「広瀬アリスが光っていた作品」新解釈・幕末伝 ひでちゃぴんさんの映画レビュー(感想・評価)
広瀬アリスが光っていた作品
正直、期待はしていなかったけれど、ここまで面白くないとは思っていなかった。
とにかく、幕末の志士というよりも各俳優の演技というか悪ふざけを楽しむのは
福田雄一監督ならではだと思うが、ムロツヨシの龍馬は醜悪といってよいほど酷い。
私が坂本龍馬が好きだからかもしれないが、本当に酷いと思った。
そして、ふざけるのは良いが全く面白くないし、各シーンが無駄に冗長すぎる。
全編118分だが、はっきり言って時間の無駄。
うるさいだけの作品。
ただ、広瀬アリスだけは新たな演技が見られて良かったし、
ふっきれた演技をしていたので、いちばん面白かった。
よほど福田組及びそのお馴染みの俳優の悪ふざけファン出ない限りは
観る価値はないと思う。
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