「プラネタリウムの説明しただけで、全く悪くない受付のお姉さんは気の毒」マルティネス コビトカバさんの映画レビュー(感想・評価)
プラネタリウムの説明しただけで、全く悪くない受付のお姉さんは気の毒
マルティネスは人嫌いの偏屈じいさんだけど、アマリアとの恋人生活によって、殺風景だった部屋に彩りが生まれ、少しだけ人との関わりが生まれる。
意地悪だったワケではないけれど、血の通った人になったというか。
仕事では、最近とんと見なくなったダブルのスーツを着ているマルティネスが、普段着はジャージなのが、なんだかユルくて好き。
ベースが良いからなのは間違いないけど、髪を下ろしたカジュアルな装いのマルティネスは色っぽくてカッコよかった。
コンチタ役の女優さんが、アルモドバル作品でお馴染みロッシ・デパルマかと勘違い。老けないなぁなんて思ってたら別人だった。
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