栄光のバックホームのレビュー・感想・評価
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栄光のバックホーム
とにかく演出が酷くて泣けました
いわゆる実話の実写化に徹底するのなら
演出がくどすぎるし、現実離れしている
周りの役者が横田さんひとりに肩入れし過ぎてる ホスピスの医者が一人の患者に感情移入し過ぎ 息をひきとる時に医者いないし…
あとフラメンコ風のBGM邪魔 切りがないほど演出酷い
鹿児島県人としてとても残念でなりません実際の映像が最後に少しだったのが実写化の意地なんだと思うけど 完全なドキュメンタリーで途中 実際の映像混ぜると違う映画になっていたのかなと思う
幼い子供のころの横田さんの笑顔が大好きだったから映像流されたら号泣するのが怖かったが、無しでした
横田
阪神ファンとして、これは観なければと思い鑑賞。
横田の、子供時代からプロ野球選手になって、
その後の闘病生活まで、
しっかり観た。
奇跡でもあり、
努力のバックホームだったんだと、
観て思った。
横田のお母さんは、本当に、
強い人だと思った。
満席の映画館からは、
あちらこちらですすり泣きが聞こえた。
自分も涙が止まらなかった。
2023年リーグ優勝、日本一。
横田、やったぞ!
今回、横田を演じていた松谷鷹也が、
横田役をしてくれて良かったと、
エンディングまで観て思った。
25-145
横田よ永遠なれ
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阪神・横田の高校時代~ドラフト~脳腫瘍の発症~
引退試合での奇跡のバックホーム~引退~逝去を描く。
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横田が入団した頃は、よく阪神の二軍の試合も見に行ってた。
2016年、金本監督は1番高山、2番横田で開幕オーダーを組む。
長らくおっさんチームと呼ばれた阪神が若返った感じがして、
そのシーズンは注目してたし、よく覚えてる。
ただ横田はあまり活躍できず、脳腫瘍を発症、ほどなく引退。
二軍での引退試合では敵の中前打を好返球し本塁で封殺した。
そのことは関西では当時かなり話題になったので覚えてる。
前半~奇跡のバックホームは何かと感動し泣きまくったわ。
母・京香の親バカなはしゃぎっぷり、カワイ過ぎやろw
で奇跡のバックホームで大団円・・・と思いきや、
時計見たらまだ1時間近く残ってたんで驚いたわ。
確かにそれで終わりじゃ、あまりに安っぽいかも。
ただなあ、そっからの1時間は正直見てるのキツかったわ。
だって横田が28歳で死ぬという結末を知ってるからね。
引退後に奇跡のバックホーム以上の何かが起きるわけないし、
病状の改善や希望を見出せる出来事があったとしても、
必ず最後は28歳で病死することが確定してるんやから。
だから引退後の横田に生きる希望なんて持って欲しくない。
そんな希望は残酷以外の何物でもないやん?
