劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」のレビュー・感想・評価
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東堂葵と脹相 2人の兄貴に感謝・感激
呪術廻戦は漫画で読んだので、アニメは序盤しか観ていません。
まず、『渋谷事変』は全体を通して重たい内容という事は漫画でも伝わってきましたが、アニメーションになるとセリフの緩急や音楽で漫画以上に感情に臨場感が生まれ、アニメは凄いなぁと率直に思いました。
真人戦での、渋谷を壊滅させ、更に仲間を失い絶望に打ちひしがれる虎杖に掛ける東堂葵の悲壮感のある台詞一言一言に私自身も
どこか勇気付けられました。
そして立ち上がる虎杖と東堂の背中を押すような挿入歌の『more than words』
羊文学の美しいメロディと歌声。
虎杖の心情、東堂葵の台詞も相まって目頭が熱くなりました。
ここが1番良かったシーンです(割と序盤)
そして脹相お兄ちゃん。
虎杖に対しての兄貴肌を振りかざすが、虎杖にはあまり響いてない雰囲気。
漫画で読んでもアニメで観てもやっぱりいいコンビ。
アニメを観てないのでどこからがネタバレになるのか分からないのであまり多くは語れませんが、兄貴としてのプライドを掛けて闘う姿に心打たれました。
脹相は自分の事を『お兄ちゃん』って言うのでそこが脹相の面白かっこいいポイントだと思います。
渋谷事変、アニメで観直して、もう一回劇場版を観たいなぁって思いました。
本当に酷かった、見る価値がない
渋谷事変の総集編も死滅回遊も本当に酷かったです。
キメのシーンは確かに迫力があり戦闘シーンは声優さんの演技も映像も素晴らしいものでした。
ただ問題は語りのシーン。
喋る内容が多くなるシーンや説明のシーンでは、確かに映像としてはやることがなく手が抜けるポイントだとは思うのですが、
・階段を下りるシーンが中途半端で雑に繋ぎ合わせたガックガクのループ
・静止画が徐々にズームアウトしていくだけ
・唐突に映像が停止し、バグか?と思ったら突拍子もなく急にタイトルが出てくる
・足元だけ映っていて、やっと顔が映るシーンだと思えば1,2フレームしか映らず肝心の顔見せキメシーンが爆速で流れていく
・静止画にエフェクトをかけたような映像が多用
など、「手を抜くにしてもそんなに悪目立ちするようなことになる!?」と思えるような酷いカットが多く、正直見ていてそちらに意識が行って感情移入もクソもありませんでした。
渋谷事変の方はまだ今までのクオリティの高いアニメの切り貼り、スライドショーが流れるようなものだったので、知らない人が見たって間違いなく理解はできませんが、見ていて気になるものではありませんでした。
七海先生のシーンは長めに尺が取られているので七海先生ファンは見に行くといいかもしれませんが、それも総集編の範囲なので…
総評して言えば、音響関係は良かったですし戦闘シーンもとても良かったですが、私のように粗雑な編集が気になって集中できないタイプの人は本当に見ない方がいいと思います。
反対に、キメのシーンだけ観れればよく、他のシーンに力が入ってなくても気にせず没入できる人にはとても向いていると思います。
それと映画代を払って先行上映特典を貰いに行くという目的ではアリですね。
話をサラッと追う目的で見るのはおすすめしません。
漫画を読了している私でもこれはちょっと…となったので、知らずに行くと多分何が何だか分からず余計に混乱することになります。
好きな作品なだけに残念でした。
みなさんの参考になれば幸いです。
思ったより良かった
渋谷事変は辛すぎてアニメも原作もさらっと流してしまった、ので今回も見るの迷ったけど、端折りに端折った結果そこまで辛さはなかった。
渋谷事変の最初は何起きてたか思い出す暇もないほど短い切り取り、ななみんや宿儺、東堂、張相など主な人物のところだけ長めに切り取った感じ。完全に一度見た前提のおさらい編。「これまでのあらすじ」みたいな感じ。さらっと思い出す程度の目的では良かったし、大画面で見るのはやっぱり迫力あって良かった。
原作は最後まで読んだけど、設定が凝りすぎていて難しく、だからこそ好きなのだけど、しっかり理解する間がなかった。死滅回遊もどんな話だっけ?くらいだったけど少し思い出した。禅院直哉、クソ野郎ながら映像で見ると強くてなかなかかっこよかったし、きっとムズムズするところで終わるんだろうなと思ってたが天元さままで意外といいところまで持っていってくれた感じ。
虎杖の葛藤から始まり張相や乙骨憂太などが活躍してくれる次のシリーズ楽しみ!
やっぱりスクリーンで観るとテンション上がる!
