「みんなのペングウェン!!」ペンギン・レッスン MARさんの映画レビュー(感想・評価)
みんなのペングウェン!!
1976年、軍事政権下の不安定なアルゼンチンにて、英語教師が出会ったペンギンと共にレッスンする物語。
当時のアルゼンチン情勢を背景に、意外にもシリアスな雰囲気。しかしながら、そんな空気をペンギンが柔らかなものに(笑)とにかく逮捕だ…って、ここも実話なのかw?
そして生意気だった生徒達も、エサやりと引き換えにそんなに素直になるかねwそんな君達も可愛いけど。そして太った女になんか渡さないってかw
あと、今更ですがペンギンって英語でもそのままペングウェンって言うんですね。
いくつもの癒しと笑いポイントを提供してくれつつ、この難しい時代と登場人物たちの哀しい過去も相まって中々に深い作品だったし、最後は怒涛の泣かせラッシュ。
泳ぐフアンを見守る皆の笑顔…やっぱり動物の力は偉大ですね!
それと、フアンはケープペンギンかな?とても賢かったですね。ワタクシ個人的にはペンギンならジェンツーペンギンが大好きです。おじき姿がもうタマラン!!
あとは、種類によっては子ども時代の方が大きいのも面白くて可愛いですよね。
…と、話が逸れましたがやっぱり笑えて泣ける映画は最高だし、そこにフアンの癒しまで加わってとても良い作品だった。
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