サムシング・ハプンズ・トゥ・ミーのレビュー・感想・評価
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周りを燃やす氷の心
物語、シーンの構成がすばらしい。
前半の父親の介護、会話の様子や組合の弁護士との会話のシーン
を通じて主人公の置かれた境遇、家族に対する想い、性格などが
よく伝わってスムーズに物語に入っていける。
タクシー運転手になってからは
伏線になりそうな客が何人か提示されるが、
一回限りの出会いで薄氷に留まるケースもあるし、
客同士が裏で枝葉として繋がって、ラストの破滅に向かうケースもあって
サスペンスの展開が少し入り組んでいて面白い。
オペラを題材にしたストーリーも面白い。
トゥーランドットでは復讐の感情に満たされた姫の氷の心が
カラフによって溶かされていくが、
本作では皮肉にも黒い鳥が暗示するかのように逆の展開を辿っていく。
弦楽主体の音楽もよかった。
トゥーランドット姫の愛と悪夢
終盤のたたみかけの痛みがいい
どういうこと?
2025年劇場鑑賞307本目。
エンドロール後映像無し。
中年女性の会社に手入れが入って、職を失い、タクシー運転手になって乗せたお客さんと色々あって、最終的に色々ある話。
まぁ綺麗な人ではあるので、割とお年ではあるのですが、たまにお客さんを誘惑します。まぁ交際となるとあれだけど自分も1回だけならしちゃうかな(笑)
全然ゴール見えねぇなと思っていたら急になんだこの展開となってえっ、大丈夫なんこれ、と思っていたら終わっちゃって夢オチなのかこれから何かあるのかよく分からないまま終わったのでどういうこと、としか言いようがなかったです。
ベッドシーン多めですが全然脱がないのでNGなのかと思ったら最後急に胸見せたのでなんなんだよとは思いました。
サムシング・ハプンズ・トゥ・ミー(映画の記憶2025/11/2)
20代前半ならまだしもね(´・ω・`)
観る人を選ぶ作品
65点ぐらい。ポスター詐欺(笑)
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