ヘッド・オブ・ステイトのレビュー・感想・評価
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【頑張る国家元首】
攻撃を受けたエアフォースワンから、アメリカ大統領とイギリス首相が脱出し、陰謀を暴いていく物語。
国家元首にしては異常に強く、敵の銃撃は決して当たらないというお約束も健在だ。
航空機、列車、カーチェイスとアクションはてんこ盛りで、コメディ色も強く、気軽に楽しめる作品ではある。
ただ、そのコメディ色が少し強すぎる。
特に気になったのは、ヴィラン側の動機がほとんど描かれない点と、命の扱いの軽さだ。
墜落寸前のエアフォースワンから国家元首を逃がすため、シークレットサービスが次々と命を落としていく。
にもかかわらず、主人公たちは彼らの死にほとんど感情を示さない。
国家元首である以上、自分のために職務として命を張る人間がいる――その重みが描かれないのは不自然に感じた。
コメディを少し抑え、犠牲になった者たちの仇を討つような構図にしていれば、物語に芯が通ったはずだ。
潤沢な予算による豪華な演出とアクションがふんだんに用意されているだけに、そこが惜しい。
軽快で派手だが、もう一歩踏み込めば化けたかもしれない一本だった。
英国&米国 VS テロリスト&内部密通者
スカッとする?おバカ作品
ホワイトハウスが襲撃されたり、イギリスが攻撃されたりする“なんちゃらダウン”という名前の作品はありましたが、それはもう少しアクション強め。この作品は、アクションもありますが、コメディでもあるというところがミソ。
トランプ米大統領の登場により、NATOの存在意義が問われているわけですが、さりげなくその問題を作中に絡めてきたのは、意外に秀逸だと思います。
とはいえ、まぁまぁ荒唐無稽なので、設定に細かいことは言わず、アクションを楽しむというのがこの作品の楽しみ方かな。
個人評価:3.5 世界観は広い様で狭いが、小粋なジョークで楽しく鑑...
❇️『まさに普通に面白い‼️』信じろ!しらんけど⁉️
ヘッドオブステイト
🇬🇧イギリスのロンドン🇺🇸アメリカ🇪🇸スペインのブニョール🇫🇷フランスのコートダジュール🇧🇾ベラルーシ🇮🇹イタリアのトリエステ🇦🇹オーストリア🇭🇷クロアチアのザダル
🇵🇱ポーランドのワルシャワ
❇️『ワルシャワのアメリカ駐在格闘オタク男のサブストーリーが観ていたい。どうか🙏制作希望!』
㊙️どんな話なの❓
『大統領とイギリス首相が乗ったエアホースワンがテロ組織に乗っ取られ、不本意ながらも力合わせ戦う話。大味アクションコメディー』
◉83E点。
★彡予想以上に楽しめました。記憶に残らないエンタメアクション映画やった。
🟢感想。
1️⃣『ワルシャワで駐在オタク男がイカしてる!』
★彡軽く見える佇まいからのギャップに萌えるねん。戦い方がかっこよかった。
2️⃣『ライトに楽しめるエンタメ娯楽作品やな。』
★彡ダイハードやホワイトハウスダウンが類似作品かな。
3️⃣『大統領に全く重みがない!』
★彡メチャ軽い大統領すぎてリアリティー薄っ❗️後半は慣れて楽しめたけどな。
4️⃣『武器や戦術など見せ方が工夫があって良いねん。』
★彡後半はもはや大統領達が肉体派になっていくのが吹っ切れていて良かった。
5️⃣『挿入歌がノリノリで素晴らしい👍』
★彡後半はモトリークルーのKickstart My Heartが流れる!
プロレスラーのジョニーエースの入曲やったな。
🐏🛻🪂🛩️💣👔👞💥🥃🏞️💣🚊🚤🍅🪽💪🌏🚐💮
配信ながら、普通に面白いハリウッドバディ活劇
国際社会における外交政策のプライベートを覗き見してしまったような面白さ
大学時代に国際関係を勉強していた者としては、
国際社会における問題や外交政策に関わるような映画を面白く思ってよく見ます。
この映画は、釜山国際映画祭からの帰りの飛行機で見た映画です。
イギリス首相とアメリカ大統領が、敵国に追われる仲で仲良くなるアクションコメディムービー。わかりやすいストーリーで、笑いながら見れました。
個人的には、2人がまだ仲良くなっていなかった時期にお互いにした質問が非常に印象的でした。
「なぜ首相になったのか?」
「なぜ大統領になったのか?」
確かに、どんな思いで国を背負う仕事に就くのでしょうか。
それらの2人の答えがとてもリアルで、どんな職業でもなりたい理由はシンプルで、
身近で愛にあふれているなと感じました。
「彼女のためにより良い世界を作りたい。」
私も大切な家族や仲間たちのために、より良い世界を作りたいという想いを持って、仕事し続けようと思いました。
なんだかほっこりする映画でした。
イリヤ・ナイシュラーは映画の監督作品が少ないが『ハードコア』(20...