だから、どんどん弱って、早く終わって欲しい・・・・
ヒドいとは思うけど、正直そういう気持ちで見てたわ。
だから見てるのツラかったなあ・・・。
珍しく日曜に行ったからもあるけど、客は満員やった。
良かったな、横田。みんなお前を見に来たんやで。
横田役の松谷鷹也って人、やっぱり野球経験者やねんな。
力強いバッティングフォームを見てそうやと思ったわ。
横田を彷彿とさせるフォームもしっかり再現できてた。
真剣に野球に取り組んだ青年のドラマ
映画『栄光のバックホーム』は、横田慎太郎という一人の野球人の生と向き合った作品である。阪神タイガースファンにとって、彼の引退試合での奇跡のバックホーム、そして2023年の歓喜の優勝。その瞬間をリアルタイムで知っているからこそ、スクリーンに映し出される記憶が深く胸に突き刺さる。過去に見たシーンであっても、映画の文脈に乗せられ再び目の前に現れると、ただ懐かしいだけではなく「彼が確かに存在していた」と痛いほど実感させられる。それは記録映像の再現ではなく、感情を伴った追体験だ。
そしてこの作品の素晴らしい点は、ファンとして知っていた物語の外側にも光が当てられていることだ。横田の少年時代の表情、プロ入り後の葛藤、病と向き合う中での小さな希望や仲間の支え――知らなかった背景や細部の数々が丁寧に描かれ、こちらの理解と感情はさらに深くなる。「ただ強かった」「ただ優しかった」では済ませない、人としての揺らぎや弱さまで映し出されることで、観客は彼の人生を一層近く感じる。知っていたはずのストーリーに、新しい輪郭と温度が宿る。
500万人の阪神ファンが共有してきた歓喜と涙。その中心にいた横田慎太郎の人生を、この映画は確かな熱量と敬意を持って描いた。終盤にかけて涙を誘う演出はあるが、それは感動を押し付けるためではなく、彼の生き様に宿る光を受け取るための必然だったように思う。スクリーンを見つめる時間、観客は横田と、阪神と、自分自身の記憶と向き合うことになる。
――知っていたからこそ泣けた。
――知らなかったことを知れたから、さらに胸が熱くなった。
今年観たヒューマンドラマの中で、間違いなく一番良かったと断言できる。
『栄光のバックホーム』は、記憶を揺らし、心に新しい火を灯す一本だった。
とにかくBGMを消せ!
予告が感動の押し付けだったので観るか迷っていましたが、サンドウィッチマンの伊達さんがラジオ何度も勧めていたので鑑賞です。
ほぼずーっとBGMがかかる。
演習しすぎら「ここで感動して」「ここがドラマチックです」「ここはいい話だよ」と指示されているようでとても冷める。
出てくる役者陣はすごいけど、演習が臭すぎて大根過ぎる。
セリフや演出も。味付けが濃い。感動の強要。
横田選手のことは仰天ニュースか何かで少し知っていたけど、横田選手は偉大な方だったと思いますし、「ドラマ」として素晴らしいのかもしれないけど。敬意を込めて+1。
映画は、演出でここまで酷いものになるのかとゾッとした。仰天ニュースの方が泣けたよ。
「20歳のソウル」は泣けたけどな、、
BGM消すだけで良い映画になるのかも。
映画のサウンドトラックもよく聞くけど。
実話だしご家族もいらっしゃるので言いにくいけど、映画としてはちょっとないな。
ただ、、、エンドロールは泣けた
横田慎太郎を支えた母の話
レイトショーにも関わらず8割の入りで注目度の高さと20代の若い世代の多さに驚いたがよくよく考えたら横田慎太郎の命が尽きたのと同じくらいの世代に納得。
有名なエピソードだけに再現性を役者に求めるのは難しかっただろうが唯一柄本明が演じた川藤幸一の見た目こそ違えど声と話し方は本人そのもので驚きました。
映画として観たときにスクリーンでこそ観るべき作品なのか、家でサブスクで十分かを先ず思うのだがテレビで観るのでもいいかなと思った。
二十歳のソウルと同じ監督作品だと後から知ったが、前半のBGMが少しばかり耳障りで残念だった、引退後の講演活動、闘病のシーンは流石の役者揃いで入り込められたし支えた家族や球団の仲間の心情が見事に描かれていたと思います。
少しばかりデフォルメして感動させようとしがちだが、きっとリアルなのだろう。タイガース優勝の際に横田慎太郎のユニフォームを同期の選手が掲げていたりクローザーの岩崎投手が登場曲に栄光の架橋を使ったのも本人が如何に仲間から慕われていたかが十分に分かるほど人間性が良くて慕われ同じ野球人として愛すべき野球バカだったんだろうと。
葬儀でのシーンの川藤幸一の弔辞に全てが表れていたんじゃないかな。
けれどもこの映画は野球バカの慎太郎を幼少期から支え続けた母親のストーリーである。
父親とは子供にしてあげられるのは給料を持って帰るだけなんだよね、母親という存在が如何に子供にとって重要で自分に全てを捧げてくれる唯一無二の存在なのかが分かるよね。
そして母親は我が子の成長に喜び、困難にぶつかれば親身に自分のこととして一緒になって考えてくれる、自分のお腹から生まれてくる以上、子供にとって母親は特別なものであり世界で1番のファンであるとともに母親にとって我が子は自分の全てなのだとあらためて感じた映画でした。
もっとリアルな方が良かったのでは?
