死霊館 最後の儀式のレビュー・感想・評価
全115件中、81~100件目を表示
実話ベースらしいが怖すぎる
1986年、アメリカ・ペンシルベニアで、呪いの鏡に絡む謎の超常現象が次々と発生した。邪悪な存在は、ウォーレン夫妻の最愛の娘のジュディを狙っていた。これまで科学や宗教の枠を超えて数々の悪霊や悪魔と対峙してきたウォーレン夫妻は、かつてない脅威に立ち向かうことになり・・・さてどうなる、という話。
実在した心霊研究家エド&ロレイン・ウォーレンの夫妻が体験した奇怪な事件の実話をもとにした死霊館シリーズ、との事だが、これまでのシリーズは未鑑賞。そして本作が最終章との事。
ついていけるか鑑賞前は不安だったが、最初に22年前のジュディが生まれる時の怪奇現象をみせてくれるから大丈夫だった。
そして、本作はそのウォーレン夫妻の最後の調査だった1986年ペンシルベニアでの事件らしい。
こんな超奇怪現象が自分の身に起こったら気が狂いそう。
怖かった。
それと、燃えるゴミも鏡のような粗大ゴミも分別せず捨ててたが、当時でも分別してた日本式ゴミ捨て状況から見ると映像上は違和感だったが、確か1990年代になってもアメリカでは、ゴミの分別という概念がなくてあんな感じだったなぁ、と思い出した。
Jホラー臭漂う良質のオカルト
秋の映画巡り4作目は引き続きホラーを鑑賞してきました😁
今週観た『ファイナル・デッドブラッド』とは真逆の映画『死霊館 最後の儀式』です😆
続けてホラー映画を観れてマ王にとって此の上無い幸福でした❤️
しかも本作のシリーズを映画館で観るのは初めてなのもあって、静かに興奮してたマ王😂
ていうか奇しくもシリーズ物のホラー映画の連続鑑賞となってしまった←狙ってないぞ
さて、本作はシリーズの集大成らしくスピンオフはさておき(もしかしたら鏡で1本イケそう)死霊館は打ち止めっぽい😐
当然、マ王なのだからしてVODではあったが本シリーズはスピンオフも含めて全て観てます✌️
その所為でか本作を少しナメてました😑
所詮はマ王邸の75㌅テレビでの鑑賞に過ぎず、映画館でのスクリーンの迫力を想定してなかったので、良質な物語も相俟ってかマ王、何年か振りに怖かった😱
特に上手いと感じたのは明暗の分け方である👍
前半にウォーレン夫妻に関わる幸福とスマール家に降り掛かる不幸の対比を丁寧に描写して、後半の悪魔との闘いをシッカリ盛り上げていた⤴️
更に死亡フラグのようにエドの病気をチラつかせる事により最後までハラハラさせる脚本がニクいのよね💦
マ王の鑑賞後の見解を1つ。
『死霊館 最後の儀式』のレーティングはPG12である。
保護者同伴でならば12歳以下でも鑑賞OKな映画なのよ。
しかし本作に於いては残酷なシーンこそ無いけれど、表現方法はかなりホラー要素が濃い。
首が飛んだりしないから子供に悪影響ではないという映倫の判断はどうかと思うのよ。
トラウマ必至な映画の鑑賞の為に、マ王はR12の設定を急いで欲しいのね。
確かにレーティングの指定は観客動員に関わるので慎重な判断が必要ではあるが、若年層のメンタル面への影響を考慮して頂きたい。
皆に問いたい、小学生への本作の鑑賞は推奨出来るのかどうかを。
製作・原案のジェームズ・ワンはかなりJホラーの影響を受けていると思う🤔
アメリカ的恐怖は血糊増し増しシーンで語られてきたのに『リング』『呪怨』『仄暗い水の底から』に代表されるJホラーのテクニックの方がより恐ろしい事に気付いてくれた様子で、近年のハリウッドはJホラーをリメイクしたり新作のホラー映画に取り入れたり、マ王としては感無量である✨
だけど、本作にも言えるがまだまだJホラーへのリスペクトが足らない😬
相変わらず血糊は赤いし(黒に近い方が嫌悪感が生まれる)幽霊や悪魔の顔は鬼の形相だし(もっと人間ぽい表情の方が怖さが伝わる)
ハリウッドのリミックスJホラーと考えれば納得しそうだが、より和テイストなホラーに振り切ってみても本作の脚本なら成功していたような気がします😆
『死霊館』のシリーズの面白いトコは決して退治するのではなく、呪物として特定の場所に保管する事にある。
そこがJホラーとの大きな分水嶺とも言えよう。
