ローズ家 崖っぷちの夫婦のレビュー・感想・評価
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デートで観る映画じゃアリマセン
バブリーな建築家の夫と専業主婦の関係がある出来事から逆転するストーリー。
ラズベリーアレルギーにエピペン🤭
カニのお店の名前は 「カニとったどー」
演技達者なふたりのコメディーに終始ニヤニヤ。とくにオリビア·コールマンが面白かった。
土曜日のレイトショーで鑑賞。
クラミジアとかカンジダとか
セリフがお下品だったり·····いろいろ····
でも、なかなか深イイ。
身につまされた。
やっぱり不動産と遺族年金なんですかねぇ。
それほど深刻でもなくて、良かったけど、
デートで観る映画じゃアリマセン。
同じ列で観ていた30歳ぐらいのカップルは失敗しましたね🤩
物足りなかったな
もっとブラックコメディに振り切っても良かったのでは???
クスっとはしたけれども、どちらにも、誰にも、感情移入できぬままだった。
出会いと結婚の馴れ初めから、へんなふたりだし、
おっ!これから笑かしてくれるのか?!と
期待膨らんだけれど、そこから、膨らまなかったなぁ⋯。
もっとクレイジーに、笑かせて欲しかったもー。
ストーリー展開もテンポは良いけど、なんでそうなる?みたいなところが薄くて⋯。
仲間たちも、一応へんな人たちばかりだけど、そこそこの面白さみたいな⋯。
それで、夫婦のすれ違いの行き着く先は、大バトルを繰り広げて⋯
で、えっ?!最終的に仲直りするの???
あれで???ってなりました。
まぁ、ラストありきなのかもだけど、
吹っ飛んじゃうところまで描いても良かったんじゃないかしらねぇ⋯。
色々なオマージュ
を想起させる作品だった。スピードのカップルはこうなっていったのかなーとかデビッドリーン監督並の荒波だ!とか。小競り合いの時は凄い波で、憎しみ頂点の時は凪いでるのは演出なのか。
クジラが引き金になるのも面白い。
夫も夫、妻も妻だが類は呼ぶのか、イカレポンチばかり。
終盤迄ちょっとタルく感じたけれど、マリアブラウンの結婚だぁー!!めでたしめでたし。原作もこうなんですか?
予告で見せすぎ
ラズベリードリーム
子はネズミ
マイケル・ダグラスのは観たんですが、結構前なんでストーリーは憶えて無いんで違いは分かりません。2人の子供達はこの夫婦を良く理解してて、沈没船から早急に退避するのは賢明です。夫婦にはこのラストはハッピーエンドだと思います。このまま続けてもいずれ怒鳴り合いは必然ですから、ガスがハッピーエンドで終わらせます。この2人にはガス抜きは無理ですから。
何も考えなくていいコメディでした。
かなり下品な印象でした
夫婦って所詮は他人。家族なのに不思議な関係性
「ローズ家~崖っぷちの夫婦~」をTOHOシネマズ日本橋で鑑賞。ジェイ・ローチ監督、脚本は「哀れなるものたち」でアカデミー賞にノミネートされたトニー・マクナマラ。意地悪で風刺たっぷりでした。
主演はオリビア・コールマン、ベネディクト・カンバーバッチ。英国俳優による夫婦コメディは下ネタ・皮肉多め英国ジョークの応酬コメディだった。
子供たちはスポーツの奨学金を獲得して13歳で親の手元から巣立って行き、残されたのは夫婦のみ。基本的には仲睦まじく愛し合う夫婦が、殺し合いのような壮絶な離婚劇に至る過程をコミカルタッチに描くコメディ。劇場の観客は中高年以上がほとんどで響く人には結構刺さる内容だったんだろうなぁ…。
テオが自ら建築した新居にて、友人たちを招いてのディナー。ナパーム・デスのメタル楽曲”Siege of Power”からのケーキ投げ合いとか本当に笑えない…。夫婦の罵り合いに付き合わされる友人たちが気まずくて居た堪れない。
ラスト、夫婦が行き着いたのは刃物🔪や拳銃、果物等を使った壮絶な乱闘。大切なキッチンやガスレンジまで破壊するほどの大喧嘩→仲直りしてのベッドイン。やはり2人は喧嘩しても仲がよい!殺意のあるトムとジェリーのような関係性。
その直後の楽曲“Happy Together”(スザンナ・ホフス& ルーファス・ウェインライト)って完璧な終幕!
