劇場公開日 2025年11月28日

栄光のバックホームのレビュー・感想・評価

全267件中、1~20件目を表示

4.0阪神ファンじゃない私が、それでも心をつかまれた理由。 映画『栄光のバックホーム』を観て思うこと

2026年1月22日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

幸せ

ずっと気になりつつ、少しだけ距離を置いていた本作品を、本日呼ばれるままに鑑賞いたしました🫡

実話ベースで、阪神タイガース絡み。そしてどう考えても予想できる「お涙もの」の予感…。そもそも阪神ファンではない私は観ていいものかどうなのか🤫
これが、観に行くのを躊躇っていた理由です。ではなぜ、いまこのタイミングで作品を観ようと思ったのか?といえば、それもただ「なんとなく」なのです…😅
本日はこちらの作品が、私を呼んでいた――そういうことです😙

それで、感想はといいますと、
号泣という言葉は少し大げさかもしれないけれど、「命の重さ」と「生ききった人の輝き」と「見守る人たちの愛」に、何度も心をガッツリと掴まれた瞬間が、たしかにありました。特に鈴木京香さんの揺るがない母としての愛に、心を揺さぶられることが多かったです。どうしても立場的に“母親目線”で見てしまうので…😅

ただ、正直に言うと、映画として気になる点がなかったわけではありません。

音楽に頼り過ぎて、少しノイズが多い点や、エピソードを詰め込みすぎて、余韻が足りないところなど、惜しいと思う点はたしかにあります。あと、感動は押し売られると一歩下がるものだからね…。もう少し引きの演出が欲しかったのは、多分そういうところです。

それでも私が、この作品を「観てよかった」と素直に思えるのは、そこに描かれている「本物の熱」そのものに、まったく嘘がなかったと感じたからです。

奇跡のような事実。
それを支えた家族や、周りの人たちの思い。演出の好みや、映画としての粗さを差し引いてもなお、スクリーンの向こうから伝わってくるものが、たしかにあったからです。

作品について調べていくうちに、「幻冬舎フィルム」と見城徹さんという名前に辿り着きました。見城徹さんは出版社「幻冬舎」の代表取締役社長で、カリスマ編集者として知られ、多くのミリオンセラーを世に生み出してきた実業家でもあります。そんな彼の情熱を突き動かし、映画製作会社まで作らせてしまった横田慎太郎選手の軌跡は、まさに奇跡と呼ぶにふさわしい出来事だったのかもしれません。

熱意、情熱、行動力。
「この物語を映画として世に出すんだ」という強い意志。この映画は、そういった人たちの熱い想いに後押しされて作品となり、いま私の目の前のスクリーンで上映されました。私が観なければ、その奇跡のような事実にも出会えていません。

そういう意味でいえば、
今日、私がこの作品に出会えたのも奇跡✨

「一期一会」
「一日一生」

出会えて、感じて、本当に良かったです♪

映画としての好みは分かれるだろうし、気になる点がないとは言わない。
それでも、ここに描かれている「奇跡のような事実」を、少しでも多くの人に知ってほしい──今の私は、そんなふうに感じています。

偏見を脱いで、審査員を降りて、ただ素直に。
それだけで、この映画から受け取れるものは、きっと少しだけ変わるはずだ。

阪神ファンだけでなく、少しでも多くの人にこの作品が届くことこそが、
横田慎太郎選手の「苦難の軌跡」を
「輝く奇跡」に昇華させる献花となるかもしれない。

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ななやお

3.0題材は良いが映画の作りが足を引っ張っている気がした

2025年12月6日
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鑑賞方法:映画館

素晴らしい実話。横田さんの生き方や周りの方々のあたたかさには胸を打たれる。
私はそこまで野球に詳しくなく、この作品を観るまでは、横田さんのことを知らなかった。
神様はなんで彼にこんな試練と運命を与えてしまったのか、才能ある優しく真っ直ぐで努力家な青年が、病魔に侵されて亡くなるのを観るのはとてもつらかった。
きっと彼をリアルタイムで応援していたファンの方々が観たら、私と比べものにならないぐらい感じることや思い出すことが多く、泣けてしまうのだろう。

ただ映画好きとしては、映画の作りとしてはとても稚拙に感じた。

彼への想いが溢れすぎているからなのか、聞いたエピソードをこれでもかと詰め込もうとしてしまった結果、繋がりが浅く線ではなく点に見えてしまう。また、劇伴が多すぎるせいで、シリアスな場面もシリアスにならない。たまにこのシーンでこの音楽?というチグハグ感も見受けられてノイズに感じた。
海や空に向かって叫んだり、独り言が多かったり、セリフがなんか王道すぎたり、演出や脚本にチープさを感じてしまい、某チャリティー番組のドラマ感が出てしまった。