Jホラーは基本的に退治か敗北と白黒ハッキリしてるのに対し『死霊館』シリーズはエクソシズムに則り追い祓うを基本としている。
悪魔は文字通り強敵であり人間が太刀打ち出来る代物ではないので、一時的に呪物として封じ込めた後にキリスト復活の時まで待つのだろう、とマ王は推測している。
如何にもキリスト教の国の物語だ。
そこの部分だけは上手にJホラーとの融合を成功させてるとマ王は思いたい所だ。
近年稀に見る恐怖映画だとマ王は感じたので、ホラー映画ファンや本シリーズを観てきた方は必見ですね😁
お子様の鑑賞は控えた方がよろしいかと💦
夜に眠れなくなるような映画ですので✋
それでも観たいというお子様連中には、ハッピーエンドというネタバレだけはしておきます✨←マ王の心意気
映画館での鑑賞オススメ度★★★★☆
Jホラー&オカルト映画度★★★★★
マ王的にはR12だよ度★★★★★
原点回帰!と同時に同シリーズでは一作目の次に好き
いかに気持ち悪い映像で観客を怖がらせるかというところよりも家族の絆を丁寧に描いた素晴らしい脚本でかなり感動した。ミア・ファーミガは相変わらず美しいしパトリック・ウィルソンは相変わらずかっこいい。ウォーレン夫妻、名コンビ。愛さずにはいられないキャラクターだ。娘のジュディーを演じたミア・トムリソンも素敵だった。可愛い。今作は怖くは無い。出尽くされた感がある描写が殆どで一応ホラーだけど衝撃はあまりない。映画の中盤にとあるキャラが首を吊るシーンがある。そこがかなりオカルトホラー感全開で良かった。それにしても悪霊がマリリンマンソンみたいなメイクしてるのなんだろうね。変だよ。あとアナベル人形が余計だし。最後だから出してあげたいのはわかるが。その辺はシリーズ最後だし許せちゃう範囲というか。最後ジェームズ・ワンが絶対カメオ出演してたよね。笑
ウォーレン夫妻へのリスペクトというか愛情みたいなものも最後まで感じられてよかった。ジェームズ・ワンが最後まで責任持って制作に関わったことにも拍手。今までありがとうウォーレン夫妻!!!最後エンドロールで泣いたのは自分だけでは無いはず!
見なければ、そこにいない…?原点回帰でチャベスにしては面白い集大成へ
前作『悪魔のせいなら』より面白かった!『死霊館』本筋4本の中で3番目におもしろい作品。つまり、これはマイケル・チャベス監督の最高傑作だ!
前作は天才ジェームズ・ワンからの監督交代に加えて、内容自体も新機軸に挑戦しようと、少し色を変えた作品だったと思う(おもしろくなくて内容を覚えていないけど…)。その結果は、記憶に残らないつまらないものだった。それに対して本作は、ジェームズ・ワン監督による最初の2作品には依然劣るけど、シリーズの原点に立ち返るような「家族」のドラマと悪魔祓いで(時に文字通り?)熱くなっていた。聖水は、強い悪魔の前ではただの金属探知機代わり?
時を超えて、前回は途中で逃げた事件と対峙する!たとえ見なくても消えない、そこにいる。世の中の悪事なども同じで、目を逸らせば無くなるわけではない。そこに居座り続けては、より力を増していくのだ。だから、目を背けず対峙してこそ、本当にそこから消すことができる。本作中何度も出てくるロレイン本作のための後付け設定かもしれないけど、そういうメッセージを感じ取った。ことなかれ主義な風潮(国民性)が罷り通る日本人には、特に私事として受け取ってほしい。
ホラーシーンの我慢の時間と、画面の空間…。安易なジャンプスケアだけでなく、ちゃんとそれらが機能してドキドキハラハラする瞬間があった!エドの誕生日のホームパーティーで、死霊博物館をツアーコースみたいに案内するのおもしろかった「家族の一員だ」。燃える聖書を鏡に叩きつけるのもおもしろかった。頼りになるエドの強さを見ることができて、「コレコレ!!」とガッツポーズ笑いだった。つまり、作品前半戦は怖いけど、ウォーレン夫婦と出会って安心でき、後半・ラストバトルはドシッと構えて「行け行け!!」と応援上映できる作り。
あんな状態で陣痛に襲われて、産まれて、心臓止まって…となったら、生き返しても悪魔に取り憑かれているのではないかとか思いそう。というか、思わなかったのかな。と、冒頭のホームビデオ的成長モンタージュを見ながら気になった。ボーイフレンドのトニーは、ネクスト・エド枠?