Till death do us part(死がふたりを分かつまで)という台詞が象徴的だった。
★コメディ映画は内容を理解するのがむずかしいジャンルだと思う。その国のあらゆる政治や文化、思想、ジョークetc、観客の知性を試されている気がする。そもそも映画自体がそういうものではないだろうか。
大人のブラックドラマ
食あたりする夫婦喧嘩
ユニークだけどブラックが空回りしていて見ていて辛い😔
中盤まではブラックコメディとして我慢できるが、ラストのバカ騒ぎは何ですか?結論見えていてそのままゴール⚽️するのにはホントにガッカリ。
皆さんのコメント通り夫婦や愛のあり方を刺激的に描写するのは面白いけど、予定通り着地したら単なる乱痴気騒ぎ以下でドン引きしかありません。
子供達は十分活躍したかもだけど、もう少しラストで愛を確かめるキッカケに使えなかったのかなぁ。
2回?の即やりのシーンもいただけないけど、たぶん監督のこだわりなんですよね〜
主題歌だけ◯、時間が長かったです。
夫婦のかたちはそれぞれ
2人は熱演なんやけど…改めて思ったのはイギリスってブラックジョーク好きやし、割とゲロとか好きやなあ。バリバリ日本人の私には笑える場面はほとんどなくドン引きしてしまった。ただ、大笑いしてる人もいたのでハマる人にはハマる映画であることは間違いないかも。
どちらに肩入れしてみるかによってもちょっと感想は違ってきそうやけど、これはどっちもどっちかな…子どもたちが脳筋になってしまったことを気がつかなかったアイビーも、そこまで思うならねえ…と思ってしまうし、人のお金で自分の理想のお家を作っておきながらでかい態度をとるテオもテオやなあと。カウンセリングのシーンも殺しあうシーンも全く笑えず眉間に皺をよせながらみていた😓
オリヴィアコールマンとベネさんの熱演でおまけ星3つ⭐️
ちなみに私は怒りは黙って沸々とさせるタイプなので、2人のように大声で発散できたらスカッとするやろうなあなんて思ったり笑
にしても、映画館で自分の家みたいに「やっぱ怒っちゃったよね〜」「わあ!危ないぞ〜」とか実況中継ばりに話しながら映画を見ていた夫婦。内心そんな映画中に話すんやったらサブスクでみろや!と思いつつ、夫婦ってやはり近い価値観同士の人間でくっついているんやろうなあと改めて思った。
hearing能力と欧米生活の理解力が欲しい
面白いのだけれど洋画あるあるでせっかくの台詞が字幕を追うので精一杯。
イングリッシュジョークもアメリカンジョークも通じてないので面白さも微妙。
脚本には人種、性別、職業、学歴などいろんな要素があるのだろうな。自分の能力の無さが残念。
それでも解る。
私も時折妻の寝顔を見てこの子は「なんでここにいるの?」って不思議に思った事もある。
相手に望んでばかりいた事もある。
くれない族になっていた事もある。
あの子の思いを気遣ってなかった事もある。
ただ今のところ離婚には至っていない。
ポイントはお互いに自律することだと思う。
さて本編では危機的な状況に陥りいがみ合っていた2人がようやく元の鞘に収まってめでたしめでたし。
それなのに、あぁそれなのに、それなのに。
オープニングとエンディングのアニメーションがやや稚拙ながら良かったですよ。
毒舌&罵り合い合戦!
