「頑張れ!アレックス!!」WEAPONS ウェポンズ グレシャムの法則さんの映画レビュー(感想・評価)
頑張れ!アレックス!!
【ゾンビ化のルールについての考察】
以下のような理解で合ってる?
ある人物に関わりのあるものを、茨(荊)に巻き付けるか、溶液(ただの水でも大丈夫なようでしたが)に浸して自分の血を数滴(多い分には問題無さそう)垂らすか、塗り付けるかしてから荊の枝を折る(ポキッ!)。
そうすると、その人物はゾンビ化(兵器化)する。そして、ゾンビ化した人間に襲わせる相手となる対象はその髪の毛があればよい。
で、ここからが肝心なところなのだが、アレックスにもできた、ということは、あの老女がただの人間とは違う能力を持つ〝魔女〟ではなかった、ということにならないか?
老女が死んだらゾンビ化の効力は無くなった。老女の魔女としての力ではないのに無力化したということは、ゾンビ化させるのは荊そのものが持つ力であり、その力を起動させるのは誰のものでもいい、ただ血液さえ荊に与えればいいということになる。そして血液のエネルギーは血液の供給者の命があるうちは枯渇しない。
血液供給者が亡くなっでも、一度ゾンビ化した人間は、他者を襲うことはなくなっても、元には戻らない。ただ、「話し始めたこどももいる」と言っていたから、時間をかければいつかは元に戻るのかもしれない。
ゾンビ化した人間は、脳味噌に致命傷を与えれば殺すことはできるが、人間性を取り戻すことができるのかどうかは最後まで明示されない。
それにしても、アレックス!!
勇敢な君なのに、あの優しいお父さんとお母さん(の人間性)は取り戻せないのだろうか。
あれ?
そういえば、老女が集めた17人の少年少女。
いったい、何をどうしたら老女の病気が治るのだろう?
病気ではなく、若返りのためだったのか。
なら、地下室に立たせっぱなしにしないで早く何か施術してしまえば良かったのに。
勿体をつけていたのはなんでだろう?
コメント失礼します。アーチャーが正気に戻ったのでゾンビ化の期間が長いほど重症化するのかもしれません。子供はエネルギーに溢れているからいつかは戻るのかもしれませんがそれでも2年たって喋る程度と考えるとアレックスの両親は難しいかもしれないですね
共感ありがとうございました。
アレックスも術が使えたのは、血統かも? バアさんは、ただのパシリとしてアレックスを生かして置いたのではなく、その血脈に素質を見込んでいたのでは?
無敵のアレックスなら転校してもいじめにあわないし……
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