ウォーレン夫妻への感謝と送別、集大成の大団円。そんな歴代家族大集合の場に、ワンさんカメオも。夢の中の未来モンタージュで、エドはギターを手にしているけど、今度は孫とひ孫たちにもエルヴィス弾き語るのかな…なんて想像してホッコリ。ホラー界のMCUもいよいよ終わりか、そしてホラー版『スター・ウォーズ』な黄色いタイトルの出方も見納めか。
何より前作『悪魔のせいなら』が消化不良感があったのに対し、本作は(作品の性質上もあるが)しっかりと「1本映画観たな」という充足感、満たされる感じが鑑賞後にあったという点が何よりの翔子。
P.S.『エンフィールド事件』のヴァラクの必殺技(?)、名付けて「勝手に3D」へのオマージュか、勝手に3Dアナベルも?
You're not there.
【観る価値あり】ゴミ分別しろよ 割れ物は特に💢 同じ土俵に乗るな❗️イ・・・詐・師。の商売上手を見た
明るくなって『疲れた』の観客の声 コレ 俺の個人的感想だが
とてもじゃないが『based on』の証明はできないよ💢嘘では無いかい❓作品。リアルでも事実でもないよ。と思った。
スクリーンで確認して❗️そういう意味では観る価値あり作品。‼️
もう商売💴にしてる時点で 論理的に破綻している。俺には何も見えなかった。俺が 邪悪 なせいかも・・・❓
よくあるんだよ 奇跡を見せられない人の言い訳で 邪悪な魂が支配してる って決まり文句。
マジ30分というか1時間長い 皆んな 恐怖 見に来てるんだから ・せ 要らんがな
もう ①最初のシーンでウンザリ ②粗大ゴミ割れ物でウンザリ😩 とにかくウンザリ最低作品 とにかく論理的に破綻しすぎている。お笑いとしても面白く無い。イヤ観る価値あります。❗️
『死霊館』ユニバース
は 🈶有料パンフの年表にあるように
前作2023 1956を描いた『死霊館のシスター 呪いの秘密』映画館で観てます。高評価。
それで非常に 自然な恐怖🫨🐦⬛の雰囲気が良く 故に 次期作品の本作鑑賞。だから本シリーズが嫌いなわけじゃない。
でもなぁ パンチライン0️⃣ 家の中で んなこと起こるわけないだろ作品 家の中だぞ💢規模がちいさいねん。
そもそも 変なコレクションがおかしいし 何で屋根裏行くのか❓❓❓暗闇に行くかい❓
ワレモノ 粗大ゴミは 悪魔👿以上に気をつけろよ💢
清掃作業員さん 処理場の人の苦労を考えて
言いたいことは 貫禄出せば こんな安い悪魔なんて問題じゃない。
もう 『全員腰が引けてて』『相手の土俵に乗ってて』もう 精神的 精神医学的な問題が論じられてない時点で破綻している。
イヤァ それと 夫婦長生きはなぜ❓ 俺の両親より長生きに納得いかない俺だった。💢
いや 客観的に見て ストーリーがよくわからないし 申し訳ないけど イ・・・詐・師作品。
今、俺のいる部屋に 悪魔自身が出てきて証明してくれ 作品。
キチンと貯蓄して 引越しなさい。という経済エコノミストの俺が居た。お金は大事 💴 それが結論。
あと ゲロにもマナーあり だ。 長かったぞ❗️ 長いの好きな人 達成感味わいたい人どうぞ。
有料パンフ🈶は 文字まみれだよ そっちの方が😱怖いわ。本当に悪魔がいるなら 本作自体完成してないだろ
的に 論理的に破綻しすぎている 作品だった。俺の個人的知的レベル的には。論理的に破綻って 意味不明。
別に製作者にも俳優にも恨みはない。しかし客観的に 俺的には最低評価とせざるを得ない。俺は現実主義者だから
もう少しエンタメとして笑わせてくれれば平均点なんだけど。『事故物件的』に行ってれば😂星🌟🌟🌟🌟だったカモです。惜しい。
死霊館ユニバースシリーズの完結作は大河ドラマのよう
「死霊館 最後の儀式」を丸の内ピカデリーで鑑賞。
死霊館ユニバースシリーズの完結編、マイケル・チャベス監督。
(あらすじ)
1986年ペンシルベニアで“呪いの鏡”にまつわる謎の超常現象が次々と発生。邪悪な悪魔は、婚約中であるウォーレン夫妻・最愛の娘ジュディをそのターゲットに定め、家族、そして結婚を引き裂いていく…。
