劇場公開日 2025年11月14日

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スプリングスティーン 孤独のハイウェイのレビュー・感想・評価

全126件中、41~60件目を表示

5.0この時期のファンなもので

2025年11月20日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

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ペクチン

3.025-138

2025年11月20日
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若き日のブルーススプリングスティーン。
成功の影で、
ひとり苦悩と葛藤、重圧に
押しつぶされそうになる。

向き合うべきは音楽、
恋人も家族からの過去からも逃げながら、
自身の音を突き通す。

もっと歌ってる姿が見たかったなぁ😅

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佐阪航

3.0心打つ歌があるのだが、暑苦しい奴だと思ってた

2025年11月20日
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でも起ち上がる歌声は凄かった
たぶん生き様も再現されてる
表現する歌への思いは分かった
親父との愛憎も、想いをよせる女への踏み込めなさも分かるのだが
しかし胸の奥までは染み込んでこなかった
苦しかったのだろうね

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すぅ

3.5成長するってこと - Growin' Up

2025年11月20日
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泣ける

悲しい

驚く

 高校生のころ、この映画で製作場面が描かれるアルバム『ネブラスカ』を買った。初めて聴いた時には、好きだった『ハングリー・ハート』や『ボーン・トゥ・ラン』のような曲からは、あまりに遠いこのアルバムの曲に頭を抱えた。
 だけどアルバムは高校生には高い買い物なので、ちょっと無理しながら繰り返し聴いた。そうすると、だんだんとこのアルバムの持つ謎の魅力に引き込まれてしまって、愛聴盤とは言えないが、かなり好きなアルバムになった。
 あれから43年。この映画を観て、なぜ高校生の心にも響くアルバムだったのか、その理由がわかったような気がする。
 このアルバムの曲たちは、ブルース・スプリングスティーンの内面から自然にあふれ出た作品だ。それはまだまだ成熟しきれない幼いブルースの魂が、大人になるために産み出したなにかだったのだ。
 当時彼は32歳で、高校生の僕からしたら大人の男で、成熟した大人の歌だと思い込んでいたのだ。それは僕の勘違いで、この歌は幼少期のトラウマに囚われている少年の魂の叫びだったのだ。だからこのアルバムが高校生の心にも、まっすぐに届いたのだろう。
 ふと尾崎豊のことを思い出した。ブルース・スプリングスティーンのことが大好きだったはずの彼は、26歳で逝ってしまった。彼は大人になることは出来なかった。
 ブルース・スプリングスティーンのファンではないと、少し退屈かもしれなけれど、誠実な青春映画の佳作だと思う。

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Toninu

2.0彼を知らない人には何じゃこれ?ってなる気がする。

2025年11月19日
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音楽シーンが少なすぎ。当時の彼の様子を淡々とドラマにしたただけ感が強い。彼の事を知っているファンでないと、なんじゃこれ?だと思う。エンタメ度が低い。

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よっし

4.5憧れるけど、なりたくない、いや、なれない

2025年11月19日
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市丸よん

3.0見る人を選ぶ映画

2025年11月19日
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難しい

「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」を見る。
スプリングスティーンは、70年代から活躍していて、一通りは聴いている。
「Born in the U.S.A.」の歌詞は、初めて読んだ時、こんな内容だったの、と驚いたものです。(アメリカ人は本当にあの歌詞を理解していないのか、今だに半信半疑)

で、映画ですが。
「ボス」と呼ばれている彼の内心が描かれているのだが、これは、危険です。
内容は重く、そして、暗い。
彼自身のどうしようもない衝動で作られたアルバム「ネブラスカ」。
これ、精神面で不安定な人が見たら、マズいことになりかねない。
興味深い内容ではあったが、そういう危険な映画は、個人的に避けたいと思っているので、採点は低め。

