フライト・フォース 極限空域のレビュー・感想・評価
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アンディ・ラウはどうしても今井雅之と被っちゃいます😁
怒涛の弾丸ハシゴコースの9/11っす(^_^;)
Bacchusさんのレビューを観て、大好物がここにあると確信しての1本に組み込みました😄
映画の感想よりも、小田急線を止めた輩のせいで、田園都市線から渋谷経由で遠回りしたうえに、遅刻せざるを得なかった事の腹立たしさばかりが頭に残って😶🌫️
どうせ、コンプライアンス社会の住みにくい世の中になるなら、もっとガッチガッチの超コンプライアンス社会にしてほしくて、問答無用で電車を停めたら、そいつに懲役何年以上、罰金何万円以上を科してほしいと心の底から願わずにはいられません😤
そうそう、罰則なのに、何故、〇〇年以内、〇〇円以下なのかがいまだに理解できません😑
罰則なんだから、〇〇年以上、〇〇円以上にしないと抑止効果が出ないじゃんかと、ずっと不思議で🧐
そして、それ以上に罰則が重くならないように弁護するのが弁護士さんの仕事にすれば、弁護士さんも困らないし、多少の支障はあっても、メリットの方が大きいと思うんですよね😒
とにかく、コンプライアンスコンプライアンス騒ぐなら、今の世の中の理不尽な事も全部、徹底的にコンプライアンスにしてほしくて、それができないなら昔のコンプライアンスに縛られないメチャクチャ楽しかった頃に戻してほしくて、中途半端なコンプライアンスこそが、世の中を衰退させているようにしか見えないんですよね😮💨
毎日のように電車が止まって、〇〇してぇってツイートが流れているんだから、電車を止めた輩に懲役1年、罰金100万が課せられましたってニュースが流れれば、多くの人も溜飲が下がって、それが犯罪抑止にも繋がるし、電車止めただけで前科がついて、高い罰金取られるくらいなら、プラットフォームでスマホのながら歩きもやめておこうって人も増えるだろうし、自分で◯のうとしている人は正常なメンタルではないから効果はないと思うけど、踏み切りを強引に渡ろうとして立ち往生する輩を淘汰するには、効果は絶大だと思うんですけどね😌
まあ、何はともあれ、せっかくの映画も、小田急線を止めた輩に全て台無しにされました😵
そうそう、渋谷も昔は乗り換えが楽だったのに、今は超、超、超乗り換えが大変になっちまったせいで、全く行かなくなりましたね😞
さて、肝心の感想ですが、アクションが激しすぎて、誰が誰にやられたのかが、イマイチ、よく分からなかったけど、それなりには楽しめました😊
娯楽にはなっている
許されたんだろうか
クライマックスはサンダーバード
あらすじから「ダイハード」プラス「エアフォースワン」ぐらいのイメージで映画IQダイヤルをセットして鑑賞に臨んだが、その上を行く大バカ映画(笑)でした。
もう、高々度飛行中の機内で銃を撃ったら大変なことになるよ、とか、A380とはいえ、あの機内の広さは異常では?などといちいちツッコむのが虚しいほどバカに徹して清々しいくらい。
なんか犯人はホローポイント弾(人体内で停弾して他場所に被害が出にくい)を使ってますの描写があったりしたが、いやいやそんな瑣末な言い訳設定は無意味なレベルのやりたい放題。
最後は航空パニックものお約束のヤマ場の着陸クライシスって、先ず飛行場に降ろすの諦めるの早すぎや。でもってクライマックスはまさかの「サンダーバード」第一話。これを令和で見せられるとはね。ちなみにこのあたりはもうツッコむ気力を使い果たしてます。
ただ、緊迫感を煽るためのクローズアップの多用と細かすぎるカット割で、格闘シーンやパニックシーンで何をやっているのか、どうなっているのか状況把握しづらいのはいただけない。
いやいや大笑いして楽しめました。でもA.ラウさん、出演作品選んだほうがいいですよ。それともリーアム・ニーソン路線を目指す?
