「80年代」スプリングスティーン 孤独のハイウェイ またぞうさんの映画レビュー(感想・評価)
80年代
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'64年生まれで80年代を高校大学新入社員として過ごしたマタゾウにとってスプリングスティーンのヒット曲やWe are the worldのシャウトは刷り込まれてはいるが、決してヘビーリスナーでもないし歌詞の意味や書かれた背景を真面目に理解することもしてこなかった。なので彼の実人生について語ることはできない。だが一本の「実録悩めるヒーロー映画」として美しい映像と主人公の力演を楽しんだ。立川シネマシティが特別上映していた「カセットテープダイアリーズ」を予習で見ておいたのも時代とブルーススプリングスティーンの関わりを理解するのにとても役に立った。
蛇足。TEAC, Pioneer, Panasonic, Maxellと、次々映る日本企業のロゴ。当時はすっかり米国の生活に溶け込んでたんだと嬉しくなった(SONYは流石に出てこなかったと思う)。バブルが弾ける前の、日本が強い時代でもあったなあという感慨も。
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ゆーきちさんのコメント
2025年11月17日
こういうドキュメンタリー映画は、やっぱりエンドロールで本人が登場して、もうひと泣きしたいのに、こちらの作品はあっさり終わってしまって、ファン心理がわからないのか?とモヤりました😅。
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