元気な時に見てください。

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もりっし

3.0彼の事をもっと知りたい人向け

2025年11月19日
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特にファンという訳では無いが80年代洋楽で彼に少なからず影響を受けているのでこの機会に見てみようと。映画はとても映像がきれいで雰囲気あって好み。ただストーリーはドキュメンタリータッチで特にエンタメ要素などは皆無、楽しい話でもないのでちょっと厳し目かな。
彼を知らない人がこの映画は見る事はほぼないと思うが、彼を大好きだったか、多少なりとも彼の人生を知りたい人向け映画。知らなかった事も知れて今回見て良かったが、なかなか辛い場面も多くその話が面白かったとも言いづらい所。
話がダークな分、もっと映画の半分位ライブ映像を挿入してもらえたらスッキリと十分楽しめたのになあとも思う。皮肉にも歌やライブ映像が流れた所はすごく気持ちが高ぶった。

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涼たん

1.5眠い

2025年11月19日
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カワハギ君

3.5スプリングスティーンの実績は評価するが。

2025年11月19日
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映画にするほど?

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あくび

4.0地味だけど骨太 アーティストの孤独と苦闘を誠実に描いた良作 そう感じるのは私がブルース•スプリングスティーンに思い入れがないから?

2025年11月19日
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ブルース•スプリングスティーンは私より7歳ほど年上で、この差は同時代的に聴くには割と恵まれた年齢差と言えるかもしれません。ということで、彼のヒットチューンがかかれば、それが彼のものだと識別できるぐらいには聴いてきたつもりです。まあでも、聴いてはきたけど、聴き込んできたわけでもなく、シングルもアルバムも購入したことはありません。その昔、大学を卒業して初めて就職した某大手企業の同期で同じ寮に住んでいたヤツが彼のファンで、そいつの部屋でアルバムを聴かせてもらった思い出があります。私のスプリングスティーンに抱くイメージはそいつと重なっていて、垢抜けないけど、気のいい田舎者のあんちゃんみたいな感じ。80年代の半ば頃には彼の『ボーン•イン•ザ•USA』が一種の「愛国ソング」みたいな扱いを受け、当時のロナルド•レーガン大統領の演説内で語られた、なんて話もありました(スプリングスティーンは激怒したそうですが)。まあ私にとってはこの40年近く敬して遠ざけてきたとも言えるミュージシャンで、特に思い入れとかはありません。

この映画を観た印象としては、あ、この人、やっぱりアーティストなんだな、ということです。彼のレコーディング方法に対するこだわりに創作者の矜持を感じました。彼は精神的に落ち込んで鬱病を発症したこともあったそうですが、彼の孤独と苦闘はよく描かれていたように思います。

あと、この映画のエンドロールに「亡き父ジェームズ•クーパーに捧げる」と献辞が出てくるように(そこにある名は脚本/監督をしたスコット•クーパーの父の名と思われます)、この映画は父と息子の物語でもあります。子供時代のブルースのエピソードが挿入されていますが、父親は「有害な男性性」の象徴みたいな男で、ブルースを頻繁に殴ったりもします。でも彼がミュージシャンとして成功した後はステージ後に優しく言葉をかけたりもします。このあたりの父と息子の関係性がうまく描かれているなと思いました。今となっては古き(良き)アメリカという感じもしますが(良きを括弧内に入れたのは有害な男性性を「良き」と呼ぶのに躊躇があったからです)。

この映画、地味と言えば、まあそうなんでしょうけど、アーティストの一側面を誠実に追った良作だと感じました。私がブルース•スプリングスティーンに思い入れがないから、そう感じたのかもしれません。彼のファンの方がどう感じたのかは気になるところです。上述したスプリングスティーン•ファンの同期のアイツはどう思ってるのかな? 残念ながら「去る者は日々に疎し」ってやつで、その某大手企業をかれこれ四半世紀前に辞めてしまった私には彼との連絡方法がわかりません。でも、昔のことが思い出せてちょっとほっこりしました。こういうのも映画を観る醍醐味のひとつなんでしょうね。

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Freddie3v

3.0おそらく、あのアルバムの真意に近づけるのは父親だけなんだと思った

2025年11月19日
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知的

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Dr.Hawk

3.5「Born in the USA」なんて愛国者の歌と勘違いしてて、...

