ミーツ・ザ・ワールドのレビュー・感想・評価
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南琴奈さん、良いなー
全体を通して、派手なところはないですが、
大人になりきれていない20代後半の青春というか、
青さをイメージしました
由嘉里や、ランや、アサヒや、それを取り巻く人々、
嫌な人が出てこないのも良かったなぁ⋯
また、多様性とでもいうのでしょうか⋯そんな人間味を丁寧に描かれていて、
少し甘酸っぱさも感じつつ、
なんだか前向きさを感じる作品でした。
補足
蒼井優さん、ステキでした。
暗い話ばかり書いている作家・ユキという人物の背景が見えました。
ユキそのものでした。
華麗でキレイで、豪華で流暢な感じなのに・・・
率直に、面白くありません。でも、所々笑えましたが、あくまで小ネタといった印象。
華麗で美しい面々が淀みなく流暢にしかもナチュラルな感じで濃密な台詞を絡め合わせるところなど見事だったし、個性豊かなキャラが見事に配役されていて、見応え十分なはずなのに、面白くない・・・見事なワールドが非常にナチュラルに展開している違和感・・・唐突な展開、唐突な話題、唐突な感情とかとか、すべて華麗に流れている感じで、不自然なことまでがごく自然な雰囲気を醸し出していて、言い方悪いけどなんか気持ち悪っていうような─。
そもそもの映像が質も良さも感じないし絵的に自分にはしっくりこなかったし、同じことが音や音響にも感じてしまったので、最初から入り込むことができなかったのですが、キレイなゴミ屋敷?を見た瞬間からもはやダメだったので、途中のオシャレなカット割りとかしゃべりなんかも冷ややかに訳分からんと思いながら眺めていた気がします。ただ、杉咲花のパフォーマンスが唯一の救いで、それが満載だったので最後まで意識を切らさずに鑑賞できたと思います。とまぁ個人的な感想を素直に記録しておきました。
自然な腐女子、いい映画を見つけた感がすごい
南琴奈ちゃん
菅田君はどこに?
息苦しさでもがきながらもこの先の未来への期待も抱かせる若者たちの青春群像劇
普段は自分自身を枠の中に閉じ込めて真面目な銀行員として働きながら推し活で発散している腐女子の由嘉里が、希死念慮を抱えるキャバ嬢のライと知り合うことで「新たな世界と出会う」物語。
舞台は新宿、歌舞伎町の雑踏。こっちの路上で人が倒れていようが、あっちで喧嘩していようが、他人が何をしているかなんて誰も気にも留めない。だからこそいろいろな背景を持った人々や異なる考え方をする人々が共存できるのかも知れない。
誰もが幸せでありたいと思っているに違いないと多くの人は当然のように考えている。しかし、幸せを祈られることを重荷に感じる人間もいる。自分の価値観で他人を変えることなどそもそも無理な話だ。
「水槽」のモチーフが作中あちこちに散りばめられる。それは水中で息ができずにもがき苦しむことの象徴であるかも知れないし、水槽の向こう側を覗いたときに見える歪んだ景色の表象であるかも知れない。
自分は自分、他人は他人と割り切れる人間は意外と少ない。だからこそ人間関係に多くの人が悩んでいるのだろう。
杉咲花、板垣李光人、蒼井優、渋川清彦といった超がつくほど達者な役者陣と伍して演じる新人の南琴奈の演技も光る、息苦しさでもがきながらもこの先の未来への期待も抱かせる若者たちの青春群像劇だ。
「分かり合えない」を痛感させられる
