レッキング・クルーのレビュー・感想・評価
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ジェイソン・モモア× デイヴ・バウティスタのアクション「レッキング...
ジェイソン・モモア× デイヴ・バウティスタのアクション「レッキング・クルー」バディモノとなれば好対照の2人というのが定石なんだけど、こちらはマッチョマン2人がひたすらぶん殴ります。ただ、展開も含めていろいろ凡庸で、ゲイのジョークも残念でした。バウティスタは納得してるのかな。
型破り007
毎回筋肉💪に彩られるAmazonオリジナルシリーズ!
ジェイソン・モモアが遂に登場!
デイブ・バウティスタも遂に登場!
この最強で最恐で最高のレッキングクルー(壊し屋)が、故郷を家族を守るためにバイオレンスでプリミティブなアクションを演じる。
今作、アクションシーンがマジで面白い。
この映画の最初のアクションシーンは、小便中のジェイソン・モモアをヤクザが襲撃するところから始まるのだ。
もっといえばこの映画でデイブ・バウティスタが初めてアクションするシーンは、アダルトショップの店員の乳首チェーンをブチッといくところから始まる。
さらにアドレナリン大爆発シーンもたくさん!
特に高速道路みたいなとこでのバトルは、完全に「ワイスピ」。というか、ファイヤーブーストでモモアがやったことの意趣返しみたいになってる。
それだけじゃなく、ズルいのが敵の用心棒がヤクザということだ。
洋画特有のめちゃくちゃズレてる日本人が面白くて仕方がない。
この面白さに加えて、ちゃんと筋が通ってるのも最高。
最後の最後に、母を殺した男が書かれた紙を燃やしたことで、ようやく2人の関係にケリがついたのだ。
Amazonにはこれからもこういう系どんどん作って欲しい。
需要しかない。
このノリだとAmazon制作の007は、ジェームズ・ボンドに筋肉バカが起用される可能性があるかも笑
そんなこと考えてしまうくらい、オモロイ映画でした。
追記
「ドウェイン・ジョンソンみたいだ」
「太ったジョン・シナか?」
というセリフから、プロデューサーとしても名を連ねるモモア(もしくはデイブ)が、明らかに色々意識してるのが分かる。
ワイスピ最新作で、モモア様にはド派手に戦ってド派手に散ってほしいと思う今日この頃でした笑
兄は弟を…
助けるもの。モモアはバウティスタよりデカいのか。筋骨隆々の2人がデカい体を生かした体当たりアクション。新鮮さは無いが笑いあり兄弟愛ありでまとまっている。メモに書かれた母親殺しは誰なんだろう。続編もあるのだろうか。ヤクザを演じるMIYAVIは体格差で言ってしまうと、どうしても線が細かったが、もう少し違ったヤバさを見せてほしかった。
脳筋戦闘スタイル!
レッキング・クルー
関係の悪い兄弟が、父の死をきっかけに父を殺した組織を倒すためタッグを組み、ストーリーが進むにつれて関係性を修復していく作品。
物語自体は特別に凝ったものではなく王道のアクション映画だが、アクション好きであれば無難に楽しめる内容になっている。
特に主演のジェイソン・モモアとデイブ・バウティスタの貫禄は圧倒的で、通常のアクション作品以上に画面映えする点が魅力。見ていてスカッとする爽快感があり、純粋に楽しい。
戦闘も正面からガツガツ戦う脳筋スタイルなので、頭を空っぽにして観られるのもポイント。配信での鑑賞スタイルとも相性が良い。
二人のファンであれば問題なく楽しめる一本で、時間が空いたときに気軽に勧めたい作品の一つ。
勢いの王道アクション
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