2025年11月18日
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「Born in the USA」なんて愛国者の歌と勘違いしてて、ティーンエイジャーの頃は、今ひとつ好きになれなかった「ボス」
最近、誤解してた事を知り、改めて良い曲が多いことに気がついた・・。
そんなタイミングでの映画「スプリングスティーン」。観なきゃと映画館へ♪
観客少なし・・。革ジャンにバンダナのオニーサンや、ニット帽にジャラジャラな感じのオニーサン・・好きなんだろうなぁ・・「ボス」が♪な観客。若い人が観に来るのは良き良き♪
で・・パワフル、エネルギッシュなイメージだった「ボス」が、実はとても繊細で、壊れやすい感受性を持ったアーティストだった事を知る映画。
鬱病だと(今も)という事には驚きしかない・・。
「ボヘミアン・ラブソティ」のように、バンバン、ライブシーンがあるのかと期待しましたが、そうでもなかったです。
アメ車のエンジン音も素敵でした♪

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J417

4.0素晴らしかった

2025年11月18日
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悲しい

楽しい

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吉泉知彦

4.0黒人がほとんど出てこない映画

2025年11月18日
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なんというか今までのミュージシャン映画にあるサクセスストーリーで成り上がる様と内面の憂鬱を描くというありきたりに展開じゃなくて、
ブルースの内面の重さ、暗さをフルに描いた作品だった。
それを一気に爆発させたのがネブラスカだった
というフォーカスが良かったけど
ブルースの良さってそこじゃなくて
ディランに匹敵する詩の多重感とディランには無い圧倒的な歌唱性なんだけど
そこはあまり掘り下げない
伝記映画としてファンが知りたいのは
何故音楽を始めたのか
Eストリートって何なのか
デビューのきっかけは何なのか
それも触れてくれない
内容もずっと暗い
それと主人公があまり似てない(ケリー・フォン・エリックのときも似てなかった)
そして仕方がないことなんだけど、オリジナルの声量がすごすぎて、役者さんの演技では彼のパワフルな声量は出せないためトーンダウンさせてしまった感は否めない。
あとヒロインがブスで何故か子持ち
そして極め付きはエキストラも含めて黒人が全く出てこない(Eストリートバンドのサックスは除く)
80年代のアメリカって、もっと黒人いるよね?
ちょっとした違和感のズレが、ドンドン広がっていく感じでした
鈍重すぎて途中で眠くなったし
展開にメリハリもないので
星4はあげすぎかもしれない
ディラン映画が最高だっただけに、この仕上がりがBOSSファンとしては、納得いく出来ではなかった。

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おっちょ

4.0音楽が少ない、されど音楽映画

2025年11月18日
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元々、僕は洋楽に余り興味がなかった。洋楽好きの友人に教わった曲をぽつぽつ聴くくらいだった。
そんな僕が現在もLIVEに足繁く通っている浜田省吾さんや小山卓治さん、当時よく聴いていた長渕剛さんや尾崎豊さんが共通して影響を受けた人物として紹介されていたブルース・スプリングスティーンという人を、ルーツを知る意味で聴き始めた。当然嵌った。原点だから当然だ。時に詩的で時に物語的、社会派だと思えば内省的。唯一、現在も聴き続けている海外アーティストだ。
そんな訳で、僕がブルースを聴き始めたのは、超絶ヒット作「Born in the U.S.A.」以降なんです。後追いでそれまでのアルバムを聴きました。
そして、大ヒットで完璧な「The River」の後にリリースしたのが「NEBRASKA」!その後に世界的ヒットしたロックアルバム「Born in the U.S.A.」この流れが何てカッコいいんだ!と思った。
後に、この映画で描かれている様な、本人の思いや葛藤があったと聞き、改めて好きになった!