人が生きる根源というのは、なにかを“好き”でいることなのかもしれない。ライは好きなものを見つけられないかわりに生きる目的を探していた。その旅がまだ続いていればいいな。なんでもいいから何かひとつ見つかればいいな。
ゆかりんは、好きなものが泥や泥水で汚されても、服や手をグジャグジャにしながら、大事に守った。好きなものを守り、愛することが彼女の強さ。それが生きる強さにも直結しているように感じた。
人と人の想いが完全に一致していることなんて無くて。分かり合っているようでも「もう無理です」の言葉を聞くこともなく好きな人が自分の日常から急にいなくなる。そういう恐ろしいことが自分の身に起こる可能性も十分にある。そうならないために…の答えはこの作品からは出ない。分かり合えないこの世界で生きるむずかしさを痛感させられるだけ。好きな人やものを思いながら今日を生きているゆかりんをエンドロールでぼんやりと見つめながら泣いていた。キラキラしてて、なんだか眩しかったから。
表現者 杉咲花の実力をじっくり観ることができる。
金原ひとみの原作は、この著者にしてはかなり読みやすく明るい内容である。それはひとえに主人公三ツ橋由嘉里の人物設計による。現世から離れた腐女子で漫画キャラおたく。そして恋愛に憧れ婚活もしている銀行員といった統合失調的な傾向を持っている。でも彼女は常に前向きで一所懸命である。周辺にはライやユキや藤治のように希死念慮の強い人々が現れるが、彼女は引っ張られることなく、関わり合いをより深めていきたいと思う。「救う」というのはひょっとして傲岸ではないかと自問自答しながら。要するに生命力の強いヒトなのである。原作の言葉を借りれば死にみが薄いということになるのか。
200ページほどの薄い小説なので、ほぼすべてのエピソードが脚本に折り込まれている。そして世界観を表現するために重要な由嘉里の言動は筋目正しく再現され、杉咲花に言わせると「原作へのリスペクトを感じる」良い脚本ということになる。
ただ本作は一にも二にも杉咲花である。「市子」「52ヘルツのクジラたち」「朽ちないサクラ」「片思い世界」とここ数年間の彼女の活躍は目覚ましい。これらの作品はすべてテーマも世界観も異なるが、杉咲は表現者として素晴らしい足跡を残した。誤解を恐れずいうと杉咲花という女優は化けない女優でいつも外見は同じである。でも彼女はよく切れる小型ナイフのように、作品のもつ曖昧さや表ヅラを切り裂いてその向こうにある真実をあらわにしてしまう。便利といえば便利な役者ではあるが、映画監督にとっては怖いヒトだろう。作品に何も真実がない場合は彼女はそれも思い切り見せてしまうから。役者としての責任感と想像力が裏目に出ることもあるということである。
この映画についてはギリギリセーフというところか。
人生いろいろ、幸せそれぞれ
■ 作品情報
芥川賞作家・金原ひとみの柴田錬三郎賞受賞作を映画化した日本映画。監督は松居大悟。脚本は國吉咲貴と松居大悟。主要キャストは、主人公・由嘉里役を杉咲花、希死念慮を抱えたキャバ嬢・ライ役を南琴奈、ホスト・アサヒ役を板垣李光人。 その他の出演者に、くるま、加藤千尋、和田光沙、安藤裕子、中山祐一朗、佐藤寛太、渋川清彦、筒井真理子、蒼井優などが名を連ねる。
■ ストーリー