ベネディクト・ガンバーバッチとオリヴィア・コールマン
による壮絶な罵り合いが見どころ。
冒頭、カウンセラーにお互いの好きなところを10個
言ってといわれるのだが、その内容が面白すぎる。
ラスト近くの友だち(?)との食事は強烈。
むしろ引くレベルですらある。
愛し合っていたふたりがここまで憎み合い
命を脅かすことまでしでかすと、
もはや修復不可能と思われ、
ラストでは分かり合えたように見えたところで、、、
私自身は経験上、いちどすれ違いこじれると
もはや完全に修復はしないと思っている。
現実世界でかような関係性になるのは、
誰であってもどんな場面でもいやだな。
罵詈雑言はいくら映画とわかっていても、
これだけ浴び続けると、とても疲れる。
かわいさ余って憎さ百倍
ブラックジョークを楽しめるか否か
ベネディクト・カンバーバッチとオリビア・コールマンを使ってつまらなかったとしたら制作側の責任よね~などと思いながら観に行った。
結果、ブラックジョークを楽しめるか否かで評価が分かれる作品だろうと思った。
私はイギリス式ブラックジョークは比較的好きだし、主演のお二人も大好きなので期待しすぎてしまったのかもしれない。
ブラックジョークも夫婦の間だと「ここまで言う?」と何だか胸に刺さってしまって息苦しさを覚えた。
風刺も効いているし周りの役者さん達も上手だし、多分いい作品なのだろうけれど、ラストも含めて楽しいとは言い難い。
現代社会への警鐘になる部分もあるし、いい映画なのだろうけれども…。
ただ主演お二人の表情や口調、演技の全てを見ているだけで一瞬も飽きないのは確か。
ベネディクト・カンバーバッチとオリビア・コールマンを観に行く映画ということで。
無敵の夫婦のジョーク合戦
ローズ家 崖っぷちの夫婦 The Roses
ブリティッシュジョークの成れの果ては、本音が見えなくなることか…
何しろ皮肉と自虐の掛け合いのだから救われない
これが毎日、毎晩繰り広げられたら、調子が悪い時には立ち直れなくなるのは間違いない
でも、これがジョークでコメディなんだから文化の違いなんだろうと思い楽しめます
爆笑はできませんがクスクスと笑えますが、分かる分かるの共感笑いなのが寂しい
演者は英国人、スタッフに舞台はアメリカでジョークの品位と格式の違いを思い知らされます
たまには、大人のジョーク合戦映画は痛快だった
レビュー14
(^○^)
ローズ家 崖っぷちの夫婦
The Roses
1989年製作の「ローズ家の戦争」を、「女王陛下のお気に入り」「ロスト・ドーター」のオリビア・コールマンと「ドクター・ストレンジ」「パワー・オブ・ザ・ドッグ」のベネディクト・カンバーバッチの主演でリメイクしたブラックコメディ。
「オースティン・パワーズ」や「ミート・ザ・ペアレンツ」で知られるコメディの名匠ジェイ・ローチがメガホンをとり、ある夫婦の離婚を巡る争いを、痛快なユーモアや風刺、緻密な心理描写を織り交ぜて描いた。
建築家のテオと料理家のアイヴィは、順調なキャリアやかわいらしい子どもたち、完璧な家庭生活に彩られ、
誰もがうらやむ理想的な夫婦だった。
ところがある時、テオの事業が破綻したことをきっかけに、2人の関係は音を立てて崩れ始める。
心の奥底に秘めていた競争心や不満が火を噴き、最初は嫌味を言い合う程度だった応酬が、次第に口論、罵り合い、つかみ合い、
やがては銃まで持ち出す事態へと発展する。
一度は愛を誓い合った夫婦でありながら、互いに一歩も引かず、ありとあらゆる手段で攻撃し合うことになった2人は、
文字通りの命懸けの夫婦ゲンカを繰り広げていく。
脚本は「女王陛下のお気に入り」や「哀れなるものたち」でアカデミー賞にノミネートされたトニー・マクナマラが担当。
共演にはアンディ・サムバーグ、アリソン・ジャネイ、ケイト・マッキノンらが名を連ねる。
ローズ家 崖っぷちの夫婦
The Roses
2025/アメリカ
配給:ディズニー
爆笑しました
イギリス式のシュールな笑いなのだろうか?
下ネタはあれど、めちゃくちゃ笑った。
しかしカンバーバッチはさすがに都合良すぎないか??
奥さんの方に感情移入したなあ。
そもそも10歳くらいまでの子育ては奥さんがやってたんだよね?
そこらへん、もっと子供が小さかったら、
夫の苦労がリアルだったし、
奥さんのほうも、もっと子供たちの成長を見たかった!って言葉がしっくりきたきがする。
双子を10歳まで育てた奥さんの努力はなかったことになるうえに
家までくれだなんて、カンバーバッチは都合よすぎます笑。
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