「自らを【正義】と…その毒っぽさを少しも省みない母親が哀しい」ストールン・ガール 真実の行方 デブータさんの映画レビュー(感想・評価)
自らを【正義】と…その毒っぽさを少しも省みない母親が哀しい
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そりゃぁね…元夫に娘を“誘拐”されて、国外にトばれて早8年…
その心中は筆舌に尽くし難いでしょう。
他人が子供を連れ去れば当然誘拐«事件»として司法も動けるけど、
実親ともなれば…司法も簡単には動けない。
ましてや、元夫にも妻にも云えない重大な理由を抱えといたら。
勿論…んなこたぁ、元妻には関係ねぇよ!の一言で終わる話しなんだけども、
それと同じことを、無自覚なまま我が子にもしてしまうジレンマ😢
「ママは死んでしまった」と嘘を付かれたのは気の毒だし酷い事だけど、
それでもフルに心血注がれて、十二分に安心・安全・裕福な環境で幸せに暮らせていたら、
娘がああ云う態度を…突如現れた[ママを名乗る女]に対してしまうのは仕方が無いと思う。
生き別れてから8年…絶望しながらも懸命に血反吐吐く想いで探してきた!って得意満面・自信満々に云われても…
だから?それで?私には私の生活がもう根深く構築されていて、温かく優しい友人知人に囲まれて幸せなんですけど!って云われたら、
グゥの音も出ないもんね😰😢
つか、、
今作の立場が逆転して、
連れ去ったのが【母親】で、被害者が«父親»だったなら?
ここ迄映画になったかね?
特に日本人女性と結婚して子供が出来た後…離婚した外国人Xハズバンドからの“誘拐”被害を訴える声って多いんでしょ?
ああ…やっぱツイフェミが黙ってないか?あぁ?🤬
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