「INIがいてくれることの尊さを痛感しました。」INI THE MOVIE「I Need I」 もちもちさんの映画レビュー(感想・評価)
INIがいてくれることの尊さを痛感しました。
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グループ結成から現在までを追ったドキュメンタリー。感動を煽るような演出ではなく、彼らの葛藤や舞台裏を良い意味で淡々と見せてくれる。なのに涙が止まらなかったです。変わろうと思ってもすぐに何もかも一新できるわけではない業界の中で、今年のINIは大きな変化(覚悟に近いもの)を感じられて、彼らが今まで積み上げてきた努力や信頼があったからだと改めて知ることができました。映画の中でグループ内での方向性の違いに悩んでいた描写がありましたが、確かにきっとあの時期は方向性について迷いがあるだろうとファンも感じていた時期はありました。しかし、グループの示していきたい方向性が違くても、インタビューで誰もが、MINIのことを1番に考えてくれていることは絶対にブレなくて、そこを感じたときにまた涙が出ました。一緒の時間を過ごせるライブが、お互いの存在を強く感じることができるライブが、私も大好きです。この先もさまざまな葛藤や苦悩が生まれていく中で、この映画を通過点としてこれから彼らがどんな風に歩んでいくのか、いつまでも背中を追い続けたいと思いました。INIがいてくれることの尊さを改めて感じました。グループ名の由来にもあるように「繋がり」を大切にしてくれるINIを、私たちMINIもずっと大切にしていきたいと思います。
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