死霊館 最後の儀式のレビュー・感想・評価
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オカルト恐怖映画の手本のような作品。オススメ
死霊館シリーズは番外編も含めて見てました。
今回がラストらしいので楽しみに鑑賞。
とにかく怖がらせる映画の手本になるような作品で、さらに家族愛も丁寧に描かれています。
出演者、音楽、音響、特撮、照明、演出と全て一流のプロフェッショナルが集合して完成させた名作恐怖シリーズ映画です。
ひんやりしたい猛暑の真夏に見たかったかも。
心霊研究家エド&ロレイン・ウォーレンの夫妻の最後の死霊調査報告をお楽しみください。おススメ度は怖い映画好きな方には満点です。
別れの儀式
『死霊館』シリーズの最終章として、ついに物語が完結しました。これまで長く続いてきたシリーズを締めくくるにふさわしい内容であり、ラストの結婚式の場面で制作陣が登場するなど、作品全体が「別れの儀式」として構成されていました。ジェームズ・ワン監督らしい、恐怖の裏にある“人間の心理”を丁寧に描いた一作だと思います。
物語は、ウォーレン夫妻の娘が恋人を家に連れてくるところから始まります。結婚の挨拶に来た彼を母親は好意的に受け入れる一方、父親はどこか納得していない。その親子関係の緊張が、悪魔憑きという超自然的事件を通じて可視化されていきます。悪魔は鏡を通して現れ、娘をめぐる父の無意識的な恐怖――「娘を他者に奪われる」不安を象徴しているようでした。
鏡の中で彼氏が引きずられたり、首を締めつけられる場面は、まるで父親の心の奥底にある嫉妬や執着を具現化したように感じられます。ジェームズ・ワンは、悪魔という存在を人間の心の暗部と重ね合わせる演出が非常に上手で、単なるホラーではなく“心理の寓話”として物語を組み立てていました。
ラストの結婚式は、悪霊祓いと同時に、父が娘を他者に託す「心の浄化」として描かれていました。恐怖を通過儀礼とすることで、家族の絆を再確認させる。この構造こそが『死霊館』シリーズの一貫したテーマであり、ジェームズ・ワン作品に共通する“落ちのあるホラー”の真骨頂だと思います。
怖さの中にロジックがあり、恐怖の果てに納得がある。ホラーでありながら安心して観られる、まさに“理にかなった恐怖”でした。シリーズの完結編として、穏やかな満足感を残す一作です。
鑑賞方法: IMAX
評価: 62点
ウォーレン家の家族愛が伝わってくる感動作
死霊館シリーズの最新作にして完結作です(寂)
悪魔祓いから退いていたウォーレン夫妻ですが、ペンシルベニア州に住む家族が悪魔に悩まされウォーレン夫妻と娘のジュディ、そして婚約者のトッドも悪魔と対峙することになります。
シリーズとしては1番盛り沢山で怖くて制作への愛も感じました。悪魔祓いまでは長いですが、“何か”がいる恐怖を存分に味わえます。ジュディ出生のエピソードもあるので、悪魔と対峙しながらもウォーレン家の家族愛と温もりも感じました。アナベルに付き纏われるジュディが成長するところも見所です。
ジュディの結婚式にはジェームズ・ワンさんもお祝いに駆けつけたようでw満面の笑み過ぎて笑ってしまいました。ぜひエンドロール後までお楽しみください。
結局だだのエクソシスト
寒気がする怖さがあり、エンタメ度も高い
甘めの85点。名残惜しい…
死霊館ユニバースは全て観てきたけど、これで最終作ということで残念ですね…
内容が微妙な多すぎるスピンオフいらないから、もっとコッチの本編を作ってほしかった。
グチから始まったけど、そう思うぐらい本作は面白く、ほぼ大満足です。
最終作としては、いい終わり方したんじゃないでしょうか?
2転3転すると言ったら言いすぎかもだけど平坦じゃない変化あるシナリオ、引き込まれて観てました。
事実に基づく話で、どこまで脚色してるか分からないけど、今まで1000件ぐらい心霊調査を行ったと言うセリフがあって、
だったら、もっと本編を続けて、もっとウォーレン夫妻の活躍を観せて!と思ってしまう…
毎回、気になってたんだけど、呪物コレクションの部屋にある侍の鎧兜、けっきょくノータッチで終わった(笑)
その話も観たかったな…(笑)
あーあ…名残惜しいな…
IMAXは時間あわなくて通常スクリーンで観たんだけど、もう1回観たいですね、IMAXで。
あ!ジュディ役のミア・トムリンソンが可愛いかったです(笑)
あとエンドロール後ありなので、明るくなるまで席を立たないことをオススメします。
ウォーレン一家の血
シリーズは大好きでずっと見てきた。ウォーレン一家の活躍は本当に素晴らしかった。
今作序章部分が大変長い感じもしましたが、ラストに綱がる部分はどうしても必要で仕方ないきもします。
いつも以上に驚き、ウォーレン一家の大活躍に、最後は少しサプライズもあり、😢したりしました。
皆んないるって最高です!!また同時に好きなシリーズのラストはやはり寂しい。
次の時代へ受け継ぐ様はウォーレン一家に相応しく、拍手をおくりたい。パトリック、ベラお疲れ様。ありがとう。
追伸
どうでも良いけど、最近皆んなから、共感貰うのに必死な人も見受けられる。まぁどうでも良いけどね。ここのシステムがおかしいだけだね。
シリーズ最後と言わないで!
ちょっと怖いし、面白い。
ホラーだけではなく家族の絆も描かれている
《試写会にて鑑賞》
非日常的なスリルを体感できました!
※爆音苦手な人は注意
悪魔が現れそうな雰囲気なのに
なかなか現れない演出が最高。
一旦、観客を安心させてから時間差でドーン!
さすがとしか言いようがありません。
タイミングの予想が外れた時はちょっと悔しい笑
終盤から感動して目頭が熱くなりました。
超常現象と人間ドラマがシームレスに
繋がってるところにぐっときました。
最後にフォトスポットで記念撮影✝️
とてもいい思い出になりました。
本日はありがとうございました。
往年のオカルト映画
ワーナー・ブラザース映画から招待頂きました。
シリーズ9作目にして本当の本当に最後の儀式 。
ホラーではあるが昭和だったら完全に
“オカルト映画”という謳い方で
観る者を恐怖に堕とし込めたであろう。
「家」「悪魔の棲む家」を思い出した。
ジャンプスケアはあるけど
ホラーよりも、その家族を応援したくなる闘争心とか
怖さより、不気味さが前に出てるので
オカルト映画だーって言いたくなりました。
過去作(特に前作)は、
実話を元にしてるっていうキーワードが濃すぎて
「実話度が恐怖を薄くしてるなー」
って思ってたんですが、
今作は1番バランスがよく全ての“実話”が、
本当だということをわからせながら
エンタメ度の強い作品になってるので
本当に面白かったです!
霊にタチ使う家族。
面白かった!
シリーズ初見にもお勧めですよ!
死霊館面白すぎて もっとして欲しいです
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