栄光のバックホームのレビュー・感想・評価
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強い母と強い息子の物語
ともかく、横田くんがいいヤツすぎて
お母さんの強さ 仲間たちの絆 全てにおいて
感動の嵐でした。
泣けるシーンは散りばめられていて
涙なしには見れなかったけど、最後のシーン
あれはあかん 過呼吸になりながら見た
もう涙でスクリーンが見えないくらい。
俳優陣も豪華役者ぞろいです。
ただ本当に素晴らしいかったです。
奇跡のバックホームは鮮明に覚えています。
タイガースファンです
主演の松谷さんが横田選手のバッティングフォームを見事に再現していました。もうそれだけで涙でした。北條選手との交流は周知されていましたが改めて社会人野球で活躍される北條選手の覚悟を知りました。
奇跡のバックホームを横田選手は神様が見てくれているとおっしゃったけれど支えてきたトレーナーの方は努力のバックホームだと力を込めておっしゃいました。努力で奇跡を起こした横田選手を神様はなんで連れて行ったのかと2年前から何回も思っています。
魂のバックホームに象徴される、魂の挑戦
20代、プロ野球選手としても、人間としても、最も若さの煌めきを放つ眩しい季節。
その人生の輝く時間を、無情にも病に奪われた。
どれだけ悔しく、苦しく、そして無念だっただろう…
でも、彼はその病には負けなかった。
例え小さくても、手を伸ばせる新たな目標に次々と挑戦を続け、最期の最期が訪れる瞬間まで、懸命に生きて、生きて、生き抜いた。
通算1軍出場38試合、20安打。
10年前の11月、掛布2軍監督誕生で沸き立つ鳴尾浜球場のグラウンドから出てきた彼に偶然の握手をしてもらった日。
2000本安打だって決して夢ではない、と思わせた当時の期待感からすれば、想像もできなかった平凡な記録。
もし私自身が同じ時期に難病を罹患していなければ、この平凡な記録のみに目を奪われ、その裏に隠れた彼の人生の凄さ、凄まじさを肌身では実感できなかったかもしれない。
魂のバックホームに象徴される、魂の挑戦。
この映画は、阪神ファン、日本の方のみならず、それぞれの人生の目標と格闘し、悩み、苦しみ、もがいている世界中の方に見ていただきたい作品です。
見城徹社長、秋山純監督、幻冬舎フィルムをはじめとする制作スタッフ、出演者、この映画の公開にご尽力された全てのみなさま。
横田慎太郎の魂に共感し、魂を込めて丁寧に丁寧に彼の人生をスクリーンに紡いでくださったことに、心からの敬意と感謝を表します。
野球バカのドキュメンタリー
横田父、北條、田中、川藤
場内では阪神のユニフォーム姿の方もいました。
平日の夕方でしたが結構お客さんが入っていました。
私は特に阪神ファンでもないし、予告で観ても特に観ようと思っていたわけではなかったですが、このサイトのレビューを見て観たいと思いました。
観て良かったです。
上映後に場内拍手されるかと思ったほど、自分がそうしたくなるほどの作品でした。
スポーツ場面×「栄光の架橋」はそれだけで感動するし、最後のエピソード紹介も、特に劇中に登場した少年が主演の松橋さん自身のことだったというのはグッときました。
たくさんの俳優さんが色々な役で出てきます。
皆、それぞれの味がありました(古田新太の掛布は・・?でしたが)。
既に同じことを投稿されている方がいらっしゃいますが、野球や阪神に詳しくない方にも伝わるように、横田さんほか登場人物についてセリフの中などでもっと紹介があっても良かったと思いました。
北條史也がこんなに絡みのある間柄だったというのは知らなかったですが、北條は甲子園のスターでしたし(だから横田からは憧れの存在であり頑張ってほしいという願いもあったでしょうし)、萩原聖人の田中秀太はスカウトとして優しく見守る感じがとても良かったですが田中自身も選手で活躍した人でしたし、金本監督や平田2軍監督も名字だけでは分からない人にはわからないのではないかと思いました。
特に父親の横田真之さんは、劇中でも伏線としてありましたが、甲子園には出られなかったもののアマチュア球界では有名でプロにも行った人で、その辺りの詳しいことは私は知っていましたが知らない人は分からなかっただろうなと思いました。
その中で川藤幸三=柄本明は似てもいましたが、川藤を知らない人でもそのキャラクターが分ったと思います。
弔辞のシーンは名場面でした。
医者役が名優さんで別々に3人出てきて単発で使われているのは贅沢でした。
事実であることは強いです。
名作でした。
慎太郎君の生き様をみてほしい
一日一生!
ちょっと惜しい
阪神ファンではないので横田選手については2023年の阪神優勝時にユニフォームが飾られていて名前を知ったという程度でしたが、とにかく予告編を見た時にこれは泣かしにくる映画だということで楽しみに見に行きました。
そんな構えた体勢で見に行ってしまったせいもあり思ったほどは泣けなかったのも確か。
でも横田選手の不器用だがひたむきな生き方、それを支える家族、特に母親の献身的な姿は心を打たれずにはいられない。
脇を支えるちょい役で出演した大物俳優さん達もいい味出してましたね。
エンドロールで「ふとがね金太」という名前を見つけて「えっツイストの?」と思い調べてみたらあの寮長さんでしたか!
懐かしい気持ちになりました。
泣けた。
横田慎太郎君だけを描いて欲しかった
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