劇場公開日 2025年12月5日

みらいのうたのレビュー・感想・評価

全31件中、21~31件目を表示

5.0EROさん、ありがとう。吉井さん、ありがとう。

2025年12月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

幸せ

癒される

人生最初のライヴが、2013年12月28日の「20th Special YOSHII KAZUYA SUPER LIVE」でした。再結成後のイエローモンキーも毎ツアー参加してきました。どちらかと言うとソロの方が心に響くところがありました。

私のようなファンであれば、絶対観に行って損はないです笑

ご両親、静岡の同級生、バンド仲間、そしてイエローモンキーを通して出会った人々。多くの人との出会いがあり、吉井さんの今がある。そしてそれらの人のことをも背負って病を乗り越え、私たちの前に戻ってきた。そう感じる場面が劇中何度かありました。
奇しくも病を機に曲を演奏することにした吉井さんとEROさん。映画の中でも言ってますが、まさに「Bye Bye Show」の歌詞の如く、ほどいた絆がまた結ばれたように映りました。うまい伏線回収!笑
最後の元アーグ・ポリスの2人のライヴ。ロックンロールに取り憑かれた魂を感じました。ファンお馴染みの鶴ちゃんがピアノ弾いてくれるのもいい!

そして、冒頭からちょこちょこ静岡の吉井さん所縁の地が出ます。ご本人が節度を守って見に行くよう呼びかけていました。行ってみたいな…。
鑑賞前は泣くかな、と思ったら泣きませんでした。そして、2時間とは思えないほど長い!映画の中で時間がゆーっくり流れているみたい。これはエリザベス宮地監督が、吉井さんを中心に暖かな視線で作ってくれたからだと思います。

ロックンロールを好きになってよかった。吉井和哉と出会えてよかった。イエローモンキーと出会えてよかった。大袈裟でなくそう思いました。ちょうど仕事場でコピーバンドのボーカルをやらないかと誘われてます。迷ってましたが、この作品を観てやってみようかな、という気になりました😀
最初にファンなら…と書きましたが、誰でも感じるところがある作品だと思うので、予告編・ポスター・音楽どれか気になったなら観てみてください。
もがきながら、受け入れていくカッコいいロックスター(古い?)がいます。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
ぺー

4.5世代関係なく観てほしい

2025年12月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

癒される

「生きる」ということについて優しく教えてくれる作品です。吉井和哉さん、THE YELLOW MONKEYに関心がない人にも是非観ていただきたいです。

コメントする (0件)
共感した! 5件)
黒かえる

5.0ロックスター

2025年12月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

神様の試練なのか、悪魔のいたずらか…
かっこいい二人のロックスターのお話

アーグポリスのカッコよさはエロさんのこだわりだったんだなぁ

コメントする (0件)
共感した! 5件)
気ままなおさる

3.5EROさん

2025年12月11日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

癒される

イエモンはライブには行ったことないのですが昔は車の中ではヘビーローテーションでCDをかけてましたね~。

吉井さんが喉のポリープから喉頭癌であることが判明して復活を目指す約3年間と、昔のバンド仲間でありロックに入るきっかけになったEROさんの生き様を追ったドキュメンタリー映画。
まず吉井さん復活出来て良かった。
無理はきかないだろうけどこれからも音楽を届けてほしい。

この作品で印象に残ったのはどちらかと言うとEROさんのほうでした。
冷静に考えてこの愛称はとんでもないので若い頃は相当やんちゃだったんだろうなぁと想像出来ます(笑)
この人の生き様こそ本当にロックなんだろうな。
おそらくは売れてスターになった吉井さんに対して嫉妬心も抱いていただろうけどおくびにも出さず自分の生き方を貫き通す。
住んでる部屋がロックそのものでありそれを守るために生活保護を受けずに不自由な体で肉体労働に勤しむ。
半身不随でもギターを練習して新曲を作る。
かっこいいじゃないですか。
だから吉井さんも尊敬してずっと気にかけてるんだろうなぁと。

ドキュメンタリーとしては良作でしたが映画としてどうかと考えてこの点数にしました。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
sazanami

