教場 Reunionのレビュー・感想・評価
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何やこれ?
オムニバスで生徒が辞めていく。刑務所のような軍隊のような警察学校。
TVシリーズからのファンは楽しいんだろうけど、何が面白いのかサッパリ分からない。
警察学校の厳しさはよく分かるのだけれど、現実の警察官達を透かしてみるとファンタジーにも思える。
「君達を警察官にするつもりはない」
…よく理解できる。
が、アレだけ篩にかけられても警察官の不祥事は起こる。
ドラマとして見ても、どこで盛り上がればいいんだろうってのが率直な感想だ。
普段見ないニヒルな主役を堪能する作品なのかしら?
それとも…これ以上書くと不穏分子としてマークされそうなのでやめておこう。
コレは前半のようで…後半へ乗り盛り上げはあるものの、興味が惹かれない。
結論、俺には合わないのだろうな。
チーム風間集結⋯最後の戦いが始まる!
Netflixで鑑賞。
原作シリーズは未読。
前作「風間公親‐教場0‐」で明らかになった風間公親の過去、連続殺人犯・十崎との因縁に決着を着ける「最終章」の幕が切って落とされた。
従来どおり、新たな風間教場の教え子たちの秘密を暴きつつ、同時進行でかつての教え子たちが集結して十崎の行方を追う過程が描かれていく。
現在の教え子の中に十崎のスパイと思われる存在がいたり、新登場した十崎の妹に迫る危機、意外な人物の暗躍と、後編がとても気になる構成だ。
が、物語の進行的にはスペシャルドラマとの差別化は出来ていないように思う。これは配信映画にして正解だった。きっとスクリーン映えしない。
中には、これ(大友花恋と大原優乃とイケメンの三角関係)を後編まで引っ張るのかと疑問に感じる部分もある。何にせよ、楽しみに待ちたい。
[余談]
野心的な前編・後編だと思う。配信映画として前編を公開し、後編を映画館で公開する。後編の興行収入がどうなるのか、今からとても気になる。
警察官にはなりたくない(笑)
『教場 Requiem』の劇場公開を前に、本作を予習的に鑑賞。
というより、2本で1つの作品だというのだから、
2時間30分の長尺に逡巡しながらも致し方なく観た。
※お正月映画として劇場公開して良かったんじゃないかと鑑賞後に思った
さて、ドラマ版は観ておらず、本作が教場初体験であるものの、問題なく観れた。
ただ、大島優子、川口春奈、濱田岳、福原遥、染谷将太あたりが、
ドラマ版でどうだったのかがわからないまま、、、というのが気になってしまい、
過去に遡及していく鑑賞者もそれなりにいることだろう。
Requiemの予告編だけ観ると、木村拓哉演じる風間公親のパワハラまがい教官と
それに耐える&逃げる生徒との戦い的な作品なのかとの先入観があったが、
全然違った(笑)
風間は自身の刑事時代の経験(相棒を亡くす&自身の片目を失う)から、
警官としての厳しさを愛情込めて教えているんだなと思うと、感慨深くなる。
生徒たちの色んな思いが交錯しながら、そして、生徒たちの成長を見ながら
風間が関わった事件に少しずつ触れていく、、、的なところで終わる。
『TOKYOタクシー』とは全然異なる木村拓哉の演技を堪能できて良かった。
振れ幅の大きな俳優になったなと思う。
これだと後編である2月公開の劇場版を観ざるを得ないじゃないか!!
まんまと制作者の意図通りハマってしまったが、
しつこいようだけど、劇場公開して良かったんじゃないかと改めて思う。
Modeling.
第205期、生徒数30名、風間教場生徒達と教官・風間公親、「教場」こと警察学校での話。
風間の刑事時代に起きた未解決事件、若き刑事・遠野の命を奪い、風間の右目を千枚通しで刺した犯人・十崎を調べ追う刑事達を絡め、第205期・教場生徒達を見せてく。
大学ゼミ時代からのライバル、両親の経営する町工場で働き右手小指を失ったことを隠しながらも警察官になろうとする者、教場内部の話を外部に漏らす者、写真を撮り記録する者と見せてくなかで。
とりあえず続編が気になりすぎる!!
個人的に見たかったのはドラマシリーズで風間刑事の身近にいた事務官?事務員?堀田真由さん演じた彼女の登場を期待してたんだけど…、ドラマシリーズの最終話ラストで若き刑事の死に直面し、警察学校へ行って「警官になります」と言った伏線を期待してたんだけどなぁ~残念ながら前編では…。
風間教官の言う「君の覚悟はこんなものか?」「誓うか?!」は何故か胸に刺さり涙。風間さんの言動の厳しさの向こう側にある優しさが好き!
あとストーリーは一切関係ないけど劇場公開は無しNetflix配信のみの前編…企業戦略は見え見えだけど、加入してるコチラにはありがたい(笑)
後編楽しみすぎてヤバイ!前編面白かった!
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