「超一級の航空ダイハード系活劇!」フライト・フォース 極限空域 時代劇ファンさんの映画レビュー(感想・評価)
超一級の航空ダイハード系活劇!
インド産の電車ジャック映画の「kill」に続いて、中国・香港産のハイジャック映画の本作を鑑賞!
タイトル通り、超一級の航空ダイハード系活劇でした、とても面白かったです!
アクションは、ダイハード的シーンに加え、これまで観たことない航空アクションあり、特撮も迫力あり、伏線の確りした回収あり(とある人物の特技がナイスタイミングで発揮!)、なんといってもアンディさんが格好良い!
今回のアンディさんは癇癪持ちの設定で、それゆえ引き起こした事故で、家族とも疎遠という設定ながら、いつものDo the right thingぶりを、いかんなく発揮して、正義を守るリアルヒーローです。
もちろんフィクション要素満載なんですが、話のテンポが良く、ストーリーの流れが良いので、2時間ドキドキハラハラで観ることができました!
ネタバレになるので手控えますが、アンディさんはいつも誰かを守るために身を投じて、大体50%超の確率で自分を、犠牲にしてしまうのですが、さて本作は?
とても満足しました、是非もっと多くの映画館で掛かればなーという逸品です。
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