劇場公開日 2025年10月24日

ローズ家 崖っぷちの夫婦のレビュー・感想・評価

全72件中、61~72件目を表示

3.0ローズ家 崖っぷちの夫婦

2025年10月24日
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鑑賞方法:映画館

金曜12時の回、9人。
ずっと昔に観た記憶のある『ローズ家の戦争』のリメイクらしいです。
焼き直しを確認しに、ミニシアターへ。
なるほど、嫌がらせの仕方が、現代でした。
あの頃は無かったスマホ。
音声認証AI。
上手に今にアレンジされてました。
元作を観た方には、お勧めです。

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映画館難民

4.0【”死が二人を分かつまで・・。”今作は英国の名優ベネディクト・カンバーバッチ&オリビアコールマン演じる立場が逆転した夫婦の愛憎を描いたブラックビターコメディであり、二人の会話演技を愉しむ作品である。】

2025年10月24日
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鑑賞方法:映画館

笑える

興奮

幸せ

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NOBU

3.0Love hurts

2025年10月24日
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カップルの微妙なパワーバランスとか建築物とかなんだか最近似たような映画を見た気がした 見た目ばかりの建築物や大衆の反応、意識高そうな料理なんかは現代のアイロニーなんかな 子供達可愛かったけど素直にムチャトレついてきてるの変だった 正直あんまし笑えなかったけど、カンバーバッチはDr.ストレンジパワーで建物ああなったみたいだったし、オリビア・コールマンはブラウスが何気にオシャレだった 久々のアリソン・ジャネイさんも相変わらずスラッとしていて素敵だった 締め方は予想外で面白かったよ

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ゆう

3.0劇中の夫妻を通した“本作の作り手の自虐”?

2025年10月24日
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鑑賞方法:映画館

今週は“(劇場で)観るor観ない”の判断に迷う作品が複数あって悩ましい。そんな中、本作はオリビア・コールマン、ベネディクト・カンバーバッチという豪華なW主演で、更にジェイ・ローチが監督と言うことで一歩抜きに出る形となり、公開初日にTOHOシネマズ日本橋にて鑑賞です。ちなみに、オリジナルである『ローズ家の戦争』は配信にて鑑賞記録ありですが、正直内容は思い出せず。それでも敢えて観直しはせずに、新たな気持ちでの鑑賞となりました。
自分の思う完璧について譲ることが出来ないテオ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、思いもよらない状況に自分と通じる価値観を持つアイヴィ(オリビア・コールマン)と運命的に出会います。直感で「この機を逃すまい」とその場でプロポーズをするテオに対し、即決で応えるアイヴィ。結婚を決めた二人は、祖国イギリスをあとにしてアメリカへ移住します。その後、二人の子供にも恵まれて順風満帆のローズ夫妻でしたが、ある激しい嵐の夜、夫妻にそれぞれ起こった対照的なハプニングをきっかけに生活が一変。その後、夫妻の間には徐々にズレが生じ、更に子供たちの巣立ちもあって夫妻にはもはや埋めきれない程の深い溝が…
本作、全般において“会話劇”、それも相当に弁が立ってやや暴力的とも言えるほど強引で、さらにイギリス人同士でないと通用しない辛辣な会話がマシンガンの如く飛び交います。言い換えれば、字幕を追いかけるのにやっとの思いで、その言い合いに対してテオとアイヴィの感情がどの程度動いているのか、また、そのブラックなユーモアに潜むパンチラインがどこなのか解りにくく、正直「ついていけていない」ことを自覚しながらの鑑賞。或いは、(夫妻の)周囲の表情や反応もあっけにとられることしばしばで、所詮(字幕ではなく)吹き替えにしたところで日本人に通じやすいとは言い難いような気がします。
主演を務める名優二人の振り切った演技と、周囲を固めるバイプレーヤーも粒ぞろいで見応え充分。その上、キレもテンポも上々で面白くなる要素はたっぷりなのに、ついていけない自分の力量不足が悪いのか、、、ですが、終始“言葉攻め”ではなく、もう少しストーリーで納得させてくれればという気もしますが、如何せん後半における“喧嘩”はあからさまで雑だし、それもこれもあのオチありきと考えれば無理もないのかな。
敢えて言えば、「解る人にだけ解れば良い」的な気位(きぐらい)も感じてちょっと残念。何なら、劇中の夫妻を通した“本作の作り手の自虐”と感じるのは思い過ごしなのだろうか?それなら相当シュールだけど、、ないな。

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TWDera

3.5オリビアコールマンとベネディクトカンバーバッチ両名の息の合った丁々...

2025年10月24日
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鑑賞方法:映画館

オリビアコールマンとベネディクトカンバーバッチ両名の息の合った丁々発止、緩急織り交ぜた掛け合い(バトル?)を思う存分楽しみました。
ラストはある意味『Happ(il)y ever after』『Love Will (never)Tear Us Apart』って感じでした♬

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おち たけ

3.5承認欲求と疎外感のぶつかり合い

2025年10月24日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

知的

オリビア・コールマンとカンバーバッチが夫婦役なら見なくては!

