おめでとう、といういいラストだった。そうとは知らずだがジュディが大麻入りブラウニーを受け取っているのも、お硬いジュディに気楽さがちゅうにゅうされたということで、みなが人格のバランスを取り戻すことを示唆しているようでよかった。/『アラジン』要素もあって、リアルだけどおとぎ話であるのが不思議な映画であった。

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ouosou

4.0全否定しないかわいさ

2025年6月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

主人公が吉高由里子に似てる
彼女、だからバンドマンにモテるのか…
かわいい
とにかくかわいい。高身長でなくてもかわいくハイセンスに魅せるファッションセンスのある主人公。
ハメを外してばかりのトライ&エラーのなかで身につけた感覚がたぶん、周りの人はどこか愛おしいとかうらやましいなぁの感情でつい彼女に寄り添ってしまう気がする。
私がもし彼女のそばにいたら、同じようにちょっと助けてしまうと思う。
愛されキャラというより愛したいキャラに
最後まで振り回されたかわいい作品でした。

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ひかりすぎ