実在した人物を描いているので
もっとリアルに描いたほうが良かったのでは?
配役については川藤氏、掛布氏、金本氏、平田氏に有名俳優を使うのでなく、本人に近いイメージの役者の方が良かったかも、何ならテレビに出演する機会が多い本人に出演お願いするとか…
個性的な有名俳優を使っているのでそのイメージが先行して、阪神タイガース首脳陣のイメージが壊されている気がした
リアルで言うと、コロナ禍で家族が病室に寝泊まりできたのだろうか?ホスピスで心肺停止に近い状態で、看護師が部屋から出ていき帰ってこず、家族が心臓マッサージしたりするのはあり得るのだろうか?
常駐の医者がおらず、救急車を呼ぶにしても看護師が心臓マッサージすると思うんだけど
ちなみに父親はプロ野球の夢が叶わなかったみたいな演出だったけど、実際はドラフトでロッテに入団したプロ野球選手
諦めない命の輝きが心揺さぶる、真実の感動作
■ 作品情報
阪神タイガースにドラフト2位で入団し、将来を嘱望されたプロ野球選手、横田慎太郎の実話に基づいた物語。監督は秋山純。主要キャストは松谷鷹也、鈴木京香、前田拳太郎、伊原六花、山崎紘菜、草川拓弥、高橋克典。脚本は中井由梨子。
■ ストーリー
期待の若手選手として順調なキャリアを歩み始めていた阪神タイガースの横田慎太郎が、21歳という若さで脳腫瘍を発症する。彼はプロ野球選手としての引退を余儀なくされ、過酷な病との闘いを強いられることになる。母まなみの献身的な支えやチームメイトの励ましのもと、慎太郎は心を奮い立たせ、苦悩や葛藤に立ち向かっていく。引退試合で見せた「奇跡のバックホーム」は多くの人々の心に深く刻まれ、感動を呼んだ。本作は、その一球に込められたドラマだけでなく、引退後の彼の人生と、それを支えた家族や周囲の人々との知られざる軌跡を描く。
■ 感想
予告編の時点ですでに涙腺を刺激されていた本作。公開週は時間が取れず、2週目に鑑賞したのですが、映画館の客入りの多さにびっくり。地元映画館がアニメ作品以外でこれほど席が埋まっているのを久しぶりに見て、みなさんの期待の高さを感じましたが、その期待に十分応える感動作でした。
阪神ファンではない自分は、横田慎太郎選手については、病気で若くして引退し、そして亡くなられたことくらいしか存じ上げていません。しかし、この作品を通して、彼が最後の最後まで諦めることなく命の炎を燃やし尽くし、自身の人生を全うしたことがひしひしと伝わってきます。執念で一度はグラウンドに戻り、引退後も自分にできることを模索し、決して挫けることなく前へ進み続ける姿は、胸が熱くなるばかりです。
そして、それを全身全霊で支え続ける母の献身は、涙なしには見られません。扮する鈴木京香さんの渾身の演技が本当にすばらしく、全てのシーンで心を鷲掴みにされます。なんなら冒頭のナレーションから、彼女の優しく包み込むような声に涙を誘われます。母をはじめとする家族、北條選手をはじめとするチームメイト、遠藤をはじめとする関係者の方々から、横田選手がこれほどまでに深く愛されていたのは、ひとえに彼の人柄と、その壮絶な生きざまによるところが大きいと思います。本作はそれを余すところなく丁寧に描いています。
そして、この物語をこれほどまでに深く感動的に彩ることができたのは、主演の松谷鷹也さんの存在です。元高校球児であり、生前の横田選手とも面識があったという松谷さんは、まさに横田選手を演じるべくして演じた、奇跡の配役としか言いようがありません。
終盤、いよいよ横田選手に死が迫るあたりの盛り上げが少々くどく感じてしまい、わずかに気持ちが冷めてしまう部分もありましたが、全編を通して温かな感動に包まれていることに変わりはありません。ぜひ多くの人にこの映画を観ていただき、横田選手の生き様から、生きていることのありがたさや尊さを噛み締めてほしいと思います。