擬人化焼肉漫画「ミート・イズ・マイン」に心血を注ぐものの、自分自身を好きになれない27歳の独身女性、由嘉里を主人公とする物語。彼女の周囲のオタク仲間たちが結婚や出産で新たな世界へと移り変わっていく中、由嘉里は仕事と趣味だけの現状に不安と焦りを覚え、婚活を開始する。しかし、参加した合コンで惨敗し、歌舞伎町で泥酔していた彼女は、美しいキャバクラ嬢ライと出会う。由嘉里は死への願望を抱えるライに強く惹かれ、やがてライと共同生活を送るようになる。由嘉里はライのことが気にかかり、過去の恋人との関係を清算することが、ライの死生観に変化をもたらすのではないかと考える。彼女は、既婚の人気ホストであるアサヒ、辛辣な言葉を放つ作家のユキ、バーのマスターであるオシンなど、歌舞伎町で出会う様々な人々との交流を通じて、ライを救おうと奮闘する。自分とは異なる価値観や生き方に触れる中で、由嘉里は新たな世界へと足を踏み入れていくことになる。
■ 感想
印象的だったのは、主人公の由嘉里がライとの出会いをきっかけに、世界を広げていくその心地よさです。これまでの固定観念や世間的な価値基準に自分を当てはめてきた由嘉里が、その生きづらさから解放されていく様を、杉咲花さんが全身で表現されており、自分もその解放感を共有できたように感じます。また、つかみどころのないライを演じる南琴奈さんの、その容姿と演技が役にこれ以上ないほどピタリとハマっていて、由嘉里とライ、二人の関係をずっと見ていたくなります。
由嘉里がライに対して抱く絶対的な信頼と憧れ、だからこそ、死へ向かうライの気持ちを止めたいと願う心情は痛いほどよくわかります。しかし同時に、本当のライの気持ちは決してわからないのだろう、と感じる由嘉里の葛藤も深く響きます。傍で同じ時間を過ごしながらも、同じ景色を見ているわけではないという歯痒さや、もどかしさ、そして悔しさのような感情は、なんだかわかる気がします。
翻ってそれは、由嘉里の母親が由嘉里に対して感じている感情にも通じるものがあるように思えます。人は誰もが、「あなたの気持ちをわかりたい」と誰かが近寄ってくることを望んでいるわけではないのでしょう。ただ隣で静かに話を聞いていてくれるだけでいいのかもしれない。そう考えると、「わかりたい」という気持ちは、案外おこがましく、時に余計なお世話になってしまうこともあるのではないかと感じます。人生も幸せも人それぞれで、そこに否定も肯定も必要ないのだと思います。
この先の二人がどうなるのかはわかりません。それでも、由嘉里とライの出会いが、お互いの人生に確かな変化をもたらしたことは間違いありません。誰かと深く繋がり、世界が広がる――それは決して悪いことではない、むしろかけがえのない経験なのだと、本作が静かに語りかけてくるようです。
もう一度会いに劇場へ行きます。
登場人物が魅力的。
オタ活している時の杉咲花さんなんて本物の腐女子にしか見えない(良い意味で)
我が家には3人の腐女子がいるので、とてもリアルに感じました。
良く目にする光景や良く耳にする話し方に正直面食らいました。
ホストを演じた板垣李光人さんも良かったです。
可愛いキャラを演じている板垣さんに違和感を感じていたので、本作のホストはバッチリ好みでした。
こうした役が増えてくれる事を願うばかりです。
そんな2人の中にありながらもキョーレツな印象を残してくれたのが南琴奈さん演じるライ。
朴訥に喋る雰囲気も、ベランダでタバコを燻らせる姿も、何もかもがかっこいい!
花さん演じる腐女子が惹かれてしまうのも頷ける人物。
ラーメン屋での「いいよ」にはやられました(笑)
勿論、名脇役たちによる愛すべきキャラたちも心に残ります。
気付く人は気付く菅田将暉さんの登場も良かったですよ♪
生きる世界も価値観も違う者同士が共に生きていく事の「難しさ」、そして「素晴らしさ」が魅力的なキャラによって見事に紡がれていたと思います。
もう一度会いに劇場へ行きます!
