劇場公開日 2025年12月26日

「大衆娯楽喜劇として見事、映画館にリュ・スンリョンとヨム・ヘラン夫婦を観に行って大いに笑って、少しウルッとする正しい映画体験」大命中!MEは何しにアマゾンへ? ケージさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0 大衆娯楽喜劇として見事、映画館にリュ・スンリョンとヨム・ヘラン夫婦を観に行って大いに笑って、少しウルッとする正しい映画体験

2025年12月31日
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鑑賞方法:映画館

笑える

癒される

カワイイ

ちょっとやり過ぎぐらいのコメディ全振りで、かつて香港映画でチャウ・シンチーがやっていた路線を韓国映画がしっかり継承してくれていて安心する。
拒否反応を示す人もいるし、流行りではないだろうが、こうゆう映画が存在し続ける事は非常に重要だと断言したい。
リュ・スンリョンはドラマ「ムービング」の素晴らしい演技に虜になってしまったので、何をやっても許せてしまうし、奥様役のヨム・ヘランは「市民捜査官ドッキ」同様、ただ存在するだけで有難い領域の役者である。
もうこの二人が夫婦役であるだけで映画館に足を運ぶ価値は充分である。
そして、これだけふざくまくっているの発せられるメッセージは、とてつもなく確信を突いた深いものであり、それを声高でなくサラッと出してくるのが粋である。
お約束の最後のオチまでイイ感じでニンマリさせてくれる。

ケージ
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