違和感だらけだが、それなりに楽しんでしまった
主人公がひどいやつという映画はたまにあるからそれほど驚かないが、本作の主人公ハオジュンはなかなかのクズっぷり。娘の失明の原因となる事故を引き起こしたってんだから癇癪持ちにも程がある。家族からは総スカンをくらい、仕事を変えて8年たって改心したという設定だが、ホントかな?と思ってしまう。
ストーリー展開もなかなかご都合主義だったり、現実味がない。そもそもあれだけの大人数で行う金目当ての犯罪の中からハイジャックを選ぶのかという問題がある。強盗や誘拐のほうが効率がよさそうに思えるが。そして飛行機内で銃を撃ちすぎる。いや、最新の機体だから大丈夫なのかもしれないが、あれだけで墜落するんじゃないかと気になってしまった。ハイジャック犯を何人か殺した後にハオジュンが言った「1人も殺したくない」のセリフもぶっ飛んでいた。
アンディ・ラウのアクションやCGを使った飛行機のトラブルなんかはそれなりによかったから、全体としてはつまらないわけではない。いろいろとイカれた設定や展開を楽しめるならアリだ。ただ、アクションシーンが意外と分かりづらかったのはマイナスポイント。機内という狭い空間でのアクションを撮影することの難しさはあっただろうが、アップが多くて切り替えも多すぎた。アクションシーンはアップになれば迫力が増すというものでもないよな。
最後のテロップで犯人やハオジュンのその後が語られるが、これは必要なのか?これ実話ベースの話なの?と戸惑ってしまう。悪いことはするなよ!という中国的な注意喚起なのか。
やりすぎてちょっとギャグ(褒めてます)
モノクロ映像のコラージュ的な挿入、アクションシーンでのスローモーションなど緊迫感のある斬新なカメラワークで映し出されるハイジャックサスペンス。
チュー・チューシャオのサイコパスっぷり、アンディ・ラウの不死身っぷりはサービス満点過ぎてちょっとギャグか?という一線を超えてるかも。(褒めてます)
奇想天外な割にはメチャクチャアナログ感が漂う対策や、凝った仕掛けの割には「えっ、それだけのために…」という謎の時限装置やら、「今かい!」とツッコミたくなる家族の和睦やら、アーティスティックで斬新な映像と、勢いのあるストーリーと、ベタでわかり易すぎる設定、妙にミスマッチなシーンの違和感を含めて存分に楽しめましたす。
アンディ・ラウ、いつまでもカッコいいけど、流石にあの家族構成はこれまたムチャの一つではないかと…(笑)
褒めてます。
無実の人がどんどん殺されて辛い
2025年劇場鑑賞319本目。
エンドロール後映像無し。エンドロール途中にメイキングはあります。パンフ無しにつきマイナス0.5。
朝一で列車強盗、さっき鬱病の映画を観た後にハイジャックと躁病のキャラクターの話かぁと思いました。
アンディ・ラウはよく動きますね、何歳だこの人。64歳!?わっか!トム・クルーズも63歳だし、もう還暦はおじいちゃんという時代じゃないんですね。
まぁこのハイジャック犯、たかが強盗で主義主張があるわけでもないのにやたら簡単に人を殺すのが本当に不快で、アンディ・ラウにどんどん殺されていくのに同情しようがないです。熊より害あるし。でも反省や後悔して死なないので全然カタルシスはありませんでした。
こういう飛行機もので無事に着陸できた試しはなく、この映画もネタバレうんぬん配慮しないで書いちゃいますが、やっぱり着陸がトラブるのですが、その解決方法が見たことないもので、成功するんだろうなぁと思いながらもハラハラさせてくれたのは良かったです。
航空機の「ダイハード1+4、少し2」
超一級の航空ダイハード系活劇!
インド産の電車ジャック映画の「kill」に続いて、中国・香港産のハイジャック映画の本作を鑑賞!
タイトル通り、超一級の航空ダイハード系活劇でした、とても面白かったです!
アクションは、ダイハード的シーンに加え、これまで観たことない航空アクションあり、特撮も迫力あり、伏線の確りした回収あり(とある人物の特技がナイスタイミングで発揮!)、なんといってもアンディさんが格好良い!
今回のアンディさんは癇癪持ちの設定で、それゆえ引き起こした事故で、家族とも疎遠という設定ながら、いつものDo the right thingぶりを、いかんなく発揮して、正義を守るリアルヒーローです。
もちろんフィクション要素満載なんですが、話のテンポが良く、ストーリーの流れが良いので、2時間ドキドキハラハラで観ることができました!
ネタバレになるので手控えますが、アンディさんはいつも誰かを守るために身を投じて、大体50%超の確率で自分を、犠牲にしてしまうのですが、さて本作は?
とても満足しました、是非もっと多くの映画館で掛かればなーという逸品です。
目指せジョン・マクレーン
ハイジャックされた飛行機内に居合わせた元妻と娘を守るべく、元SPの航空会社保安警備員が奮闘する話。
8年前の背景説明ダイジェストから始まって、海外での仕事がなくなり帰国することになった主人公が飛行機に乗ったら元妻&娘が…そしてなんとハイジャック軍団もいるし航空会社社長もいるし!?
本編が始まってからも8年前の補完を差し込み、病気からの癇癪持ちだったってことですね。
そして元妻とは関係良さそうだけど、娘とは…と思ったらもう1人の癇癪持ちが癇癪が起こされて???
アクションも良いしサスペンスフルなのも良かったけれど、途中で妙にメロウな家族タイムがあってテンポが崩されるし、着陸も長過ぎません?
何より、公道じゃー!からの飛行機に戻ったら話しが飛んでてえっ?急にどういうこと???状態。なんでそこカットしたした?
私が行く!はコテコテで笑ったけどw
こういう作品だからご都合主義は仕方ないし、そこに目くじら立てる程のものでもなかったけれどちょっと勿体なかった。
それにしても、ちゃんとこれはこれで完結しているしフィクションなのに、わざわざ字幕でその後の話し入れなくてもね。
迫力、緊迫、戦い
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