劇場公開日 1977年11月19日

「インテリな人向けの映画。」はなれ瞽女おりん KIDOLOHKENさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0 インテリな人向けの映画。

2025年10月28日
PCから投稿

最初の30分は私のような俗物でも楽しく観れる。それは「いつ男にやられてしまうんだろう?」というサスペンスがきいているから。30分でそれが終わってしまい、その後はなんかよくわからん。頭の、いい人向けの哲学的な映画になってたような気がする。写真はどれもみんな素晴らしい。と思っていたのだが。やはり30分過ぎてからが写真のレベルまで落ちたような気がする。宮川一夫も撮る気無くしたんじゃなかろうか。私は45分くらいのところで眠った。

KIDOLOHKEN
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