劇場公開日 2025年11月28日

栄光のバックホームのレビュー・感想・評価

全248件中、161~180件目を表示

5.0実話ベースな分、思考力と共感力を問われるが心が豊かになる

2025年12月2日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

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きょん

5.0大感動

2025年12月2日
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鑑賞方法:映画館

母ってほんとに強い、感動した一生泣いてた

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j e

4.0主演俳優の演技力と役作りがすばらしい!がその他(特に阪神関係者)は・・・

2025年12月2日
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泣ける

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Rynryn

3.0事実の感動をただなぞった映画か

2025年12月1日
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私は強烈な野球ファンである。
したがって「横田選手の話」はそれだけで泣ける話。映画化と聞いて、この有名過ぎる話をどう扱い、印象をどう超えるのかと期待していた。

結論から言えば本作は「泣ける」ことを約束された題材を扱いながら、そのアドバンテージに寄りかかった瞬間に映画としての勝負を放棄してしまった印象が強い。事実の凄まじさをなぞれば涙は出る。しかし映画とは、本来その涙の質をもう一段深めるための装置であるはずだ。ところが本作は、観客の感情を“取りこぼさない”ことに汲々とした説明過多の演出で物語の自走力を奪い、観客が自分の速度で感情を掘り当てる余白を消し去ってしまう。これはまさにテレビ的な構造で、映画固有の呼吸が理解できていないのではないかと感じてしまう。

最も致命的なのは、野球映画であるにもかかわらず「身体」を撮るという基本の美学が欠落していることだ。横田役の俳優の身体性と技術が圧倒的に強い一方、北条役は身体の厚みも技術的な滑らかさも不足している。二人が並ぶたび、その差はカメラに容赦なく露呈し、映画はそれを埋めるどころか、むしろ強調してしまう撮り方をしている。フォームの美しさや動作の連動性よりも、常に“顔を撮る”ことが優先されるため、身体の真実が画面に宿らない。これは役者の問題というより、映画が野球という競技の身体性に向き合う姿勢を欠いている結果ではないか。

加えて、端役に大物俳優を多用するキャスティングは、映画世界の密度を乱すノイズとして機能してしまっている。“あの人が出ている”というメタ意識に観客が都度引き戻され、実話が持つはずの没入感が削がれる。さらに野球シーンも、競技そのものを撮るのではなく“感動の背景”として並べられるにとどまり、プレーの因果関係も身体の重さも画面に映らない。野球を小道具として扱うこの態度は、作品全体の誠実さを損なっている。

そして最大の欠落は、本作には“祈り”がないという点だ。誰かの犠牲や献身を扱う実話映画には、本来スクリーンの外の世界へと物語が開かれる瞬間、つまり祈りの気配がある。しかし本作の人物たちは説明され、感動は周到に設計されるものの、その先にあるはずの「この人生が世界のどこに接続するのか」という視点が最後まで見えてこない。祈りがないから、事実の感動にすら映画が追いつけない。涙は出るが、その涙の奥にあるべき深みへ到達しない。結果、一番感動するのが祈りの気配を最も感じるエンドロールのリアル映像になってしまうという現象を起こしている。

「栄光のバックホーム」は、本来なら題材の力を越え、映画として独自の感動を創造できたはずなのに、土壇場でその可能性に手を伸ばすことをやめてしまった作品に見える。

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暁の空

5.0正直にいいます。100%泣きます。

2025年12月1日
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泣ける

ドキドキ

横田慎太郎さんの栄光のバックホーム。一言でゆうと「感動」でした。横田選手の奇跡のバックホームは以前から知っていましたが、映画化したと聞いて今日観てきました。これは野球している人に限らず、色んな人には必ずみてほしい作品。大好きだった野球が急に大病を患いできなくなる。これは野球だけに限らず、どんな人でも急にいつも通りの今日が無くなるかもしれない。そんなことを思い知らされる映画でした。

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you

4.0悲しいが明るい◎◎○○◎

2025年12月1日
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泣ける

悲しい

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ライトオ

0.5なんだよ これ!

2025年12月1日
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難しい

活躍もしなかった選手の闘病なんか見たくもない、と思ったが観てみた。
やはり、なんだこれ!という感じ。

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HAL1953

3.0期待が大きすぎた、、、他

2025年12月1日
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泣ける

サンドウィッチマンの伊達さんがラジオで絶賛していたこともあり、ちょうど今日は映画の日だったので、仕事を定時で切り上げて急いで鑑賞してきました。

正直、普段は野球にも阪神タイガースにもまったく興味がなく、選手や監督の知識もないので、前提としてそれらを知っていないと話についていけない部分は多いと感じました。野球ファンにはより刺さる作品なんだろうなと素直に思いました。

主人公の横田選手がプロ3年目で「今年は頑張るぞ」というところで病気になり、手術後はリハビリで一軍復帰を目指すものの、それもかなわず再発。その後はずっと闘病のシーンが続き、ご家族の献身的な姿にはうるっと来ましたが、、、やっぱり、人が絶賛しているとどうしても期待値が上がってしまうんだな、と改めて感じました。

