「よくある設定だが、素晴らしい脚本&〆」殺し屋のプロット ひでちゃぴんさんの映画レビュー(感想・評価)
よくある設定だが、素晴らしい脚本&〆
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マイケル・キートン、俳優としても監督しても素晴らしい作品だった。
記憶を失っていく殺し屋というのは、最近よくある設定になってきているが、
その設定をうまく利用した脚本、特に息子による殺人を
息子へ一旦は警察の目が向くようにしつつも、
必ず自分が犯人として特定されるように
仕組んでいるところはグッとくるし、
遺産を娼婦に渡さないところもグッときた
(ここは欲を出しちゃいけないよね、と思った)。
ラストの息子との対話も刺さる。息子の気持ちもよくわかる。
息子のことは忘れていなかったジョン。
お見事!!
メジャー系ではないし、LOOKもインディペンデントだけれど、
こういう作品をもっと観たい!!
こういう作品がヒットする日本市場であって欲しいと切に願います。
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