焼肉とラーメンとチョコレートフラペチーノを食べたくなる映画
不思議なワンダーランド
歌舞伎町で酔いつぶれていた主人公がキャバ嬢との出会いをきっかけに新たな世界を見出すヒューマンストーリー。生きづらさを抱えて生きる人々の心情を上手く描いている。主演の杉咲花はさすがの演技力で腐女子を見事に演じているが、それに負けず劣らず南琴奈の演技が素晴らしくて見惚れました。
2025-158
セリフが小気味よい
居場所
meats ザ・ワールドだったのか、笑
杉咲花はやっぱ素晴らしい。なりきりますねーいい腐女子っぷりでした。ミーツザ・ワールドって焼肉のことだったんですね、うん。
人にスポットをあててる映画で杉咲花がずっと出てます。独特な画角?スクリーンの狭い形がそれを映させますね。
出演者が皆魅力的なので引き込まれて見てました。杉咲花のお母さんとの関係、南琴奈の元彼との過去の関係をもうちょっと見せてくれるともっと感情移入できそうな気もしますが、そこを想像で補うのもまたいいのかな。
さて、舞台挨拶付きでした。蒼井優が来るの知らなかったんで嬉しかった。監督と仲良さそうで一番面白かったなーいい人そう。杉咲花はイメージ通り。いい子そう。南琴奈と板垣李光人は現代の美男美女ですねー南琴奈がどれだけ売れるか楽しみだなー白石麻衣と小芝風花を足して割った感じ。ぐるナイゴチですな。
そして今日はその後ナイナイのオールナイトニッポンライブいってきましたーおもしろかったーながかったー
腐女子・ミート・A Girl
『由嘉里(杉咲花)』は筋金入りの「腐女子」だが、
自身の嗜好を母親も含め周囲には隠し暮らしている。
唯一自己を解放できるのは、
推し友との推し活中だけだ。
ある日、合コンののち、
歌舞伎町で泥酔しているところをキャバ嬢の『ライ(南琴奈)』に拾われ、
彼女のマンションで同居生活を始める。
初対面にもかかわらず、
何故か『ライ』には素の自分をさらけ出せる『由嘉里』。
そこにノリの良いホストの『アサヒ(板垣李光人)』も加わり、
今までよりも充実した日々が始まる。
ただ、『ライ』には時折見せる影が有り、
その理由を知った『由嘉里』は、
彼女を助けようと動き出すのだが・・・・。
『杉咲花』の「腐女子」っぷりが見事だ。
息継ぎをしているのか?と疑うほど、
速射砲のように言葉が唇から溢れ出す。
推しについての愛を語る時は勿論、
感情が昂った時も同様に口角泡を飛ばす演技の真骨頂。
周囲に対して己を抑えた口数の少ないシチュエーションと、
まりっきり正反対に豹変する。
観ていてほれぼれするほども、
もし身近に同一人物が居たらかなり引くかも。
が、ゴールデン街のバーのマスター『オシン(渋川清彦)』や
常連の作家『ユキ(蒼井優)』も
さも当たり前のように優しく彼女を受け入れる。
見目も悪くはないのに、
二十七年間、恋愛経験の無い自己肯定感の著しく低い主人公が、
今までは周囲に居なかったタイプの人々と触れ合うことで、
少しずつ変化する。
胸が激しく痛む挫折を味わいながらも、
タイトル通り、本人にとっての新たな世界が広がって行く。
二次元や2.5次元の対象には感情を込められるし、
同好の士とは共通の話題で盛り上がれる。
一方で周囲は同種ばかりとなり、世界は狭く
自他の境目は曖昧だ。
殻を破ることで、未知の人たちかかわりが生まれ、
相手を知ることもでき、なによりも自分が好きになれる。
始まりはひょんなことでも、
その後に新たな可能性を見い出すかは
あくまでも個々人の気の持ちよう次第なのだ。
杉咲花の熱演が素晴らしい幸せとは何かを考えさられる映画
金原ひとみ原作の映画です。金原ひとみは「蛇にピアス」が芥川賞を取った時に読んで以来でした。その時は半分も理解してなかったですが今回もおそらく理解はできていないと思います。ただとても深い内容だと感じました。
