「とてもよかった」ワン・バトル・アフター・アナザー 吉泉知彦さんの映画レビュー(感想・評価)
とてもよかった
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クライマックスのすごい坂道が連続してある場面がすごい。あんな道本当にあるのだろうか。一瞬のリアルな殺し合いが最高だ。
この後『爆弾犯の娘』という本を読んでこの本で出てくる『旅立ちの時』という映画を見て、この映画の印象がさらに深くなる。どの作品も過激派闘争をしていた親子が潜伏生活を送る話だ。この映画では更に血縁が強いテーマとして描かれており、自分にも強く訴えかける要素がある。もう1回見たい。
ディカプリオが合言葉を言えずにパニクるところも面白い。
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