劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」のレビュー・感想・評価
全137件中、41~60件目を表示
渋谷事変は『特別編集版』
アニメ16話ほどの渋谷事変を30分〜40分ほどの特別編集にするのは少し無理があるのでは…と思いましたが、やはりアニメを観ていない方には伝わりづらいように感じました。
ただ総集編ではないですし、アニメを観ている方むけ特別編と捉えれば何度も繰り返し観ているものからすると宿儺から身体を取り戻した悠仁が絶望の景色を目の当たりにするところから始まり、そこに至るまでとそこから死滅回游へと続いてゆく流れはよかったです。
特別編集版で短くなっていても、しんどいシーンはとにかくしんどくて辛い。
死滅回游1話、2話、最高でした!
お兄ちゃんVS直哉と悠仁、乙骨センパイのバトルシーンがかっこいい。
OPやED映像もいつも期待を超えてくるので、追加キャストや楽曲の発表とあわせて1月からのアニメ続編、楽しみです。
ストーリー無視の切り貼りダイジェスト
期待は超えないが観ても損はない
まあ、術式依存症気味ですから
直近に鬼滅の刃とチェンソーマンの豪華絢爛✖️細やか煌びやかな最新劇場版を見た後なので、同等の圧倒され感や入り込んで行くような没入感はありません。当然その辺から低評価の向きもあるようで、私もまっさらな目で批評的に見れば更にマイナス0.5〜1だったかもしれません、未映像化部分の展開や深度もそれほど大きくないし。
とはいえ、されどやはり呪術廻戦。ハマりにハマりきった名曲とお馴染みキャラ+αがカッコよく映し出されるのを大画面で見ればまるで「存在しない(大好きな)記憶」を見たみたいに納得してしまい文句も出ません。なにしろドラマ配信を何周もしYouTube切取り動画も沢山見てしまってもう一種の依存症(しかも新規供給が無いので抜けかけの禁断症状)状態なので、「呪術廻戦を劇場大画面で見たい!」から先は殆ど何でも歓迎なのです。
今回の¥1,400散財で暫くは我慢できるので、新シリーズ開始とその先を忍んで待つようにします!
笑ってくれてほっとした
原作未読、テレビシリーズおよび映画は観賞済み。
いや良かった、ほっとした。
とりあえず総集編も先行も良かったよ。
渋谷事変の総集編は思った以上に全体的な総集編だった。ただ虎杖悠仁が嘆く場面を3回くらい入れていて悲しみを強調したいのは分かるがあれもうちょい削ってアクションにふって欲しかった。劇場サイズで観たいアクションもっとあったろと。
まあ、あの主人公悲しみ強調が作り手側の誠実さなのかもしれないが。
死滅回游の先行は自分としてはまあ良かったと思う。あまり良くない評判だったので心配していたがとりあえず導入は良さげな感じ。
虎杖悠仁と乙骨憂太はこういう感じで出会うの!とかあの新キャラの性格悪い直哉とか結構強くて面白いやん!とか。そもそも脹相はそんな重要ポジションなんかよ!とか普通にワクワクした。
虎杖と乙骨は劇中でははじめましてだけど、観てるこちら側からすると2人とも久しぶり〜!だし、主人公同士の競演熱いわ〜!だし。何より見た目若い乙骨憂太の方が先輩なのいいな!乙骨先輩なんだ!っていう分かっていたはずだがあらためて実感する新鮮さとか。
後半で乙骨先輩がようやく笑顔見せてくれて「憂太笑ったー!」ってなったし。割とうすく追ってる自分でもそうなんだから熱心なファンはあのスマイル嬉しいんじゃないの。
終盤に伏黒も来てうわー伏黒元気じゃん!とかさ。普通に楽しんだ。
原作未読だとこうやっていちいち新鮮に感じられるのがいいんだよな。
アクションもすごくちゃんと動かしてくれた。テレビシリーズでこのクオリティ維持出来るか心配になるほどで。
もうさ。もはや心配のほうが勝つのよ、この呪術廻戦というコンテンツは。
原作漫画が始まった最初の頃ってジャンプ掲載順は明らかに低かったのよ。ワンピースやデスノートみたいに最初から大人気!ってわけじゃなかったはず。低かったから俺は見逃してたわけだし。
それがもはや総集編&先行上映で興行成績1位とるまでになってるわけよ。信じらんねえよな。
注目度も期待度も上がりまくって作り手はすげえプレッシャー感じてると思う。MAPPAはムラがある印象あるし。かなり無理して作ってるんじゃないかと無駄に心配になる。もう売上とかファンの声とか呪いになってんじゃねえかと。反転につぐ反転でダメージをくらっていないことを願う。
少なくともこの先行は自分にとっては全く不満のないものだった。
ただこの後の展開はあまりいい評判ではなく心配なんだよなぁ。
原作未読です
先月、子供が生まれました。
慣れない子育てに四苦八苦する中、いつもは私にネタバレを届けてくるニュースフィードが、こちらの公開を知らせてくれました。
その日のうちに観に行きました。
旦那に断りを入れ、最寄りの映画館まで車で1時間……たいへん、よかったです。
原作は未読なので呪術はアニメと映画でしか知りません。
総集編、どのようにまとめるのかと思っていましたがキレイにまとまっていたと思います。そういえばこんな展開だったな〜とばっちり思い出せました。編集に違和感を抱くこともなかったです。
そして死滅回游……たいへん、よかった!