若者の死を扱う作品こそ、それ自体がもう悲しく泣けてしまうのだから、その他の要素は削ぎ落としてほしい。たくさんの演出やセリフはいらない。引き算されるほどその悲しみが増すし、自分の中で自然と膨れ上がると思う。
けれど、周りから「悲しいだろ?」「泣いちゃうだろ?」という押し付け演出をされると、拒否反応が出てしまう人が一定層いるのも確かだ。

なので映画として横田さんの生きた証が残るという点は評価するが、映画の作りとしては3点が良いところという感じ。辛口すみません。

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AZU

1.0こんなはずでは…

2026年1月30日
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鑑賞方法:映画館

号泣を覚悟の上、ハンカチ片手に視聴。鼻をすすって泣いているお客さんもいる手前何だか申し訳ない気がしたが、俳優陣が熱演すればするほど心が無になっていく感じだった(掛布さん…?)。横田さんのことはいたたまれないし、最後の最後だけは感動した。ドキュメンタリーを観るか本を読むべきだった。安易に泣きたいがために観に行ったことを反省。

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DORAPICO

4.0命を賭けて証明した映画

2026年1月30日
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鑑賞方法:映画館
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yuta00M

4.0好感がもてた

2026年1月28日
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鑑賞方法:映画館

お涙頂戴になりがちな物語だが、無理に泣こうとしていない役者の芝居に好感がもてました。

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Tosshy

3.0慎太郎さんのまっすぐな心をかいま見る

2026年1月26日
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泣ける

悲しい

幸せ

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たけ🎍

3.5僕は一人で見ましたが、ぜひご家族でご覧ください。

tさん
2026年1月20日
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僕は一人で見ましたが、ぜひご家族でご覧ください。

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t

5.0横田さん

2026年1月19日
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本は数年前に読んでいて、とても感銘を受けたので映画も見なければと鑑賞。ふたたび熱く胸に迫るものが。。
◯闘い続ける限り負けてない
◯一日一生
◯「小さな目標を一日一個立てて、やると良いですよ」って本人の、ファンに向けた言葉
貰います。ひたむきにやり遂げた横田さんの具体的な教えはありがたいです。

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れい

4.0鈴木京香熱演❗️感動ノンフィクション

2026年1月18日
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努力、運、感謝、家族愛…沢山の感動要素盛り沢山の感動ノンフィクションでした。
鈴木京香の母性愛はとても印象的でした。
家族3人で看取るシーンは涙無しでは観れませんでした。
伊原六花がいい味出してました。
凄く良かったです。

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tuna

4.5家族愛に溢れた麗しい展開

2026年1月15日
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鑑賞方法:映画館

中日ファンなので現役時代の横田慎太郎選手は知らなかったけど、確かテレビで奇跡のバックホーム逸話を見た事があったので観に行った。

家族愛に溢れた麗しい展開だったね。母親役の鈴木京香が支えていたね。体に恵まれた野球選手だったのに脳腫瘍になってしまったのはさぞや無念であったろう。阪神球団にはあまり興味はなかったが、当時の金本監督と平田監督の横田選手にかけられた計らいには感服したよ。実話だから家族にとっては素晴らしい作品になったね。

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重

5.0涙なしでは観れない‼️超感動作🥹🌈✨

2026年1月14日
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阪神の横田選手、波瀾万丈な野球人生だったんですね‼️
自分は、野球は全く興味は無く、この映画🎞️を観たんですけど、めちゃくちゃ感動🥹して泣けました。

野球選手として、視力が見え無くなるのは致命的だが。。。
一回区切って
それでも、一からやり直して、最後、引退試合で「奇跡の栄光のバックホーム」を成し遂げる‼️必然だったのかもしれません‼️それを成し遂げられたのは、野球の関係者の方々、母親、家族のあたたかい支えがあるからこそ、やってこれたんだと思います。

野球人生じゃ無くても、人生は、1人では生きて行けない‼️いろんな人に支えられて生きている事を忘れないで欲しい。。。

この映画を観て、凄く元気を貰いました。どんなに困難があっても、夢をあきらめないで生き抜く事を❗️✨

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ツン

4.5エンドロールが全て。真実は強い。

2026年1月14日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

癒される

良い作品でした。題名とCMから超ベタな展開も予想していましたが、思った以上に本人の病気発症後の話が長く、厳しい作品でした。それでも鈴木京香さんの好演とそれ以上に主演の松谷鷹也さんに魅力を感じました。この役者さんはこれから伸びるかもしれませんね。素晴らしい素振りにはかなり役作りのために振り込んできた努力が感じられました。そしてエンドロールの実際の横田さんのバックホームのインパクトに星半分追加しました。

