劇場公開日 2025年12月19日

「尾道だ、因島だ、と観てた」初恋芸人 りあのさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5 尾道だ、因島だ、と観てた

2025年12月29日
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鑑賞方法:映画館

笑える

悲しい

売れないピン芸人・佐藤賢治は、彼女いない歴=年齢で、怪獣相手に自分をヒーローとして戦う妄想の紙芝居芸を行っていた。ある時、佐藤のライブを観ていた市川理沙が面白いと言ってくれた。彼女と一緒に食事をしたり、映画を観たりし、幸せな時間を過ごしていたが、自分の気持ちを彼女に伝えられないまま、距離を置いてしまった。そして佐藤は、彼女が同じ芸人仲間のツチノコと一緒に暮らしてると言われ・・・さてどうなる、という話。

市川は佐藤とどうなりたかったのだろう?ストーリーとしてはなんかモヤモヤしたものだったが、まぁ観れた。
それより、佐藤の実家の海が綺麗で、瀬戸内だなぁ、と観てたら尾道、因島で、ロケ地が近いから親近感が湧いた。
佐藤役の原嘉孝はモジモジくんが上手かったし、市川理沙役の沢口愛華もそこそこ可愛かったと思う。

りあの
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