まず作画。相変わらずきれい。大画面で観られてよかった。
呪術はおしゃれな演出が多かったように記憶してますが、さらにオシャレな画が増えたように思います。映画的な印象を受けました。好みです。
乙骨推しなので、ゼロ以来の乙骨を堪能できてこれも大満足でした。問題なのは映画館なので騒げないこと。放送日が待遠しい。
想定外だったのは、新たな推しが増えてしまったこと。そう、直哉。ドブカスと言われているそうですが、素敵でした……こういう方、大好きです。俄然、原作を読むのが楽しみになりました。
未読勢としてはただただ楽しい時間でした。これでまた毎日頑張れそうです。ありがとうございます。入場特典が切り替わった際には、また旦那に子どもを預けて観に行きます。
「懐玉•玉折」より良いダイジェスト、死滅回遊への流れ
散々な評価の特別編集版だが、自分は前回の「懐玉•玉折」が編集版だとテンポが悪すぎて退屈に感じたので、視点が虎杖に集約された今回の渋谷事変は、スッと入れたし、楽しめた。もちろんテレビアニメや原作をすでに見ている人向け、というのは否定しないが。
死滅回遊編でつながる、禅院真希、伏黒、釘崎、九十九由基、脹相のシーンは短いながら意味ある形で印象的になってたと感じたし、編集はただの切り貼りという感じではなかったが、それ以外のキャラクターは確かに存在感薄いのは否めない。ただ流れという意味では良かったと思った。
死滅回遊は乙骨憂太がやはりカッコよくて大満足…戦闘シーンも良い。禅院直哉もいい味出していた。来年が楽しみだ。
酷評の嵐だけども
原作は見たことがないので
細かい話は知らないです
アニメが終わったら補完しようと思います
さて酷評の嵐ですが私的には面白かったです
てっきり最初から今までの総集編かと
思ってましたがまぁそれなら30分にはまとまりませんよね(笑)
前半はテンポよく進んでたので個人的には
見やすかったです
どこから死滅回遊編かわからなかったけど、、、
初見なので楽しみに見れましたが
内容知ってたら楽しめないかもしれませんね
アニメって難しい
あれだ、みんな特級呪霊に呪われているのかしら
夏油の存分に呪いあおうじゃないかが
思い出されます
死人も結構出ますが虎杖の苦悩を描く
いいスパイスになり養分となってました
これからこの業を背負う虎杖をどう描くのか
楽しみです
平和主義のジャンプ漫画では珍しい立ち位置だと
おもいますが、それが面白さであり
これだけの人気になったんだろうなーとおもいます
テレビアニメも楽しみにしてます
ちなみに朝の回だったからか私を含めて2人しか
見てなくもう一人は途中で席を立って帰ってくることはなかったです
呪われたかな?
テレビ版のチェンソーマンと同じ轍を踏みそう
バトルはかっこいい。
しかしバトル以外の演出が酷い。
公開前に声優陣が邦画みたいだと言っていたことで危惧していたが、2期でも怪しく感じていた部分が酷くなっていた。
1.引き構図が多すぎる。
2.原作の決めゴマのところで悉く顔が映らない(映っても半分隠れてたり)。
3,謎の未来軸挿入。
上2つは他の人も指摘しているので省略。
(一つ言うと個人的には直哉が虎杖達の前に現れた時の長尺引き構図が特に気になった。その前に顔見せてるのにあれだけ長尺で顔が見えないほど引いたままにする意味はあるのか?)
最後の3.未来軸挿入が一番意味がわからない。
アニメ冒頭に衝撃展開を映し、そこに至った経緯を描くといった流れならわかる。
1期の一番最初が突然の死刑判決から始まるのは視聴者を引き込みやすいと思った。
今回も虎杖が乙骨に殺される瞬間から始まったならまだ良かったと思う。
序盤九十九が出たり乙骨が出たりする中呪霊を狩る虎杖。呪霊と戦っている最中、突然乙骨に襲われ劇場(歌舞伎座?)のような場所に落ちる。
その後しれっとタイトルに移りさっきまでのバトルはなかったかのように虎杖たちは動いている。
原作既読のため最初は乙骨の登場を早めたのかと混乱した。
しかしそのシーンがなかったかのように話が進みさらに混乱。
未来の話なのか?とは思いつつ原作にもこんなシーンはなかったと考えていたが乙骨が虎杖たちの前に現れバトルになり同じシーンが映し出されたことでやはりあれは未来の映像だったのかと思い至った。
確かに横山大観の描く日本画のような幕を背景に日本刀で刺す男とそれをギリギリでかわす男の構図は印象的かもしれない。
しかし序盤の途中、現在軸の最中の出来事のようにこのシーンを挿入する意味は?
原作既読勢も未読勢も混乱するだけではないだろうか。
他のシーンも含めておしゃれ(センスのある映像)に見せたいという心情が先走っている演出の多い先行だと感じた。
バトルはかっこいい(が自分のような作画厨にはウケるけど一般層からすると雑だと思われそうだなあ)のでそれ以外の演出はどうにかして欲しい期待で評価1.5にした。
拭えない置いてけぼり感
呪術廻戦渋谷事変、死滅回遊
情報を食いに行くならアリだ
原作変更部分多い
全137件中、41~60件目を表示
映画チケットがいつでも1,500円!
詳細は遷移先をご確認ください。