イリヤ・ナイシュラーは映画の監督作品が少ないが『ハードコア』(2015)、『Mr.ノーバディ』(2021)はカッコいい作品だったので鑑賞。
予想通りに物語は薄いが、予想通りにアクションはカッコいい。コメディ要素強め。
イドリス・エルバ(サム・クラーク英国首相)、ジョン・シナ(ウィル・デリンジャー米国大統領)、プリヤンカー・チョープラー・ジョナス(ノエル・ビセットMI6の諜報員)と三人ともガタイがいい。
イリヤ・ナイシュラー監督はパトカーを奪われるポーランドの警官でカメオ出演している。
ライトに楽しめる娯楽アクション
どなたかのコメントにあったポップコーン映画✨久しぶりに聞いた😆主人公2人は死なないはずの緊張感😆英の黒人首相や俳優上がりの大統領、ラストの副大統領のセリフなど、節操ないくらいの既視感ガッツリストーリー😆だけど楽しめた。
ワルシャワ?のエージェントのジャッククエイド、メグライアンの息子様、コンパニオンも良かったが、こういう役が合ってるかな、いい感じ。
欲を言えば副大統領とヒールの最期にもう一工夫欲しいかな。
面白いのはラストのカフェシーン、貸切は当然だけど、サクラ役のエージェントまでハンバーガー食べるのが笑えました、ケチャップくらい用意してね😆
機内で見たけど、上映されてたのかな?
「ヘッド・オブ・ステイト」NATO解体を目論む勢力と米英首脳が直接...
スッキリ面白かった😁
なかなかの、ポップコーン映画
ハリウッドらしい痛快アクション・コメディー
ハリウッドらしい、とにかく設定からストーリーまで、ハチャメチャの中に、激しいアクションと、クスッと笑わすコメディーが盛り込まれたエンターテイメント作品。最近は、マルチバースとかタイムスリップとか、やたらに物語が複雑になっているが、こうした単純明快な、ド派手アクションがやっぱり面白い。Amazon primeで配信されているので、夏休みに暇しているアクションファンの方には、お薦め作品。
これだけ面白い大作なのに、残念ながら日本では、殆ど公開されなかった様で、観た人も少ないようだ。まぁ、アメリカ大統領とイギリス首相の暗殺を企て、あのエアフォースワンを撃墜するし、墜落したベラルーシでの逃走劇、そしてNATOの分裂と、なかなか問題あるシチュエーションが満載。現実的にも、あちこちで起きている戦闘やトランプ大統領の暴走で、世界中を引っ掻き回している中、世界的に暗雲が立ち込めている状況を反映しているのかもしれない。
アメリカの大統領に選ばれた元アクション・ムービースターのウィル・デリンジャーと、元英国軍人上がりのイギリス首相・サム・クラークは、友好関係には程遠く、犬猿の仲。そこで、ウィルはエアフォース・ワンにサムを招いて、表面だけでも国際的友好関係を示そうと試みた。しかし、その機を狙って、強大なテロ組織が、エアフォース・ワンを乗っ取り、撃墜させる。その襲撃の目的は、これまでNATOが画策してきた、世界を揺るがす極秘工作データーを盗み出すことだった。
部下達の献身犠牲によって、墜落するエアフォースワンから、パラシュートで降下したサムとウィルの到達点は、ベラルーシの森の中。そこから2人が、データー流出で紛糾し始めたNATO本部に辿り着くまでが、『M:I』や『ワイルド・スピード』並みのド派手で、ハラハラ、ドキドキのカー・アクションやボンバーアクションが続き、痛快で見応え十分。そんなドタバタ劇の中で、敵視していたウィルとサムの間に、次第に仲間意識が芽生えていくが…。
米大統領ウィルを演じたのは、元プロレスラーで『トランスフォーマー』や『スーサイド・スクワット』等でもアクションを演じてきたマッチョ男のジョン・シナ。そして、英国首相サムには、刑事役やこちらも『ワイルド・スピード』にも出演していたイドリス・エルバが演じている。また、2人を助けるレディー・エージェントとして、インド出身で、ミス・ワールドにも選ばれたブリヤンカー・チョープラー・ジョナスが、逞しい女戦士を務めている。
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