劇場公開日 2025年10月24日

ローズ家 崖っぷちの夫婦のレビュー・感想・評価

全72件中、41~60件目を表示

4.0デートで観る映画じゃアリマセン

2025年10月26日
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笑える

楽しい

バブリーな建築家の夫と専業主婦の関係がある出来事から逆転するストーリー。

ラズベリーアレルギーにエピペン🤭
カニのお店の名前は 「カニとったどー」
演技達者なふたりのコメディーに終始ニヤニヤ。とくにオリビア·コールマンが面白かった。

土曜日のレイトショーで鑑賞。
クラミジアとかカンジダとか
セリフがお下品だったり·····いろいろ····
でも、なかなか深イイ。
身につまされた。
やっぱり不動産と遺族年金なんですかねぇ。

それほど深刻でもなくて、良かったけど、
デートで観る映画じゃアリマセン。
同じ列で観ていた30歳ぐらいのカップルは失敗しましたね🤩

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カールⅢ世

3.0物足りなかったな

2025年10月26日
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hkr21

4.0色々なオマージュ

2025年10月26日
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悲しい

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トミー

4.0予告で見せすぎ

2025年10月26日
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2025年劇場鑑賞296本目。
エンドロール後映像無し。

予告で結構シャレにならない夫婦喧嘩を見せられるのですが、ほぼそこがピーク。で、そこまでに至るまでが結構長く、まぁあそこまでこじれるには1日にしてならず、ということなんでしょうか。長年かけてこうなったのに、こんな一瞬でこうなるか?とは思いましたが、悪くないな、と思った矢先のあのエンド、自分は好きじゃないですね。

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ガゾーサ

2.0ラズベリードリーム

2025年10月26日
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驚く

結婚13年で破滅に向かっていく夫婦のドタバタ劇のリメイク。

アイビーの働くレストランの厨房に間違えて入ったテオ、からの互いに一目惚れで発情し巻き起こって始まって行く。

10年後、子供も出来て仲良く暮らしていたけれど、テオの仕事のミスで主婦と主夫の交代劇から変化が始まって行くけれど…長い。
コミカルはあるし積み上げていくものをみせていくのはわかるけれどまだですか?

やっとオープニングでみせた流れになったと思ったら、今度は急激過ぎて愉しいよりもポカーン。
しかもそんなオチ?なんでそこで終わらせる?
自分には合わなかった。

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Bacchus

5.0子はネズミ

2025年10月26日
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ホモ・サピエンス

4.0何も考えなくていいコメディでした。

2025年10月26日
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個人的には楽しく見れました。
主演2人は安定感のある演技で
舌戦のシーンが多いですが序盤のから終盤にかけて
ヒートアップしていく様や温度感は
引き込まれる内容でした。

イギリスとアメリカで結婚の考え方が
大きく違うのも異文化の考え方という
意味では興味深かったです

個人的にはアンディサンバーグが好きなので
バリー役にはもっと弾けてほしかった気もしますが
話を締める側に回ってたのも上手かったと思います。
同じSNL組のケイトマッキノンは単調なボケとオーバーな演技で見辛かったです。

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ぬんこ

3.0かなり下品な印象でした

2025年10月25日
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もうちょっと上質なコメディを期待していたんだけど、言葉のやり取り、食物に対する扱いなど、色んな意味で下品と感じました。
特に、終盤のホームパーティでの会話シーンからのケーキなどは観ていて辛いところがあった。
ラスト10分の展開も強引さは否めないかと。
クジラのシーンが良かっただけに...

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だっちょ

3.0夫婦って所詮は他人。家族なのに不思議な関係性

2025年10月25日
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難しい

「ローズ家~崖っぷちの夫婦~」をTOHOシネマズ日本橋で鑑賞。ジェイ・ローチ監督、脚本は「哀れなるものたち」でアカデミー賞にノミネートされたトニー・マクナマラ。意地悪で風刺たっぷりでした。

主演はオリビア・コールマン、ベネディクト・カンバーバッチ。英国俳優による夫婦コメディは下ネタ・皮肉多め英国ジョークの応酬コメディだった。

子供たちはスポーツの奨学金を獲得して13歳で親の手元から巣立って行き、残されたのは夫婦のみ。基本的には仲睦まじく愛し合う夫婦が、殺し合いのような壮絶な離婚劇に至る過程をコミカルタッチに描くコメディ。劇場の観客は中高年以上がほとんどで響く人には結構刺さる内容だったんだろうなぁ…。

テオが自ら建築した新居にて、友人たちを招いてのディナー。ナパーム・デスのメタル楽曲”Siege of Power”からのケーキ投げ合いとか本当に笑えない…。夫婦の罵り合いに付き合わされる友人たちが気まずくて居た堪れない。