娘の洗礼のお祝いに手に入れた「呪いの鏡」に呪われたスマール一家が辿る地獄のような日々のストーリーと、ウォーレン夫妻の娘ジュディの結婚を軸としたストーリーが中盤からクロスしていき、引退を宣言していたウォーレン夫妻が遂に再び立ち上がり、スマール一家を襲う心霊現象を解決する構成。上映時間が長くなるのは当然だが、ウォーレン夫妻および娘ジュディの未来ある結婚描写は大河ドラマ、ファミリーストーリーのようでもある。
本作でも主演のウォーレン夫妻(パトリック・ウィルソン、ヴェラ・ファーミガ)の固い絆と夫婦愛を主軸にした活躍が素晴らしく、あらゆる困難、事件を解決していく彼らの姿こそが大きな魅力だったと思う。死霊館ユニバースが単なるホラー映画に終わらず、12年も続いたのは、夫婦の固い絆で結ばれた協力や深い家族愛が根底にあったからこそ。
ウォーレン夫妻の娘として産まれた娘ジュディ(ミア・トムリンソン)の秘められた誕生エピソード、母親譲りの能力である、霊体が見えてしまう能力との対峙と克服も見所だか、ベン・バーディ演じる婚約者トニーの活躍も意外だったが好感。
婚約者トニーが娘の父親エド(パトリック・ウィルソン)と卓球🏓勝負するシーンは、緊張感が緩むほっこりシーケンスだった。(個人的には劇伴がDavid BowieのLet’s Danceなのがうれしい。ヘンテコな選曲だけど…)
ラスト、娘の結婚パーティーでの夫婦でチークダンスするカットが印象的で、幸せな結末を最後に死霊館ユニバースが静かにクローズするのが感慨深い。
(備忘録)
・教会での娘ジュディの結婚式💒に参列する人々の姿に、過去作のキャラクター達を見つけた。死霊館(2013年)に出演していたリリ・テーラー、マッケンジー・フォイ、シャノン・クック等。
(メモ)
🎬 死霊館ユニバース作品一覧(公開順)
10本中8本を劇場鑑賞したのか…結構好きなんだなぁ
2013年 死霊館 (劇場鑑賞)
2015年 アナベル 死霊館の人形 (劇場鑑賞)
2016年 死霊館 エンフィールド事件 (劇場鑑賞)
2017年 アナベル 死霊人形の誕生 (Netflix)
2018年 死霊館のシスター (劇場鑑賞)
2019年 ラ・ヨローナ〜泣く女〜 (劇場鑑賞)
2019年 アナベル 死霊博物館 (劇場鑑賞)
2021年 死霊館 悪魔のせいなら、無罪。(Netflix)
2023年 死霊館のシスター 呪いの秘密(劇場鑑賞)
2025年 死霊館 最後の儀式 (劇場鑑賞)
シリーズとしての終活
忍耐と絆と
死霊館シリーズ、よくぞここまでやってくれた。ウォーレン夫妻にもすっかり愛着があったので、今回のお話が夫妻と娘のジュディにとって避けては通れない宿命的な締めくくりとなったことも感慨深い。
前半は、穏やかなのやや退屈かな。異変もじわじわしか出て来ないので、どちらかと言えばウォーレン夫妻の思い出を辿るような。娘のジュディと彼氏のトニーの登場、スマール家での悪魔祓いからいっきにギアが上がる。ウォーレン夫妻やジュディも強いと思うが、一般家庭であるスマール家の人々も家族愛を感じる。
クライマックスののちにウォーレン夫妻のその後が語られるシーンでは実際のウォーレン夫妻の写真なども映り、この物語が実際に起きたであろうとゆーことを印象づける。
死霊館シリーズ、ありがとう🕯️🔯🕯️
現実は怖い
神様とか信じるから…
日本語タイトルの割には面白かった!
大好きなシリーズ!!
シリーズ完結は家族愛で幕を閉じた
死霊館シリーズがついに終わってしまった。思えば当初は時系列的に続いているわけじゃないからそもそもシリーズものだと思っていませんでした。ウォーレン夫妻を演じてきたベラ&パトリックさんに感謝です。もうこの2人の助け合いを見れないのはとても寂しく感じます。また、死霊館を象徴するアナベルさんにもこれで終わりかな?今までお疲れ様、ちょっと出番があって良かったです。今回はどちらかというと除霊恐怖というよりも家族愛を土台にとり、もちろん恐怖描写も入れつつも娘との親子愛、彼氏との旅立ちのドラマパートが感動的でした。
ベラさん、パトリックさん長い期間死霊館シリーズをありがとう、ほぼ毎年の恒例映画が消えるのは切ないですがお疲れ様でした。
家族愛
ウォーレン夫妻、おつかれさま♪
全115件中、81~100件目を表示