その人にとっての幸せは何なのか、人を幸せにすることはその人にとって幸せなのか、なぜ人は人を想うのか、を問いかけていたように思います。幸せってあるんですかね、と思ってもしまいます。ライは幸せが世界にあるのかためしていたんですね。クゲヌマも言ってたし。ただ、主人公杉咲花演じるユカリといるときは幸せという言葉が合っているかどうかわかりませんが、安心していられたか、居心地がよかったか、なのだと思います。誰もが「幸せ」なるものを探していて幸せがあると思えることが幸せかもしれないが、「これは幸せか?」と懐疑的になったり、人々が言う幸せを幸せと感じらなかったりすることってあります。そうなると気分は暗鬱とします。だとしたら、あの4人のように笑って楽しく生きることが大事なのかもしれないなと思いました。
人が人を想う気持ちは人それぞれに出方、表出の仕方がちがって、それを大きく感じられる、小さくしか感じられないとかあるけれど人が人を想う気持ちが「ある」ということを信じることが出来て希望を持てる映画でした。
まだ見たばかりで考えがまとまってないですが良い映画であることは間違いないです。
エンドロールで菅田将暉の名前があって端役にもでもいたかなと思ったのですがもしかしてクゲヌマの声だったのですか。
この映画はとにかく杉咲花の演技が光ってます。表情、目線、しぐさ、しゃべり、とてもいいです。
人が変われる角度は45度まで
杉咲花の食いっぷりが素晴らしい
杉咲花はめちゃくちゃ演技が上手いが食いっぷりも素晴らしい。ドラマ「アンメット」で焼き肉丼を大きく口を開け頬張る姿がかなり好きだったが、この映画でも泣きじゃくりながらラーメンの麺を大量に口に入れる姿が凄く良かったし、大阪の焼肉屋で推しキャラのセリフを叫びながら食ってるところもとっても頼もしかった。きっとこの映画は「生きることは食べること」とでも言いたいのだろうと思う、。
彼女が演じる由嘉里は27歳で仕事と趣味だけで生きていくことを疑問に思い婚活をはじめた矢先、合コンで「腐女子」であることを一緒に行った同僚に暴露され打ちひしがれ酔いつぶれていたところをライに助けられ、奇妙な同居生活をすることになった。由嘉里とは全く違う世界に居るライなのだが、最初に自分を見つめてくれた時の眼差しと差し出してくれた手に惹かれたからだ。歌舞伎町が舞台となってるが基本、悪い人間は登場しない(アサヒを刺した客は悪い人間とは違う)ライもアサヒもユキもオシン(BARの店主)も皆、心根が優しい。ライはキャバ嬢でアサヒはホストをしているがそのお店の仕事場の画像は出てこない(物語の本質とズレるから不用なのだ)。だから嫌な場面が出てくることを心配することはない。心配なのは死にたい願望があるライの安否だけだ。由嘉里はアサヒを連れ大阪にライの元カレを探しに行ったが辛い現実を知る。ラストでその元カレ(何と声だけ出演の菅田将暉)からかかってきた電話に由嘉里がいつもの早口で泣きじゃくりながら話すシーンは前後のシチュエーションも含めかなり秀逸だった(一気にこの映画が愛おしくなる)。
調べたら、「腐女子」とは、男性同士の恋愛を描いた作品(ボーイズラブ、BL)を好む女性のこと。自虐的に「(趣味が)腐っている」と表現したことから生まれた言葉で、「婦女子」をもじったものとのこと。又劇中のアニメ「ミート・イズ・マイン」は金原ひとみの原作どうり、焼肉の部位が擬人化されたキャラクターが登場する架空の作品でこの映画の為に本格的に作りこんだと言う。監督をはじめスタッフの映画作りの情熱が素晴らしいと思います。
あと、ライ役の南琴奈。透明感のある落ち着いた演技が良かったです。
公開したばかりで皆さんの評価はまだよくわかりませんが、私はかなり刺さりました。
今期上位にランクできます、。
浮遊する腐女子
全126件中、81~100件目を表示
















