無明の橋のレビュー・感想・評価
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ひとは、最後に残るのが名前なので...
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富山県立山町芦芦峅寺に伝わる 「布橋灌頂会」に参加することで、娘をなくした母親がつかの間の安らぎを得るというお話です。
2023年度NHKドラマ『舟を編む』で、辞書編集部の契約社員だけど、アンカーになっている佐々木薫を演じていた渡辺真起子と、最近の一推しで、今年度のNHKドラマ『いつか、無重力の宙で』の望月飛鳥役、実写版『秒速5センチメートル』で水野理紗役を演じていた、木竜麻生が出ているので観に行きました。
空前の大ヒットとなった『国宝』のように、映画の中で日本古来の伝統文化に実写で触れることができるというのはよいものです。素直に感動しました。
「名前」がテーマとなっている映画ですが、いろいろなところに伏線が張られていて、よく練られた脚本であると感心しました。
ただ、レストランの払いは誰がしたのかとか、高校生である鶴野沙里(陣野小和)が、夜遅くまでで出歩いていて大丈夫なのかといった、どうでもよいことが少し気になりました。
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悲しくも前向きなお話
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舞台挨拶付き鑑賞。タクシーにまた乗ったところで運転手の反応から、あの飲食店でのシーンも女の子の存在も幻だったのかと気づきました。木竜麻生さん演じる女性のバス停での反応も含めて。うん、主人公は彼女でビンゴでしたね、監督さん、正解。
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