エル・ノルテ 約束の地のレビュー・感想・評価
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安息の地
中米・グアテマラから軍の制圧で両親を殺された兄妹がアメリカを目指し、辿り着いたロサンゼルスで移民として生活する様子を描く物語。
二人の旅路から危惧するような展開には陥らない、予想を反してスムーズに事が運ぶ中で、全てが順調に進んでいる和やかなイメージから、バッドエンドが訪れる無理矢理な方向性の話運びが急に思われ。
知らない監督かと思いきやフランキー・ライモンの自伝的映画『ホワイ・ドゥ・フールズ・フォール・イン・ラブ』を撮った監督さんで、兄妹の世話役みたいな男はデニス・ホッパー監督作『カラーズ 天使の消えた街』でギャングの頭だった奴、そんな驚き!?
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