悠仁の感情の変化を描きつつ、死滅回游序章へ
2018年10月31日。ハロウィンで賑わう渋谷駅周辺に突如として「帳」が降ろされ、
大勢の一般人が閉じ込められた。現代最強の呪術師・五条悟が単独で乗り込むが、
そこには五条の封印をもくろむ呪詛師や呪霊たちが待ち受けていた。
渋谷には虎杖悠仁ら多くの呪術師たちが集結し、
かつてない大規模な呪い合い「渋谷事変」が幕を開ける。
そして戦いは、史上最悪の術師・加茂憲倫が仕組んだ殺し合い
「死滅回游」へと展開。
日本全土が魔窟と化し大混乱に陥るなか、
虎杖の死刑執行役として特級術師・乙骨憂太が姿を現す。
といったあらすじ。
意外とみなさんの点数が低いですね、厳しいーー笑
渋谷事変はうまくまとめられていた、単なるダイジェストではなく、
要所はきちんと取り入れ、真人登場以降の悠仁の感情の変化、揺れを
うまく描かれていた。
そこから、死滅回游へとつながるのだが。。。
強いて言えば、死滅回游のあの訳わからないルールが
スクリーン上で読み取りきれなかったぐらい笑
年明けのアニメ放送が楽しみ♪
何でも術式反転‼️❓超特級術師に俺はなる‼️❓
続きが気になるシーンで終わった…
渋谷事変は端折りすぎだけど
原作は死滅回遊が始まってしばらくして内容がよく分からなくなって読むのを諦めてました。
渋谷事変は期間限定の無料配信があったので改めておさらいしてました。
なので特別編集版になってても「あぁ、あの場面か」と分かりますが、ちょっと端折り過ぎかな。
宿儺復活時の「頭が高いな」の恐ろしさとか、
ナナミンが虎杖君に「あとは頼みます」と言う前の葛藤とか、
釘崎さんの回想とか。。全部端折ってるので繋ぎが雑過ぎて(時間的にまぁそうするしかないんでしょうけど。。。)
復習でアニメ再鑑賞していて良かったです。
ただ突然見た人はよく分からないのでは?
(突然見る人なんていないかな?)
死滅回遊の冒頭2話分を観れたのは良かったです。
呪術廻戦0のエンディングで、アフリカに行った五条先生と乙骨君のその後の会話が映像で観れたのは嬉しかったです。
漫画で分かりにくかった部分を補完してくれる
通常上映を鑑賞。
鬼滅やチェンソーマンのようなものを期待する人は、ガッカリする可能性大です。
自分は死滅回遊が漫画で読んでても分かりにく過ぎて置いていかれていたので、今回でしっかりアニメの続きを楽しめるかなといった感じ。
映画じゃないと集中して頭に入れられない性格なので、映画で観れてよかったです。
とは言え、物足りなさは大きいですね。
タイトル通り「テレビアニメの先行上映」として、観に行くのが正解かと。
早く続きが見たい〜〜。
渋谷事変テレビシリーズ見たからこそ色んな感情が込み上げて、前半も楽しんだし、死滅回遊からの直哉、乙骨くんのかっこよさに衝撃受けました。真人が思ったよりコネコネされてたなっていうのが見返して思った感想!(笑)ムビチケあるのでもっかい行きます!
祓い・祓われ・呪り…呪られ。
呪術最盛の平安から約1000年…手を変え品を変え、飽きる事無くコツコツと権謀術数を積み重ねてきた独りの男の…野望、、呪力の根源たる人間(日本人)可能性…その探究心が、日の目を見るのはあと少しか?
自分以外がどうなろうと知ったこっちゃない…
その果てに、自分さえどうなろうと知ったこっちゃない…
唾棄すべき邪悪とすら云えるその身勝手なワガママが…何故通るのか?、、通ってしまうのか?
それは、ソイツが強いから。
強ければ何をしたって構わないと云う極端で異端な真理を貫く、物理的な強さと精神的な強さを併せ持ってしまったから。
それもまた《呪術師/呪詛師》ゆえ…。
グロくて迫力ある戦闘
映画じゃない。MAPPA荒稼ぎ
コレは例外…だがこれからの期待を込めて
正直な感想
「アレ…?こんなもん?」
まぁ最も私は呪術廻戦が好き過ぎて擦り切れるくらい
読んでいるというのもありIMAXだからと
期待を膨らませ過ぎたかもしれない。
私は基本的に面白くなかったり、期待を下回ったり
したものはレビューをしないようにしています。
理由は単純に、その気がないからです!何せ
面白くないので。ただ面白くないならないで
理由は必要だと思いますし、そういう方も
中にはおられるので否定はしませんが、中には
単に「お前の感性が廃れてるだけだろ!」的な
理路整然としていないような酷評レビュー酷評を
見たりすると不快に思うので、それもあって
基本、面白いものにしかレビューはしないです。
ですので本当はやる必要ないんじゃないかとも
思ったのですが呪術廻戦は大好きですし今回は
特別に。というか最初で言ったことが全てなのですが
そもそも、ふと冷静になって考えてみると
「そりゃそうでしょ!初めから分かっていただろ?
死滅回遊の1,2話だけだって」ともう1人の自分が
言っています。余りにも早く終わったような気が
したので物足りなさを感じてしまいました。
席の場所もあったのかな?
池袋グランドシネマサンシャインのF席の1番端で
観たのですが、何を隠そうこのグランドシネマの
IMAX前面全てがスクリーンと言っても過言ではない
デカさなのでF席であっても多少の観にくさが
ありましたね。なので
今回は我慢しても良かったかな?というのが正直…
ですが、これからは呪術廻戦の醍醐味である
バトルに次ぐバトルの応酬。
そのバトルを三次元的観点から見るように
付け加えられた言葉巧みなナレーションの数々。
そして待ち受ける衝撃の展開と、コレぞ!という
素晴らしいに値する伏線回収
見所は山程あるので、これからのアニメに期待。
p.s.現在ジャンプにて連載されている呪術廻戦🟰
スピンオフなのだが、これが結構面白い。
と、少し逸れてしまうが、ナレーションだったり
バトルのカッコよさが何処となく呪術廻戦から
インスパイアされているであろう『カグラバチ』が
これまた素晴らしく面白い。それに呪術廻戦から
人気と、これからのジャンプを担っていく責任
めいたものを受け継いでいる感じがする。
アニメ化するのも、そう遠くない未来である事
間違いない。
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