女(母親) vs. 男(父親)の話でもあったし、言語、友達との距離感、ジョークの方向性、オープンか恥ずかしがり屋かといった点でイギリス vs. アメリカでもあった。シェイクスピアの国、植民地宗主国トップであった英国のイギリス人(カンバーバッチ&コールマン)のメンタリティーと語彙の豊さ、遠まわし表現が面白かった(勿論よくはわかんない)。

カンバーバッチはいろんな映画で目に涙を溜める。この映画でそんなシーンが沢山あると思わなかったので胸が締めつけられた。カンバーバッチの涙はどんな理由やきっかけでも胸にきてしまう。一方で、オリビア・コールマンの涙は具体的。悔しー!嘘ー!怒りー!後悔ー!とてもよく理解できる!二人のせりふの全てが「よく言ったー!」で腑に落ちることばかり。脚本がとてもよかったし、言葉の海の中から自分のセリフを自分のものにして、相手に投げつける様はスピード感もあって見事としか言えない!表現が豊かで笑えて喧嘩してるのに感動してしまう。そんな二人だからベストカップルなんだと思う!

アメリカ英語とイギリス英語の違いや、アメリカ人とイギリス人の行動や言動の違いがわかったらもっと楽しめたかも知れない。

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talisman

4.5夫婦げんか

2025年10月24日
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鑑賞方法:映画館

オリジナルの「ローズ家の戦争」は確か高校生のとき、「スーパージョッキー」の映画コーナーで水野晴郎かおすぎが紹介していたのを覚えている

今回、オリヴィア・コールマンとベネディクト・カンバーバッチが夫婦役でリメイクと予告で知り、オリヴィア・コールマンって自分(71年生まれ)より年上だとずっと思っていたので、カンバーバッチと釣り合わないな、と思ってたら2個下だった…(彼女、貫禄あるから)

オープニングのシーンから爆笑もので、話は現代風にアレンジされていたが、オリヴィア・コールマンのキャラが結構ぶっ飛んでおり、個人的には「面白いカミサンでいいじゃん」「なんで離婚になるの!?」と思って観ていたが、男の立場からしたらイロイロあるのだろうな…

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たれぞう

5.0タイトルなし

2025年10月24日
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鑑賞方法:映画館

コールマンが好きなのがまずあるけど、息をのむセリフのやり取り。これぞイギリス。米英の差も描かれていて面白かった。

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Emiri

1.5ハルには感知機能は付いていないのか?

2025年10月24日
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薄っぺらな味の料理でした。

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ムーラン

3.0死が分かつまで、努力は続く…名付けて"ミート・ザ・ローゼズ"!!

2025年10月9日
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監督らしさ✕脚本家らしさ✕最強タッグ主演はじめ豪華キャストで贈る、夫婦をめぐるこの英国味たっぷりなコメディ映画は、"(わかりあえない)他者との違い"という点を主人公達の設定を活かして国民性でも打ち出す

製作総指揮を兼ねたベネディクト・カンバーバッチ ✕ オリヴィア・コールマンという今までありそうでなかった最高の組み合わせは最強すぎるし、個人的に好きな出演者たちがそれぞれ彼ららしい役柄で揃った最高すぎるアンサンブルキャスト!
ジョークやユーモアのセンスに見える国民性の違い。出る作品出る作品彼女でしかない強烈な存在感で爪痕とたくさんの笑いを残すケイト・マッキノンに、個人的にノリがいつも好きなアンディ・サムバーグ夫婦は、まるで外部(海外・外国人=主人公たち英国からの移住者)から見たときに想像した"まんま"みたいに"ザ・"アメリカンなノリの夫婦!それも、脚本家トニー・マクナマラが豪出身のため一種の記号的なイメージとでも言うか、あくまで当人になるのでなく距離をとった漢字の描かれ方。
みんなドラマ畑から売れたキャスト。オリヴィア・コールマン『ピープショー』、ベネディクト・カンバーバッチ『シャーロック』、アンディ・サムバーグ『ブルックリン・ナイン・ナイン』、チュティ・ガトゥ『セックス・エデュケーション』と、ドラマをきっかけに売れた出演者が多いのも特徴か。そして、出番が少ないのに強烈な存在感を残すアリソン・ジャネイ!キャストこそ豪華なものの、この規模感の中規模作品を大手メジャーが(配信のみでなく)劇場公開するという意味。
衝撃の展開が…喋るな!『ローズ家の戦争』の再映画化に、(政治モノではないときの)ジェイ・ローチ監督らしさとブラックなフィルモグラフィーのクセがすごいトニー・マクナマラ脚本らしさに加えて、豪華キャストのアンサンブルによって、しっかりと個性のある作品に仕上がっていた英国コメディ。展開に納得感か足らない部分もあるけど、今や映画界を代表する遅咲き実力派スター2人がノリノリに言い合うのを見ているだけで本作を観る価値がある!!

P.S. 89年FOX版の同作品は以前に観たことがあるけど、正直かなり忘れていたので新鮮な気持ちで楽しめた。
サントラもBig Thief, Waxahatchee, Courtney Bartnettと普段聴くアーティストや、好きな系統の楽曲が並んでいてよかった。

勝手に関連作品『ローズ家の戦争』『ミート・ザ・ペアレンツ』

崩れない、動画を撮るな

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とぽとぽ

3.0Killer Love

2025年10月3日
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ブレミンガー

1.5馬鹿馬鹿しいって本作の為の言葉

2025年10月24日
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鑑賞方法:映画館

単純

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クニオ