ラスト、夫婦が行き着いたのは刃物🔪や拳銃、果物等を使った壮絶な乱闘。大切なキッチンやガスレンジまで破壊するほどの大喧嘩→仲直りしてのベッドイン。やはり2人は喧嘩しても仲がよい!殺意のあるトムとジェリーのような関係性。
その直後の楽曲“Happy Together”(スザンナ・ホフス& ルーファス・ウェインライト)って完璧な終幕!
Till death do us part(死がふたりを分かつまで)という台詞が象徴的だった。

★コメディ映画は内容を理解するのがむずかしいジャンルだと思う。その国のあらゆる政治や文化、思想、ジョークetc、観客の知性を試されている気がする。そもそも映画自体がそういうものではないだろうか。

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くまねこさん

3.5大人のブラックドラマ

2025年10月25日
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予告編から軽快な夫婦コメディを想像していたが、実際に始まってみると、そこにあったのは笑いと痛みがせめぎ合うリアルな夫婦劇だった。
互いに譲れないプライドと、積み重ねてきた小さな苛立ち。
それらが静かに発火点へと向かっていく過程を、作品は皮肉なユーモアとともに描き出す。

夫と妻、どちらにも言い分があり、どちらも間違っていない。
そのバランスの取り方が非常に巧みで、観る者は気づけば双方の感情を行き来してしまう。
笑っていいのか、泣くべきなのか——その揺らぎ自体が、まさにこの映画の醍醐味だ。

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画面の旅人

2.5最後のオチもイマイチ…😔

2025年10月25日
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この作品にメッセージ性はないと思いますが、途中何ヶ所か理解に苦しむセリフと場面が…🤔
笑いどころはあるが映画の流れ上、声出して笑えずなんとなくもどかしい〜😅
最後の結末はいかがなものか⁉️と思いました😩

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もんオヤジ

3.0食あたりする夫婦喧嘩

2025年10月25日
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 ベネティクト・カンバーバッチとオリビア・コールマンの演技力で、夫婦喧嘩されてもね。見ているこっちの胃がキリキリ痛む。
 前半の夫婦喧嘩は、じゃれあっている感じがして、笑って見ていられる。後半になるとそうもいかなくて、周りを巻き込んで、シャレにならないレベルにエスカレート。

 自分がテオだったら、楽しい主夫生活を満喫しちゃう。だって奥さんがガッポガッポ稼いでくれるんだから、好きなところに行ったり、趣味の時間にあてたりして楽しく過ごす。ちゃんと家事もするけど。

 この夫婦喧嘩は食べようものなら食あたり間違いなし。鑑賞後感は、最悪でございます。

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bion

2.0ユニークだけどブラックが空回りしていて見ていて辛い😔

2025年10月25日
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中盤まではブラックコメディとして我慢できるが、ラストのバカ騒ぎは何ですか?結論見えていてそのままゴール⚽️するのにはホントにガッカリ。
皆さんのコメント通り夫婦や愛のあり方を刺激的に描写するのは面白いけど、予定通り着地したら単なる乱痴気騒ぎ以下でドン引きしかありません。
子供達は十分活躍したかもだけど、もう少しラストで愛を確かめるキッカケに使えなかったのかなぁ。
2回?の即やりのシーンもいただけないけど、たぶん監督のこだわりなんですよね〜
主題歌だけ◯、時間が長かったです。

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JAG

3.0夫婦のかたちはそれぞれ

2025年10月25日
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める

3.5hearing能力と欧米生活の理解力が欲しい

2025年10月25日
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笑える

驚く

面白いのだけれど洋画あるあるでせっかくの台詞が字幕を追うので精一杯。

イングリッシュジョークもアメリカンジョークも通じてないので面白さも微妙。

脚本には人種、性別、職業、学歴などいろんな要素があるのだろうな。自分の能力の無さが残念。

それでも解る。

私も時折妻の寝顔を見てこの子は「なんでここにいるの?」って不思議に思った事もある。
相手に望んでばかりいた事もある。
くれない族になっていた事もある。
あの子の思いを気遣ってなかった事もある。
ただ今のところ離婚には至っていない。
ポイントはお互いに自律することだと思う。

さて本編では危機的な状況に陥りいがみ合っていた2人がようやく元の鞘に収まってめでたしめでたし。

それなのに、あぁそれなのに、それなのに。

オープニングとエンディングのアニメーションがやや稚拙ながら良かったですよ。

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ランタイガ

3.0毒舌&罵り合い合戦!

