「わからないから良いってこと?」ヴィレッジ 声帯切村(コエキリムラ) Bacchusさんの映画レビュー(感想・評価)
わからないから良いってこと?
声帯を切り取るカルト集団から逃れようとする女の話。
森の中で腕輪をつくる女と焚き火をしようとした男というカップルが、襲撃されて連れ戻されてと始まって行くけれど、だとしたらだいぶ呑気なお花畑カップルじゃね?
そして女は生贄にという流れからの、クリーチャーが現れて、なんとか逃げ出し…。
そもそも生贄は突然始まった儀式なんですかね?そうじゃないならなんで今までこんなホームレスみたいなカルト集団の中に?
そして生贄はなんの意味があんの?
一応音と血の匂いがーな感じはあったけれど、極至近距離の時だけのことだし…。
悪魔崇拝的なものなのはわかったけれど、集団のほとんどの人は知らないってことですかね?
音楽に驚いていたってことは外のこと知らない様だし…。
一応字幕で抽象的には設定説明みたいなものはあったけれど、かなり都合良く考えないとスジが通らないし、ましてやそれが合っているのかもわからないし、最後も主人公が何をしたかったのか結局全然理解出来なかった。
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