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TOMMY

5.0阪神ファンでなくとも見てほしい

2026年1月13日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

 阪神ファンでなくとも、プロ野球ファンでなくとも見てほしい作品です。横田慎太郎というひとりの人間の生き様を目に焼き付けてください。作品の描写も丁寧で主演の松谷鷹也さんの演技も素晴らしいです。奇跡のバックホーム後のストーリーも知ることができてよかったです。
 予告を見た段階で泣きましたが劇場で見てもっと泣きました。昨年見た映画の中で一番面白かったです。

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けんたりゅう

4.0栄光と奇跡

2026年1月13日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

開始早々に涙がでてとまらない
新人の俳優が主人公をつとめたが、野球選手として体も仕上がっていた
実際の話を知って観るともっと泣ける
人生とはそもそも一瞬一瞬が奇跡のようなもの
それを栄光へと輝かせるのはその人がどれくらい命を燃やして生きたのか
映画として紡がれるべき話

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西原良三

4.5人生とは奇跡の連続であることに感謝!

2026年1月12日
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泣ける

幸せ

カワイイ

「20歳のソウル」(市立船橋高校吹奏楽部でトロンボーン担当の神尾が癌で死去する名作)の監督の作品と知り、絶対泣けると思いましたが、案の定号泣。満席の館内も啜り泣きが。この映画の主人公も阪神の選手で実在ですから、そのリアルさは半端なかったです。活躍したのはわずかな期間でしたが、彼が周りの人間たちに強い印象と幸福感をもたらしたが故に、そのお返しに癌で亡くなってもこれだけ愛され映画にもなったわけですから、どれだけ黄金の人生か計り知れないものがあります。癌になったら人間は一人だと絶望感に押し流されてしまいます。しかし母親(鈴木京香・美人可愛い!)やチームメートや様々な関わりのある人間の励ましによって、死の恐怖をきっぱりと乗り越えていきます。この人生の転換点を越えた横田選手は周囲の人に光を与える人間に変化していきます。まさに人を喜ばせる人間になっていくのです。その清々しさとへこたれないパワーにはリスペクトしかありません。そして、妹(山崎紘菜)が母親に向かって言うシーンがあります。「彼が癌になったのは誰の責任でもない。それは彼が選んだ人生だ」。その言葉に深く同意しました。まさに人生は誰かのせいで不幸になるということはないのです。全てがその人にとってちょうど良い人生であり(釈尊の言葉)、何があろうと前を向いて歩いていくことが本当の幸せなのだと腑に落ちました。また周りの人々に喜びを与え続ける人生に真の輝きがあるのでしょう。いずれにしても人生は誰にとっても奇跡の連続です。そのことに感謝!
追記 亡くなるシーンは、自分も何度か体験。思い出が重なり泣きました。

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三輪

3.0横田選手の生き様をもっと知りたかった

2026年1月12日
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泣ける

単純

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みゅうみゅう444

4.0野球ファンなら

2026年1月11日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

ドラゴンズファンですが、
たまたま横田選手の引退試合は
テレビでLiveで見て記憶してました。

映画は引退試合までかと思ったら、
上映序盤の方で引退試合
思っていた内容とは違い
引退後の話が長かったですね。

でも、何度も泣ける映画
タイガースファン以外にもオススメ
2023年はタイガース優勝して良かったですね。

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faingurein

3.5現実に勝るものはない

2026年1月11日
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鑑賞方法:映画館

単純

原作を読んだり、リアルタイムで見ていたぶんあまり感動出来なかった。原作はこの人の人生はまさしくゆずの「栄光の架け橋」そのもの、しかもそれが阪神18年ぶりのリーグ優勝までの軌跡と重なっていて泣ける。とにかく背中を押された気持ちになったけれど、映画はああこういう演出か…と思ってうるっとはしても感動まではいかなかった。

ただ、これをリアルタイムで見れて良かった。やっぱ現実に勝るものはないなと思いながら観た。

けれど、すごく愛のこもった一作。

映画ファンとしては微妙、野球ファンとしてはgood

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迷子

4.0分かっていても泣ける

2026年1月9日
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泣ける

悲しい

ストーリーはほとんど分かっているので
役者さんの演技を味わう映画という印象

バックホームのシーンは
やっぱり打球は飛んでこないで!と思っちゃったし、
それでもアウトになった時には興奮した

闘病は本人もツラいし、家族もツラい😓
それを改めて思った

良い映画でした

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lovokoro

5.0今どきの泣ける映画ではない!?

2026年1月8日
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泣ける

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tamanieiga
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