栄光のバックホームのレビュー・感想・評価
全248件中、141~160件目を表示
私はとにかく泣けて泣けて…
序盤、真夏の青い空。
高校球児シーンから涙腺を刺激されました。
横田慎太郎選手の短すぎた人生の軌跡を辿りながらいろんな涙が溢れました。
青春の涙、悔し涙、感動の涙、喜びの涙、悲しみの涙、愛の涙、、、
エンドロールの後、丁寧な演出でまたまた泣けました。
今日できることを精一杯やろう、そう教えてもらえた映画。
阪神ファン以外にも
本2冊読みました。
ずっと泣きっぱなし
朝起きて生きている幸せを
静かに丁寧に紡がれる上質で愛に満ちた作品
まず、主演の松谷さんを含め、野球のシーンが素晴らしくリアル。高校まで野球をがっつりやってきた人間としては特に野球ものはここが肝になりますし、ヘタだと興醒めします。その点、北条役の方以外は完璧でした(失礼!)。もちろんドラマも静かに丁寧に描かれており、カメラワークと相まってまるでドキュメンタリーを見ているような感覚にとらわれました。2時間以上ある作品ですが、まったく間延び感もなく、冒頭から涙が止まりませんでした。ハンカチじゃなくタオル持参は正解でした。
今でもゆずさんの栄光の架橋を聴くと涙が出そうになるくらい、心に沁みる名作だと思います。
ありがとう!感動を…号泣でした
慎一郎役の松谷くん良かった!お母さん役の京香さんも良かった!お父さん、お姉さんも良かった!最初の3分ぐらいで号泣😭最後のエンドロールまで感動でした😭
横田慎一郎を知ってるので松谷くんの舞台挨拶の涙でも感動でした。川藤部屋の横田君も観てたのでオーバーラップしてたまらなかった😭
良い映画だっただけに脚本が残念だった。野球に取組む現役時代の描写と引退までがあまりにも雑。掛布役はいくらなでもあかんやろ。何やあのユニホームの姿は?セリフもなぁ…。
後半の公演活動や毎朝起きて元気な時に散歩していたシーンはあれじゃあ通じない。
最後亡くなるシーンの北條の素振りシーンは過度すぎる…などなど
真っ直ぐな姿勢
ずっと感動の涙うるうるでした。
何でこんなに、ひたすら涙が溢れたのだろうと考えると、横田慎太郎さんが真っ直ぐに野球に向き合っていたこと、野球を諦めたあとも真っ直ぐに人生のさだめに向き合っていたことを、この映画で感じられたからだと思います。
そして何より、最後に本人のホントプレイの映像と、横田慎太郎さん本人のホントに真っ直ぐさを感じられる姿を見れたからだと思いました。
私の観た過去の映画の中で一番感動しました
知っていても知らなくても、虎党でもそうじゃなくても。
難しい
横田選手と同じ病気なので観ておこうと思った
私は横田慎太郎選手と同じ脳腫瘍、神経膠腫で、
2021年と2022年に開頭手術をしました。
当時はコロナ禍だったので、家族のお見舞いもなく、一人でぜんぶ抱えて、辛かったこと、しんどかったことを思い出して、めちゃくちゃ泣きました。横田慎太郎選手の目線で見れたので、自分がもし、死んだらこんな感じなんかなあ…と現実的に思えました。
阪神ファンなこともありちらっと映った「岩貞選手役の人が似てる!掛布監督も似てる!さすが古田新太!」など、思えたりもしました。
抗がん剤治療でしんどい時に横田選手が
「もう頑張らなくていい?…身体がかわいそうだよ…」と、母親に言うシーンが、グサグサきました。
2022年の1月ごろに横田選手にメッセージを送ったことがあり、絶対に返ってこないであろうと思い「もう治療がしんどいです。どうしたらいいのかわかりません。」と、激病み長文を送ったのにも関わらず、返事を返してくれました。きっと多くの人からそういうメッセージがきていたのでしょう「何か一つでいいので目標を作ってください」と、映画でもそのようなセリフがありました。その時もまた涙が溢れてきました。
本当にあの時は、ありがとうございました。
横田選手も絶対にしんどかったはずなのに、病んでるやつに励ましのメッセージをくれて本当に本当に嬉しかったです。メッセージは、宝物です。
1日1日を大切に、生きれるところまで、生きようと思います。
駄作
映画館でお金を出して観る価値はない映画。
民放のドラマで充分。
医者役に大御所俳優投入する意味があるのか。
若い人が早死にするのは気の毒だが、
間延びした脚本
どんよりしたカメラワーク
映像美もないし
音楽も平凡
美術もセットもダメダメ
鹿児島実業高等学校時代の予選のシーンも
リアルの球場ではない。
我慢していたが眠たくなった。
目が見えない状態を本人の視野を再現したり、
動かない身体を本人視点でカメラワークで撮るようにしないと、
センターに来た玉を捕球できるのが
奇跡だとはあまり感じなかったから、
まわりがすごいすごいと騒いでも、
何がすごいか感じない。
演出の大失敗につきる。
実写でなくアニメにした方が正解では?
金と時間を返せと思った
映画の1つとして記憶する。
川藤と野球談義だと?
24
2013年のドラフト会議で、阪神タイガースから2位指名を受けた横田慎太郎の話。
子どもの頃から一気に駆け足で進み、高校3年夏の地方大会決勝…そしてドラフト2位指名に歓喜して巻き起こって行く。
プロ3年目で勝ち取った開幕スタメン、からの不振と追い打ちをかけるようにみつかった病気と…。
昨今プロ野球にほとんど興味がないので、この方のことは全然知らなかったけれど、闘病と機微や生き様は素晴らしく、とても熱く、格好良く、美しく、哀しい人生をみせてくれたのは良かった。
ただ、感動させたいのはわかるけれど、本当にそんなタイミングでそんな感じの機微や発言したんですか?というありきたりでどこかで聞いたことがあるセリフと言い回しと演出の連発。
正に過ぎたるは及ばざるがという感じだし、この作品は母親を主人公に作りたかったんですか?
☆5点満点の話しだけれど、コテコテクドクドタラタラの作りのせいで☆2.0という感じ。
全248件中、141~160件目を表示
映画チケットがいつでも1,500円!
詳細は遷移先をご確認ください。





