シルバラードのレビュー・感想・評価
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生活において善悪の距離が近く、人間本来の姿だと感じた🐴
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子供の頃に日曜洋画劇場で観た時は、まあ子供なので普通だと思った気がしますが、今観ると善悪の距離が近いと言うか、概念が曖昧で、人間本来の形に近いのか怖いと感じました。具体的に何が描写がある訳ではなく、頃がウエスタンだと言われれば、そうなのでしょうが。現代日本も最早これに近い様に感じます。現実で参っている方が気晴らしで観るには、あまり向いていない様な気がします。
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昔ながらの西部劇
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80年代でもこういうオーソドックスな西部劇あるんだね。いつまで経っても時代劇が好きな日本人と変わらない。
しっかりした役者が演じれば、できの良い作品に仕上がる。若き日のケビン・コスナーは格好いいね。皆さん、乗馬もしっかりやっている。若きリンダ・ハントも良い役どころ。
趣向があるとすると、有色人種のガンマンぐらいかな。彼のお父さんを除くと死人なく、ケガで済んで良かった。主要出演者が哀れに亡くなってしまうパターンが多いけれど、この作品にはそれはなく、とても幸せに終われるのが良い。
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