劇場公開日 2000年1月29日

いちげんさんのレビュー・感想・評価

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1.0美しき文学

2016年12月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

京都が舞台
TUTAYAでわざわざ取り寄せてもらった作品。
冒頭に舞姫を読むシーンが出てくる。
私は女優が大好きだから女優さん裸体作品は
観たくなる。昔からの癖だ
この作品も何年も前から気にはなっていた。
鈴木保奈美さんが本当に可愛く美しい。
間違いなく観る価値がある作品。
心静かに楽しめた。

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G・・HT3

2.5ヌード以外に何を見せたいのか

2025年8月16日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

鈴木保奈美まだ34歳の初々しいヌードを鑑賞できる作品としては評価できるが、ストーリーは全く無意味。
原作がガイジンで芥川賞候補作とのことで、物珍しさから選ばれたのかもしれない。

だが、そもそも英語教師を依頼するならわかるが、カタコトのガイジンに日本語の対面朗読を依頼するという出発点に違和感しかない。
常識的に考えると、母の意図は娘に男を充てがう事だったとしか思えない。
しかもガイジンの学生を選んでいることから、望んでいるのは後腐れない関係。
でも、おそらくそういうストーリーではないので、支離滅裂。

無理やり辻褄を合わせるとすれば、以下のようだろうか。
娘は物心つくと、読み聞かせをねだった。
すると、直ぐに男と性を貪る。
しかし、相手には盲目の娘と結婚するつもりもなく、別れる。
同じような事を繰り返し、今度は何れ帰国するだろう外国からの留学生に朗読を依頼する。
まあ、勝手な妄想だし、私が親なら見合いでもさせるが…

大学の卒業論文でのエピソードもオカシイ。
評価しないデキレースであったとしても、本人に嫌がらせを言う必要は無い。
もしあるとすれば、主人公が権利を主張しまくるわがままな学生で、教授達から総スカンでも食らっていた場合ぐらいだろうか。
大学の対応を「いちげんさん」のタイトルと結びつけたかったのかもしれないが、雑に感じる。

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ビン棒