そして、そんなマニアックな時期を映画にするなんて狂ってる!そして、何てファン泣かせ!!
しかも映画は音楽映画なのに、音楽シーンは少なく、BOSSの苦悩と憂鬱を中心に描く暗さ!
最高だ!!

そんな思いで楽しみにしていた映画、もう、ジェレミー・アレン・ホワイトがスプリングスティーンにしか見えないスゴさ!響き捲った!

しかし、スプリングスティーンのファン以外にこの映画は響くのか!?
是非感想を聞いてみたい!

そして、スプリングスティーン初心者には、どんな風に聴かれているかを知るのに映画「カセットテープ・ダイアリーズ」を観るのも良いかも知れない。
そちらも名作だ。

現在も勢力的に活動を続けているスプリングスティーン、是非、これ以降「Born in the USA」の世界的熱狂と誤解されたメッセージから「TUNNEL OF LOVE」に至るまでを、このスタッフ、キャストで観てみたい!

#孤独のハイウェイ
#スプリングスティーン
#スプリングスティーン孤独のハイウェイ

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naichin

4.0ブルース・スプリングスティーンの実像に違和感

2025年11月18日
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驚く

ブルース・スプリングティーンと言えば「ダンシング・イン・ザ・ダーク」「明日なき暴走」「ハングリーハート」「ボーン・イン・ザ・USA」などのエネルギッシュでハイテンションなロックンロールナンバーを思い浮かべる。ギターを掻き鳴らしながら、あるいは軽快にステップを踏みながら歌い踊るライブ映像はエネルギッシュそのもの。それが僕にとってのブルース・スプリングスティーンなのである。しかし映画の中のブルースは違った。
「ハングリーハート」の大ヒットでスターへの階段を上り始めた若者ブルース。同じようなコンセプトの楽曲で一気にスターダムに上り詰めることを期待する周囲とは裏腹に、彼は次のアルバムのために内省的な歌を次から次へと作りその録音方法にも執拗に拘る。そこには僕の知っているロックンローラー、ブルース・スプリングスティーンの姿は皆無である。そしてロサンゼルスに移住し、まるで隠遁者のような生活を始める。一体何が起きたのか、理解が追いつかず僕は途方に暮れてしまった。これがあのブルース・スプリングスティーン?
考えてみればステージで見せるスターの姿はいわば虚像で、実像とのギャップに驚かされることはよくある。ブルースの場合、幼少期の両親との関係や長いこと鬱に苦しめられていた父から受け継いだ気質が影響していたのだろう。その辺りは丁寧に描かれていた。
ロックンロールスターの実像は僕のまったく知らないもので実に興味深いものだった。

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ゆみあり

4.0「本人と間違えてしまう」

2025年11月17日
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知的

今年343本目。

冒頭のシーン予告でも本人だろうと俳優さんなのが凄い。歌は抜群。Born in the U.S.A.など聞いた事ある曲も。今も病と戦っている、映画でもその描写ありましたがそこが心に届きました。

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ヨッシー

4.0作品を知っていると、より胸に迫ります

2025年11月17日
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知的

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こっつぇん

4.5スプリングスティーン 孤独のハイウェイ

2025年11月17日
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この時代にブルースの映画。
気持ちは逸りましたが、都合で公開4日目に。
小林克也さんな軽妙な語りが最高な、「ベストヒットUSA」が地上波で放送されてた時代。
その頃から、私のBOSSだったブルースの映画。
ヒーローだった彼の名曲の数々。
その陰にあった苦悩と、必死にそれを支える人々。
そして、今も闘っているブルース。
独りで号泣してました。
欲を言えば、もう少し曲を聴かせて欲しかった。
しばらく、立てませんでした。

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映画館難民