2025年10月25日
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ベネディクト・ガンバーバッチとオリヴィア・コールマン
による壮絶な罵り合いが見どころ。

冒頭、カウンセラーにお互いの好きなところを10個
言ってといわれるのだが、その内容が面白すぎる。

ラスト近くの友だち(?)との食事は強烈。
むしろ引くレベルですらある。

愛し合っていたふたりがここまで憎み合い
命を脅かすことまでしでかすと、
もはや修復不可能と思われ、
ラストでは分かり合えたように見えたところで、、、

私自身は経験上、いちどすれ違いこじれると
もはや完全に修復はしないと思っている。

現実世界でかような関係性になるのは、
誰であってもどんな場面でもいやだな。

罵詈雑言はいくら映画とわかっていても、
これだけ浴び続けると、とても疲れる。

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ひでちゃぴん

4.5かわいさ余って憎さ百倍

2025年10月25日
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143本目。
軽妙なジョークの飛ばし合いが面白かったけど、2人の成果と共に出来ていく距離。
いつもジョークがトゲトゲしく、より一層キツく言ってしまってるのは弱さを隠す為。
その流れが、ちょっとづつ変化していく度に、こっちもドキドキしてしまう。
かわいさ余って憎さ百倍ってのもあると思うけど、あそこで終わるのは中々だなと思う。

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ひで

3.0ブラックジョークを楽しめるか否か

2025年10月25日
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ベネディクト・カンバーバッチとオリビア・コールマンを使ってつまらなかったとしたら制作側の責任よね~などと思いながら観に行った。

結果、ブラックジョークを楽しめるか否かで評価が分かれる作品だろうと思った。
私はイギリス式ブラックジョークは比較的好きだし、主演のお二人も大好きなので期待しすぎてしまったのかもしれない。
ブラックジョークも夫婦の間だと「ここまで言う?」と何だか胸に刺さってしまって息苦しさを覚えた。

風刺も効いているし周りの役者さん達も上手だし、多分いい作品なのだろうけれど、ラストも含めて楽しいとは言い難い。
現代社会への警鐘になる部分もあるし、いい映画なのだろうけれども…。
ただ主演お二人の表情や口調、演技の全てを見ているだけで一瞬も飽きないのは確か。
ベネディクト・カンバーバッチとオリビア・コールマンを観に行く映画ということで。

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Ruby

4.0無敵の夫婦のジョーク合戦

2025年10月25日
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楽しい

ローズ家 崖っぷちの夫婦 The Roses

ブリティッシュジョークの成れの果ては、本音が見えなくなることか…

何しろ皮肉と自虐の掛け合いのだから救われない

これが毎日、毎晩繰り広げられたら、調子が悪い時には立ち直れなくなるのは間違いない

でも、これがジョークでコメディなんだから文化の違いなんだろうと思い楽しめます

爆笑はできませんがクスクスと笑えますが、分かる分かるの共感笑いなのが寂しい

演者は英国人、スタッフに舞台はアメリカでジョークの品位と格式の違いを思い知らされます

たまには、大人のジョーク合戦映画は痛快だった

レビュー14

(^○^)

ローズ家 崖っぷちの夫婦
The Roses

1989年製作の「ローズ家の戦争」を、「女王陛下のお気に入り」「ロスト・ドーター」のオリビア・コールマンと「ドクター・ストレンジ」「パワー・オブ・ザ・ドッグ」のベネディクト・カンバーバッチの主演でリメイクしたブラックコメディ。
「オースティン・パワーズ」や「ミート・ザ・ペアレンツ」で知られるコメディの名匠ジェイ・ローチがメガホンをとり、ある夫婦の離婚を巡る争いを、痛快なユーモアや風刺、緻密な心理描写を織り交ぜて描いた。

建築家のテオと料理家のアイヴィは、順調なキャリアやかわいらしい子どもたち、完璧な家庭生活に彩られ、
誰もがうらやむ理想的な夫婦だった。

ところがある時、テオの事業が破綻したことをきっかけに、2人の関係は音を立てて崩れ始める。

心の奥底に秘めていた競争心や不満が火を噴き、最初は嫌味を言い合う程度だった応酬が、次第に口論、罵り合い、つかみ合い、
やがては銃まで持ち出す事態へと発展する。

一度は愛を誓い合った夫婦でありながら、互いに一歩も引かず、ありとあらゆる手段で攻撃し合うことになった2人は、
文字通りの命懸けの夫婦ゲンカを繰り広げていく。

脚本は「女王陛下のお気に入り」や「哀れなるものたち」でアカデミー賞にノミネートされたトニー・マクナマラが担当。
共演にはアンディ・サムバーグ、アリソン・ジャネイ、ケイト・マッキノンらが名を連ねる。

ローズ家 崖っぷちの夫婦
The Roses
2025/アメリカ
配給:ディズニー

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カール@山口三

3.5爆笑しました

2025年10月24日
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ぎにゅう♀