「やりすぎてちょっとギャグ(褒めてます)」フライト・フォース 極限空域 さとうきびさんの映画レビュー(感想・評価)
やりすぎてちょっとギャグ(褒めてます)
モノクロ映像のコラージュ的な挿入、アクションシーンでのスローモーションなど緊迫感のある斬新なカメラワークで映し出されるハイジャックサスペンス。
チュー・チューシャオのサイコパスっぷり、アンディ・ラウの不死身っぷりはサービス満点過ぎてちょっとギャグか?という一線を超えてるかも。(褒めてます)
奇想天外な割にはメチャクチャアナログ感が漂う対策や、凝った仕掛けの割には「えっ、それだけのために…」という謎の時限装置やら、「今かい!」とツッコミたくなる家族の和睦やら、アーティスティックで斬新な映像と、勢いのあるストーリーと、ベタでわかり易すぎる設定、妙にミスマッチなシーンの違和感を含めて存分に楽しめましたす。
アンディ・ラウ、いつまでもカッコいいけど、流石にあの家族構成はこれまたムチャの一つではないかと…(笑)
褒めてます。
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