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ニャン

4.0号泣しました

2025年12月1日
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泣ける

悲しい

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リオウリオウ

5.0努力の賜物

2025年12月1日
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泣ける

悲しい

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KKK

5.0泣きました。

2025年12月1日
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泣ける

悲しい

怖い

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君が夢

4.0栄光の架橋が流れただけで泣けちゃう

2025年12月1日
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鑑賞方法:映画館

事実に基づいた話だったのと野球だけじゃなく色々な競技も含めて本人はもとより親御さんや関係者の大変さをを考えるとこの曲が流れただけで泣いちゃいました

劇場でもトップクラスで泣いていたかも⋯

最後の実写シーンは反則でした涙でスクリーンが見えないんだもの。

色々思うところは有るけど俺は好きな作品でした

ハンカチ携行していて良かった

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pantara

4.0感動間違いなし

2025年12月1日
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悲しい

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ナシスキー

4.0号泣してもうた😭

2025年12月1日
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泣ける

阪神ファンでもないし、観る予定でも無かったが、TikTokでめちゃくちゃ流れていたのと、2023年の優勝のシーンは感動したので、鑑賞(映画の日やし)むしろ父親の横田真之さんが活躍していたのは知ってる。

成績だけ見れば、美化しすぎな気もあるにはあるが、28歳、脳腫瘍、愛された人柄もあるだろう。
何よりプロ野球選手になってる時点で凄いけどね。期待もされてたから余計やろな。
😎昔なら津田恒実さんとか藤井将雄さんとかかな。

20代前半で、脳腫瘍なんてなったら、自暴自棄になって終わり🔚やろな。

闘病もすごい辛いやろし、想像もできないね。

演じてる俳優陣も、ちゃんと野球のシーンを再現してるのはすごいね😎

本人映像エンドロールのみ(当たり前か)

彼の悲しみや苦しみからしたら、俺の悩みなんてちっぽけやし、何より頑張ればなんとかなるかもしれん。1日1日大事に生きて行こうと思いました😀

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コタロー

1.0酷い

2025年12月1日
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横田さんには悪いけど、映画の出来が悪すぎる。

プロ入りから病気発覚までは急ぎ足なのに、後半が長すぎる。団体競技のスポーツなので、もっと同期入団とか先輩たちとの絆がわかるようなシーンを入れたほうが良かったのでは。そのほうがエンドロールの実際の映像は際立つし感動も倍増だろう。
バックホームをエンディングで、闘病
は短めで良かったんじゃないかと。

あと川藤や掛布、田中など知ってる前提で話を進めるのもどうかなと思う。せめてキャプションでどんな人かは説明すべき。

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ムビチケ太郎

ただ…ひたすら…つまらない映画

2025年12月1日
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ラテンマニア

3.5すごい繋がり

2025年12月1日
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まぁ、原作と映画の主人公似てる事
みなさん感動🥹したと聞きましたが
??凄いなぁホスピスかいな!とかある意味
そちらの方が気になりました。
ホスピスってなかなか入院できないよね

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てんてんまる

1.0船頭が多すぎて

2025年12月1日
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百田家臣

4.5野球パパに感動を伝えました

2025年12月1日
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興奮

鑑賞あと自治体の大掃除でパパにお会いしたので、午前中の感動をお伝えすることができました。
野球少年の息子さんといつも様々な基本練習をされてもう6年。
2人で見に行ってくれるそうです。
歌も感動的ですね。
配役も完璧で、掛布や川藤が最高の存在感だから説得力がありました。

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たらちゃん

5.0悪性脳腫瘍はただただ人生の終わりへとの道のり

2025年11月30日
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泣ける

悲しい

斬新

この作品は誰がどんな感想を言おうが見る決心がありました。
映画感想ではなく、私もこの映画と同じく脳腫瘍がありました。
それを大きく含めた感想です。

私も人の拳くらいの脳腫瘍があり、私のは良性脳腫瘍で、それが2回続きました。
手術で取り除き、今で約4年半が経過してます。
言い換えると、良性でもいつ死ぬのか分かりません。
頭が痛い時、頭痛がする時、脳神経外科の医師に何度も報告をしました。
でも、「死ぬ時は誰でも死ぬ。だから死ぬ事を考えるより生きて生きて、何をするか考えて生きよう」と思っています。

この映画を見ると、横田選手が車椅子や松葉杖、元気な姿に回復等を見ると、「オレやん(笑)」とさえ思います。

本当に泣いた。声を上げて泣きました。
タオルで声を塞ぎ、何度も何度も泣きました。
そして、最後には主役を選んだ理由が書いてます。
「あなた以外には横田選手は演じれない」と強く思いました。

私はこの映画を3回見ました。
涙する所は常に同じです。

本当にいい映画。
人生譚、正にこれです。

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ひさまる
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