生きる
少なくとも、みんなは 泣いてた。
やっぱり、泣けなかった。
こういう映画って、角川から出ると思ってたから
幻冬社から出た事は、びっくりした。
理由を聞いたら納得。
幻冬社には、辛い時とか苦しい時とかに
慰められたと思う。
しんたろう か
昔
おじいちゃんに、勝手につけられて
よく怒っていた。
クレヨンしんちゃんじゃないつーの。
それとも、ちょっと古いけど
Actually Andy と言うべきか。
映像がとても綺麗だった
よく泣かせにくるようなものではなくて
言葉が染み込む感じ。
母と子で、見る
夜にも似た夕焼けは、綺麗だったな。
映画を観た後は、何故か小林麻央さんと
ダイアナ妃を思い出した。
なんでかは、わからない。
私たち
いつまで通り過ぎていく人達を
思い出せるんだろう。
なぜ、思い出したんだろう。
野球の神様がいるなら、教えて欲しい。
今はまだ
泣けなくて良かったと、
見終わった後は思ってる。
2時間ドラマクオリティ
神業のバックホーム
贔屓チームがパ・リーグなのでセ・リーグの試合はほとんど観てませんでした。横田選手のことは2023年阪神が優勝したときに24番のユニフォームが胴上げされたのを見て横田選手のことを知りました。
今回、YouTubeなどで生前の横田選手のプレー、奇跡のバックホームと呼ばれた実際の映像を観てから映画館に行きました。
目がよく見えてなかったとのことで本来だったらセンターフライとして捕れたのかもしれません。セカンドランナー水谷選手もホームまで突っ込まなかったかもしれません。おかげで記憶に残る素晴らしいプレーになりました。神様からの演出かと思えるほどでした。周りの人達はセンターにボールが行かないように願っていたそうです。
エンドロールでも実際の映像が観られて良かったです。
引退してからも講演会やYouTubeでもご活躍されてたのですね。映画で紹介するのは支障があったのかもしれませんね。亡くなるまでの献身的な母に感動しました。
『奇跡のバックホーム』も読んでみようと思います。
ストーリーが分かっていても、
泣かないつもりでしたが、泣けた
必死に生きる人、ささえる人、信じる人
それぞれの思いがとても心に来ました。
横田選手の事はほとんど知らなかったけど
凄い人だなと素直に思えたし、伝わってきました。
映画自体の内容は良かった、と思う。
ただ、個人的に最初っから最後までずっと違和感が
抜けなかったのは、北條選手役の人の余りにも稚拙な
関西弁。関東人がにわかで関西弁を喋りましたの
レベルが全然抜けて居なくて、イントネーションが
おかしいから台詞が頭に入ってこない。なぜもう少し
方言指導を徹底しなかったのかと、そこが本当に
残念でした。北條選手は大阪出身のようですし、
リアリティを出すにはそこはもう少し仕上げて欲しかった。
素振りだけにしても野球素人丸出しで、その辺りも
せめて野球経験者を使うべきだったと思う。
上地雄輔さんは横浜高校出身だけあってお上手でしたが、そのレベルとまでは言わずとも横田さん役の人と同じくらいには素振りくらいはまともに出来て欲しかった。
内容は良かっただけに、非常に重要な役どころでも
あった北條選手役が台無しにしていると感じた。
そこに目をつぶれば(方言や素振りの巧拙が
気にならなければ)感動出来る作品だと思います。
ベタではあっても泣かずにはいられない😭
全248件中、101~120件目を表示
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