5.0良い魔法と悪い魔法

2025年12月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

幸せ

癒される

大前提として私は吉井和哉のファンです
更に言えばロックの魔法を信じています
ここまでロックの魔法を可視化する形でフィルムに収められたのはまさに神様のお導きでしょうか(無宗教に近いのにすいません)
さて、私は評価を5.0にしました
大前提ファンでありますが、そのフィルターを極力取り除いたら
これは誰に勧められるだろうか…
ティーンネイジャーにも勧められるし、アラサーの働き盛りにも勧められる
私はTHE YELLOW MONKEYはそれほどでもない夫と一緒に観たくなった
ドキュメンタリー映画として楽しめる作品と
なっている
LIVE映像も使われてファンである私は東京ドームでの感動を追体験すると同時に、裏側を知り更に感動が増した
たくさんの吉井和哉の声に鼓舞され癒された
ぜひ映画館で体験して欲しい

【四回目鑑賞後】
上記は二回目を鑑賞した感想でした
エリザベス宮地監督お見送り上映と監督と吉井さんの舞台挨拶を経たレビューを書きます

まずはエリザベス宮地監督の切り取る画角(絵)がめちゃくちゃ綺麗です
あとLIVEシーンと台詞の音量の調整が絶妙で
音楽シーンの音質が素晴らしく感じます
数々のMVを手がけてきた監督だからの技なんだと思います
長い時間の編集から削りに削って137分に収められた必然的な内容は長さを全く感じさせません

わざとらしくないのに運命や必然を感じさせる構成
そして2人の主人公の日常に訪れる暖かくて奇跡的な瞬間がカメラにおさめられています
その場にスクリーンを通して向き合えた我々は本当に幸せ

なにかに絶望した時に見返したくなるそんな映画です

ネタバレにはならないと思うので私が感動したシーンを
EROさんの劇中最後の台詞は吉井さんのFCブログや自伝を通して知る彼から成長していて グッと来ました 少しお話した監督も「最初の頃EROさんは優しい男なんてダメだって言うタイプでそんな事言う人じゃないんです」と教えてくれました

この映画に出会えて良かった これを読んだあなたにも出会って欲しい

コメントする (0件)
共感した! 6件)
ぽわみ

4.5みらいのうた

2025年12月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

癒される

吉井さんと同世代の自分には病気に関して色々思うことがあった。周りにEROさんと同じ病気の人もいるので人生の残りの三割、精一杯自分らしく生きていこうという気持ちになった。力強いメッセージやアクションではなく、静かに優しく背中を押してくれる映画。THE YELLOW MONKEYをまだ知らない人にもぜひ観てほしい。

コメントする (0件)
共感した! 7件)
まさみん

3.5ロックの呪い

2025年12月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ロックはやんちゃへの憧れ。
別な自分への憧れ。
そのロックを体現する時、今の自分を込めるか、込めないか。そこが大きな分岐点では無いだろうか。
ただの可愛げのあるおじさんでは済まされない、数々のやらかしをロックの名の下にしたのであろうEROさん。その後悔を絞り出し、身体の不自由を嘆きながら歌ったその姿にはロックそのものが見えた。

コメントする (0件)
共感した! 6件)
shinkato

3.5吉井さんはまっすぐな人だ

2025年12月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

ドキドキ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 6件)
にっく

4.5ふたり

2025年12月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 8件)
アプソ

4.0みらいは誰にも分からない

2025年11月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

怖い

難しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 7件)
ぺし

4.0思いのほか良かった

2025年11月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

癒される

ロックは好きだからイエモンも吉井和哉も聞いてるが、そこまでのファンではない。何の映画か分からないまま劇場で鑑賞したが、吉井さんの喉のガンとの戦い、若い頃に一緒にバンド組んでたエロさんとの交流となかなかにドラマチックで感動とまではいかないが、それなりに心に響く物語となっていた。特にラスト、エロさんと吉井さんが教会でライブを行うのだが、ベースを弾く吉井さんの目の優しさと懸命に歌うエロさんとが胸を打つ。この監督とイエモンファンは手放しで喜ぶとは思うが、それ以外の人達、特にロック好きな方には是非見てもらいたい。

コメントする (0件)
共感した! 8件)
こんち66
PR U-NEXTなら
映画チケットがいつでも1,500円!

詳細は遷移先をご確認ください。